Komori
東リ(7971)・施策前進

「東リ エコスピリット2015-2017」による環境共生

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「リサイクル率 84.2% 87.9% 88.5% 88.5%以上 90%以上 産業廃棄物排出量 (2019年度比) 45.9%削減 57.9%削減 57.3%削減 58%以上削減 60%以上削減 CO 2 排出量 (スコープ1・2) (2020年度比) 6.9%増加 12.1%増加 47.0%削減 - 30%以上削減(2020年度比)」

    2025年度実績としてリサイクル率88.5%、産業廃棄物排出量57.3%削減、スコープ1・2のCO₂排出量47.0%削減を開示し、長期目標に対する進捗を具体化した。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「また、環境対応型タイルカーペットを構成するバッキング「サスティブバック」は、独自技術から生まれるリサイクルシステムに高い評価をいただき、2025年度グッドデザイン賞を受賞するなど、製品設計に基づく持続可能な社会への取り組みにも注力いたしました。」

    サスティブバックのリサイクルシステムがグッドデザイン賞を受賞し、環境対応型製品の評価実績を追加している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「地球環境保全を人類共通の重要な課題と認識し、事業活動において環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会への貢献を目指します。」

    2024年度のリサイクル率は87.9%、産業廃棄物排出量は2019年度比57.9%削減となり、2027年度目標のリサイクル率88.5%以上・廃棄物58%以上削減、2030年度目標の90%以上・60%以上削減を示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、オフィスリニューアル需要の高まりにより、タイルカーペットリサイクルプラントを活用した環境配慮型タイルカーペット「GA-3600 サスティブバック」が引き続き好調に推移しましたが、カーペット全体の売上高は対前年比微減となりました。」

    タイルカーペットリサイクルプラントを活用したGA-3600 サスティブバックの好調を再確認している一方、カーペット全体は微減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、簡単リフォーム床材「LAYフローリング ピタフィー」や原材料の一部に卵殻を再利用したバイオマス由来のコンポジションビニル床タイル「バイオミックストーン」を12月に発売し、今後の売上拡大が期待されます。」

    卵殻を再利用したバイオマス由来の床タイルを12月に発売し、再生・環境配慮型原材料を用いた製品展開を具体化している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「カーペットでは、TOLI完全循環型リサイクルシステムの推進役を担う「GA-3600 サスティブバック」が環境ニーズの高まりを背景に採用が増加し、また、グラフィックタイルカーペット「GXシリーズ」が好調に推移するなど、売上高は前年を上回る結果となりました。」

    TOLI完全循環型リサイクルシステムによるGA-3600 サスティブバックの採用が増加し、環境配慮型製品の市場展開が進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当期につきましては、2022年9月に実施しました第3次販売価格改定の浸透を図るとともに、広化東リフロア新3号ラインの本格稼働やタイルカーペット用ナイロン原糸の内製化拡充、タイルカーペットリサイクルプラントによるリサイクル率向上等の製造原価低減に注力し、安定供給体制の構築と収益改善に努めました。」

    環境・資源循環面では、タイルカーペットリサイクルプラントによるリサイクル率向上を具体的な取り組みとして進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、産業廃棄物削減に向けたリサイクル技術の確立等に取り組み、サーキュラーエコノミー型事業活動の構築を目指します。」

    2023年3月期のリサイクル率は79.8%、産業廃棄物排出量は2019年度比20.5%削減となった。2025年3月期にリサイクル率85%以上・廃棄物40%以上削減、2031年3月期に90%以上・60%以上削減を目標としている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「カーペットでは、6月に発売した「TOLI完全循環型リサイクルシステム」による環境配慮型タイルカーペット「GA-3600 サスティブバック」を中心に、環境対応ニーズの高まるオフィス市場への販促活動に注力いたしました。」

    「TOLI完全循環型リサイクルシステム」による環境配慮型製品を中心としたオフィス市場向け販促を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「カーペットでは、オフィス環境改善ニーズの高まりを背景に、6月に発売した「TOLI完全循環型リサイクルシステム」による環境配慮型タイルカーペット「GA-3600 サスティブバック」を中心に販促活動に注力いたしました。」

    6月発売の「TOLI完全循環型リサイクルシステム」による環境配慮型タイルカーペットを中心に販促活動を進め、リサイクル方針を具体的な製品・システム展開へ進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、使用済みタイルカーペットを再利用した環境配慮型タイルカーペット「GA-3600 サスティブバック」を6月に発売し、産業廃棄物排出量の削減にも注力してまいります。」

    使用済みタイルカーペットを再利用する「GA-3600 サスティブバック」を6月に発売し、製品展開を通じた産業廃棄物削減を具体化している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「長期的な環境負荷低減目標(CO₂排出量削減、リサイクル率向上、産業廃棄物排出量削減)を掲げ、引き続き、安心・安全の空間環境づくりと環境負荷低減への取り組みを積極的に推進してまいります。」

    従来のリサイクル率85%以上・産業廃棄物40%以上削減に加え、2030年3月期までのCO₂排出量30%削減、リサイクル率90%以上、産業廃棄物60%以上削減という長期目標へ拡張している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期においては、特にA・Dに該当する原着ナイロン紡糸内製化の本格稼働やタイルカーペットリサイクルプラントの活用に注力しました。」

    従来の環境負荷低減・リサイクル方針を、タイルカーペットリサイクルプラントの活用という具体的な取り組みに進めている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、社会的課題の取り組み目標としてリサイクル率85%以上、産業廃棄物排出量40%以上削減(2019年度比)を目指してまいります。」

    環境共生・環境負荷低減の取り組みを、リサイクル率85%以上と産業廃棄物排出量40%以上削減という数値目標へ具体化している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、使用原材料の多面的な研究や、製品リサイクル技術の進化など、基礎的分野における未来志向の研究を進め、安心・安全な空間環境づくりや、環境負荷低減への取り組みを積極的に推進してまいります。」

    「東リ エコスピリット2015-2017」という期間計画の表現から、原材料研究、製品リサイクル技術、環境負荷低減を含む継続的な環境・研究方針へ表現を広げている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、環境共生社会へのさらなる貢献に向けて、「東リ エコスピリット2015-2017」を推進しております。リサイクルの拡大やゼロエミッションへの挑戦など、地球環境への負荷低減に向けた取り組みを積極的に進めてまいります。」

    2015~2017年度の環境計画と、リサイクル拡大・ゼロエミッションへの挑戦を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、環境共生社会へのさらなる貢献に向けて、「東リ エコスピリット2015-2017」を推進しております。リサイクルの拡大やゼロエミッションの推進など、環境負荷の低減に向けた取り組みを進めてまいります。」

    2015~2017年度の環境計画として、リサイクル拡大とゼロエミッションを手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化12回
  3. 2意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充11回
  4. 3独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出10回
  5. 4原材料・物流コスト上昇に対応した販売価格改定8回
  6. 5原材料調達環境の変化への対応と代替原材料研究8回
  7. 6長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「東リ エコスピリット2015-2017」による環境共生|東リ(7971)の変遷 | Komori