Komori
イトーキ(7972)・目標再掲

不採算事業の早期黒字化

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q2再掲FY2022-Q3前進FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風75社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が順調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。」

    不採算事業の整理後、IT・シェアリング事業は営業利益を確保し、黒字化後の収益状態を維持している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が堅調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。」

    不採算事業の整理後、IT・シェアリング事業は引き続き営業利益を確保し、黒字化後の収益状態を維持している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「不採算となっている事業の整理整備を大きく進展させてまいりましたが、今後も各事業が継続的に不採算な状態に陥らないよう、投資案件のチェックや支援体制を引き続き強化してまいります。」

    不採算事業の整理整備が進展し、IT・シェアリング事業はGlobalTreehouseの営業停止等により営業損失から4億49百万円の営業利益へ転換した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「IT・シェアリング事業は、GlobalTreehouse㈱の解散により黒字に転換しました。また、IT事業は好調な売上により、大幅増益となりました。」

    不採算事業の早期黒字化という方針に関連し、GlobalTreehouseの解散後もIT・シェアリング事業の黒字転換が確認されている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「IT・シェアリング事業は、GlobalTreehouse㈱の解散により黒字に転換しました。」

    不採算事業の早期黒字化という方針に関し、IT・シェアリング事業が営業損失から営業利益へ転換した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「不採算事業の早期黒字化をはたす」

    「RISE ITOKI 2023」の重点方針として、不採算事業の早期黒字化を初めて明示し、事業再評価、必要な梃入れ、投資案件のチェック・支援体制強化を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「2016~2018年の3ヶ年中期経営計画」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12016~2018年の3ヶ年中期経営計画2回
  3. 2設備機器関連事業を次のコア事業へ成長2回
  4. 3中長期的な戦略投資2回
  5. 4オフィス関連事業の堅調推移2回
  6. 5連結業績の減収減益2回
  7. 6新本社オフィスITOKI TOKYO XORKの開設・活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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