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東リ(7971)・施策前進

独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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営業・開発連携による顧客密着型提案営業83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、スポーツ分野への取り組みとして、卓球リーグ「Tリーグ」とのオフィシャルフロアマットパートナー契約に続き、カーリング練習用シート「スウィバリーシート」を発売するなど、新分野における製品開発や販売チャネルの開拓といった取り組みが進展いたしました。」

    スポーツ市場での新製品発売と販売チャネル開拓が進み、独自製品による新たな需要創出の範囲を広げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、主力商品であるデザインと機能を兼ね備えたビニル床タイルの総合見本帳「タイルコレクション」やワックスメンテナンス不要の置き敷きビニル床タイル「ルースレイタイルシリーズ」を7月に発売しました。」

    デザイン性・機能性を備えた新製品の発売により、製品提案を通じた需要創出を継続・具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ビニル床タイルでは、2024年12月に簡単リフォーム床材「クラシアルタイル」を新発売しました。」

    住宅用床タイル「クラシアルタイル」、抗ウイルス・抗菌・防カビ性能を備えた「シートコレクション CF」、新柄の「NS800」などを投入し、新製品による需要創出を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カーペットでは、ジャパンデザインをコンセプトに、人々のくらしを豊かにする「心地よさ」を追求したグラフィックタイルカーペット「GXシリーズ」を7月に発売いたしました。また、壁装材では、5月に発売した上質な空間を提供する新ブランド見本帳「TOLI GRAND WALL COLLECTION」(東リグランウォールコレクション)が、多くのお客様から高い評価を頂いております。」

    GXシリーズを7月に、TOLI GRAND WALL COLLECTIONを5月に発売し、意匠性・提案性を備えた新製品による需要創出を進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当期は10月から11月を中心に新製品を発売し、4年ぶりに新製品発表会をリアル開催するなど、対面による販促活動を強化いたしました。」

    新製品の発売と4年ぶりのリアル開催による新製品発表会を組み合わせ、製品提案と対面販促を通じた需要創出を進めている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、8月に発売した防滑性ビニル床シート「NS800」をはじめとするスペック活動を強化し、トイレ用高耐久ビニル床シート「消臭NSトワレNW」やワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」等の高機能商品の採用も進みました。」

    NS800の発売、スペック活動強化、高機能商品の採用進展により、新製品・機能提案を通じた需要創出を具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、販売価格改定の浸透が進んだことに加え、前期発売商品のプロモーション効果により売上高を伸ばしました。」

    前期発売商品のプロモーションと価格改定の浸透が売上伸長に結び付いたと記載しており、製品・販促を通じた需要創出が進んでいる。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、7月に発売したビニル床タイル「タイルコレクション」が好調に推移し、主力商品の「ロイヤルシリーズ」及び当社独自の技術を活かした単層ビニル床タイル「LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)」・「VCT(Vinyl Composition Tile)」シリーズが伸長しました。」

    新製品「タイルコレクション」の好調や主力シリーズの伸長により、独自技術・新製品を通じた需要創出が進展している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、7月にビニル床タイルのリブランディングで新たな価値を提案した「タイルコレクション」を発売し、主力商品の「ロイヤルシリーズ」の刷新に加え、当社独自の技術を生かした単層ビニル床タイル「LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)」・「VCT(Vinyl Composition Tile)」シリーズの販促活動に注力いたしました。また、ビニル床タイルとセラミックタイルの長所を兼ね備えた新・第3の床材「タフテックタイル」が2022年度グッドデザイン賞を受賞するなど、ビニル系床材は好調に推移しました。」

    リブランディングによる「タイルコレクション」の発売やLCT・VCTシリーズの販促に加え、「タフテックタイル」の外部評価も得て、独自技術・新製品による需要創出を進めている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、4月にビニル床タイルとセラミックタイルの長所を兼ね備えた新・第3の床材「タフテックタイル」を発売し、市場への訴求に注力しました。」

    ビニル床タイルとセラミックタイルの長所を組み合わせた新製品「タフテックタイル」を発売し、新たな需要創出に向けた市場訴求を進めている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ビニル床シートでは、2021年10月にビニル床シート見本帳「シートコレクション」を新発売しました。」

    ビニル床シート見本帳「シートコレクション」を新発売し、NWシリーズや抗ウイルス製品を集約・拡充することで、提案を通じた需要創出を進めている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月にビニル床シート見本帳「シートコレクション」を新発売し、抗ウイルス製品(SIAA登録)を拡充しました。」

    新しい見本帳の発売とSIAA登録の抗ウイルス製品拡充により、製品開発を通じた需要創出を具体化している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「カーペットでは、2020年9月に改廃を実施したタイルカーペット「GA-100シリーズ」及び「GA3600」がオフィスリニューアル市場に浸透したことで大きく伸長しました。また、巣ごもり需要に対応した住宅用タイルカーペットが引き続き堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」

    改廃したGA-100シリーズ及びGA3600がオフィスリニューアル市場に浸透して大きく伸長し、住宅用タイルカーペットも堅調に推移している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは6ヵ年の中期経営計画「SHINKA-100」(フェーズⅠ:2015~17年度/フェーズⅡ:2018~20年度)を推進してまいりました。3つのSHINKA (進化・深化・真価)を重点戦略として掲げ、フェーズⅡ最終年度となる当連結会計年度では、技術研究及び製品開発への注力、次世代中核商品の販売強化、中国合弁事業プロジェクトの推進などに取り組みました。」

