イトーキ(7972)・施策前進
固定資産譲渡による経営資源の有効活用と資産効率向上
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流施設の流動化・売却による投資回収と財務改善14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「保険積立金の解約による収入等がある一方で、本社ショールーム(IDH)及び工場への設備投資による支出により、投資活動による資金の減少は11億80百万円となりました。」
経営資源の有効活用・資産効率向上と並行して、本社ショールーム(IDH)及び工場への設備投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、次の主要な設備を売却しております。会社名 株式会社イトーキ 事業所名 関西物流センター 売却時期 2025年12月 前期末帳簿価額635百万円」
資産効率向上の取り組みとして関西物流センターを2025年12月に売却した。固定資産売却益は597百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「固定資産売却益の増加等により、前期と比較して9億92百万円(532.3%)増加し11億78百万円となりました。」
固定資産売却等による資産効率化を継続し、固定資産売却益は前期の3百万円から5億40百万円へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「固定資産売却益の内容は、主に京都府八幡市の建物及び土地の売却によるものであります。」
経営資源の有効活用・資産効率向上の取り組みとして、京都府八幡市の建物・土地を売却し、固定資産売却益526百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「非事業資産の売却等による有形・無形固定資産の売却による収入が96億33百万円あったことなどにより、投資活動による資金の増加は49億23百万円となりました。」
資産効率化を目的とする非事業資産の売却を進め、固定資産売却収入96億33百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー49億23百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「広島の非事業資産売却益計上」
非事業資産の売却を進め、当第2四半期連結累計期間に固定資産売却益1億39百万円を計上した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入20億93百万円」
固定資産譲渡による経営資源の有効活用・資産効率向上について、当第2四半期の投資活動キャッシュ・フローに売却収入20億93百万円が反映されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は2021年3月9日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、2021年3月30日に譲渡いたしました。経営資源の有効活用と資産効率向上のため、固定資産(土地、建物)を譲渡することと致しました。譲渡益1,168百万円」
埼玉県川越市の土地13,164.90㎡・建物17,706.38㎡を2021年3月30日に譲渡し、譲渡益11億68百万円を計上した。