    技術研究・製品開発と次世代中核商品の販売強化を、SHINKA-100最終年度の具体的な需要創出施策として進めている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは6ヵ年の中期経営計画『SHINKA-100』(フェーズⅠ:2015~2017年度/  フェーズⅡ:2018~2020年度)を推進しております。当期は6ヵ年の総仕上げとして、3つのSHINKA(進化・深化・真価)を重点戦略として掲げ、コア事業の再強化、事業領域の拡大、強靭な事業基盤の構築に向けた取り組みを推進しております。また、抗ウイルスビニル床シートの発売や、非対面での営業活動に対応すべくオンライン面談手法の確立を図るなど、お客様のニーズに応じた製品開発や販促活動に注力しました。」

    抗ウイルスビニル床シートの発売を新たな製品開発の具体的進展として記載し、オンライン面談を含む販促活動による需要創出を進めている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、現下の非常事態におけるオンライン対応などを進めつつ、新たな販促活動のあり方、並びに新たな需要の掘り起こしに努めてまいります。」

    オンライン対応と新たな販促活動を通じた需要創出を、感染症拡大下の具体的な取り組みとして追加している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「前年度に発売した国産初の単層ビニル床シート「ヒトエシリーズ」の納材が本格化し、売上増に寄与しました。」

    「ヒトエシリーズ」の納材が本格化し、独自製品を通じた需要創出が売上増への寄与として示されている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「壁装材では、ビニル壁紙「VS」及び「パワー1000」が好調に推移したことに加え、独自性の高い不燃化粧仕上げ材「リアルデコ」を大幅に増色したことにより、売上が増加しました。」

    好調な壁紙製品に加え、「リアルデコ」の大幅な増色によって、独自性のある製品を通じた需要創出を具体化している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、前期に発売したビニル床シート「ヒトエ」や「フロアリュームNW」が医療施設や教育施設など幅広い分野において採用が進み、また当期に発売した置敷きビニル床タイル「ルースレイタイル」や「ロイヤルシリーズ」の売上も伸長しました。」

    既存新製品の幅広い分野での採用と新製品の売上伸長により、製品開発を通じた需要創出が具体的に進展している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、前期に発売したデザイン性・機能性を高めた新製品群が市場に浸透し、売上を伸ばしております。」

    デザイン性・機能性を高めた新製品群の市場浸透と売上伸長により、新たな需要創出の取り組みが具体的に進展している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、10月にビニル床シートを使用用途別に分かりやすく集約した総合サンプル帳「シートコレクション」を刷新したほか、新たに衝撃吸収性に優れたノーワックスビニル床シート「ケアセーフNW」を発売し、早期の市場浸透を図りました。」

    総合サンプル帳の刷新と「ケアセーフNW」の発売により、独自性・機能性のある製品を通じた需要創出を具体化している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、本格的な品揃えとしては国産初となる高意匠単層ビニル床シート「ヒトエ グランザ・ファイン」を開発・発売するなど、より一層の技術力と商品力の更なるレベルアップを図りました。」

    「ヒトエ」の開発・発売を通じた独自性のある製品による需要創出の取り組みを継続している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には、本格的な品揃えとしては国産初となる高意匠単層ビニル床シート「ヒトエ グランザ」「ヒトエ ファイン」を開発、販売をスタートしました。高耐久の単層構造と、独自性に富んだ機能及び意匠を特長としており、様々な用途において更なる需要の創出を図ってまいります。」

    新製品の開発・販売開始を通じて、独自性のある製品による新たな需要創出を具体的に進めている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製品開発力や営業力を高めて成長戦略を推し進めるとともに」

    製品開発力と営業力を通じた成長戦略を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画「SHINKA-100」フェーズⅠの最終年度を迎え、独自性のある製品の発売や、きめ細かな販促活動に注力するとともに、製造現場でのコストダウンや販管費の縮減に努め、収益性の向上を図ってまいりました。」

    独自性のある製品の発売ときめ細かな販促活動による需要創出を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を推進し、新たな需要の創出に注力するとともに、高付加価値製品の拡販や生産効率の向上等に努めてまいりました。」

    独自性のある製品開発と提案営業を通じた需要創出を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を推進し、新たな需要の創出に注力するとともに、」

    独自性のある製品開発と提案営業による需要創出を年度業績の説明でも継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を推進し、新たな需要の創出に注力するとともに、製造原価の低減や高付加価値製品の拡販に努めてまいりました。」

    独自性のある製品開発と提案営業を通じた需要創出を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を通じ、新たな需要の創出に注力してまいりました。」

    独自性のある製品開発と提案営業を通じた需要創出を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を推進し、新たな需要の創出に注力してまいりました。」

    独自性のある製品開発と提案営業による需要創出を、四半期の業績説明でも継続して掲げている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を通じて新たな需要の創出に注力し」

    当年度の業績説明と経営成績分析の双方で、製品開発と提案営業を需要創出の手段として説明。
一緒に動いた変遷

「床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242017131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化24回
  3. 2意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充20回
  4. 3長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発17回
  5. 4グループ全体の営業力強化と販売効率向上13回
  6. 5原材料・物流コスト上昇に対応した販売価格改定13回
  7. 6製造設備の増強と製造拠点再編による効率化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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