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東リ(7971)・施策前進

床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化

FY2016に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-30。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – 2026-07-302016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
技術を生かした自社主力製品の拡販15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、当期に発売したビニル床タイルの総合見本帳「タイルコレクション」やワックスメンテナンス不要の置き敷きビニル床タイル「ルースレイタイルシリーズ」が売上を伸ばしました。また、前期発売のビニル床シート見本帳「シートコレクションNW」の市場浸透が一層進んだことにより、ビニル系床材の売上高は前年を大幅に上回りました。」

    「タイルコレクション」「ルースレイタイルシリーズ」の発売と「シートコレクションNW」の市場浸透により、床材の商品力・販売実績が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、主力商品であるデザインと機能を兼ね備えたビニル床タイルの総合見本帳「タイルコレクション」やワックスメンテナンス不要の置き敷きビニル床タイル「ルースレイタイルシリーズ」を7月に発売しました。また、前期に発売したビニル床シート見本帳「シートコレクションNW」の市場浸透が一層進んだことで、ビニル系床材の売上高は前年を大幅に上回りました。」

    タイルコレクションとルースレイタイルシリーズを7月に発売し、シートコレクションNWの市場浸透も進展した結果、ビニル系床材の売上高が前年を大幅に上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ピールアップ施工で既設の床に「重ねて貼れる」当社独自の住宅用床タイル「クラシアルタイル」を2024年12月に新発売するなど、ビニル系床材全体の売上高は前年を上回る結果となりました。」

    既設床への重ね貼りが可能な住宅用床タイル「クラシアルタイル」を2024年12月に発売し、ビニル系床材の売上高も前年を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、非住宅市場向け需要が弱含みで推移する中、ワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」や接着剤が不要な裏面吸着タイプの簡単リフォーム床材「LAYフローリング ピタフィー」の販売数量が大幅に伸長しました。」

    イークリンNW-EXやLAYフローリング ピタフィーの販売数量が大幅に伸長し、独自性・機能性を備えた床材の商品力が販売面で進展している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、簡単リフォーム床材「LAYフローリング ピタフィー」や原材料の一部に卵殻を再利用したバイオマス由来のコンポジションビニル床タイル「バイオミックストーン」を12月に発売し、今後の売上拡大が期待されます。また、ワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」等の高機能商品の採用が進んだことで、売上高は前年を上回る結果となりました。」

    簡単リフォーム床材「LAYフローリング ピタフィー」及び卵殻を再利用した「バイオミックストーン」を12月に発売し、高機能商品の採用進展と合わせて商品力強化を具体化している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、8月に発売した防滑性ビニル床シート「NS800」をはじめとするスペック活動を強化し、トイレ用高耐久ビニル床シート「消臭NSトワレNW」やワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」等の高機能商品の採用も進みました。」

    防滑性のNS800を8月に発売し、消臭NSトワレNWやイークリンNW-EXなど高機能商品の採用を進め、床材の商品力・機能性を具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、高機能商品のビニル床シート「消臭NSトワレ」や「ヒトエ」等が好調に推移したことに加え、ワックスメンテナンスが長期間不要なビニル床タイル「イークリンNW-EX」等を収録した「タイルコレクション」を中心として販売活動に注力いたしました。また、ビニル床タイルとセラミックタイルの長所を兼ね備えた新・第3の床材「タフテックタイル」が店舗市場を中心に採用が進むなど、ビニル系床材の売上高は前年を大きく上回りました。」

    消臭NSトワレ、ヒトエ、イークリンNW-EX、タフテックタイルなどの高機能・メンテナンス軽減製品について、販売活動と店舗市場での採用が進み、ビニル系床材の売上が前年を大きく上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ビニル床タイルでは、2022年7月にビニル床タイル見本帳「タイルコレクション」を新発売しました。新「タイルコレクション」では、ビニル床タイルの全面リニューアルを行い、「LHT(Luxury Hard Tile)」「LVT(Luxury Vinyl Tile)」「LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)」「VCT(Vinyl Composition Tile)」の4ブランドに再編成しました。」

    ビニル床タイルを4ブランドに再編し、「タフテックタイル」等の新製品、独自意匠、防汚性能・抗ウイルス性能などを展開した。研究開発費も692百万円へ増加している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、7月に発売したビニル床タイル「タイルコレクション」が好調に推移し、主力商品の「ロイヤルシリーズ」及び当社独自の技術を活かした単層ビニル床タイル「LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)」・「VCT(Vinyl Composition Tile)」シリーズが伸長しました。また、4月に発売した新・第3の床材「タフテックタイル」は、複層ビニル床タイルの進化が評価され2022年度グッドデザイン賞を受賞するなど、ビニル系床材は好調に推移しました。」

    「タイルコレクション」の好調、「ロイヤルシリーズ」等の伸長、「タフテックタイル」のグッドデザイン賞受賞により、床材の商品力・技術力の市場評価と販売面での進展を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、7月にビニル床タイルのリブランディングで新たな価値を提案した「タイルコレクション」を発売し、主力商品の「ロイヤルシリーズ」の刷新に加え、当社独自の技術を生かした単層ビニル床タイル「LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)」・「VCT(Vinyl Composition Tile)」シリーズの販促活動に注力いたしました。また、ビニル床タイルとセラミックタイルの長所を兼ね備えた新・第3の床材「タフテックタイル」が2022年度グッドデザイン賞を受賞するなど、ビニル系床材は好調に推移しました。」

    「タイルコレクション」の発売、ロイヤルシリーズの刷新、LCT・VCTシリーズの販促、「タフテックタイル」のグッドデザイン賞受賞により、床材の商品力・技術力の展開が進んでいる。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、昨年発売したビニル床シート見本帳「シートコレクション」が市場に浸透し、ワックスメンテナンスが長期間不要な床材「NWシリーズ」が好調に推移しました。また、4月にビニル床タイルとセラミックタイルの長所を兼ね備えた新・第3の床材「タフテックタイル」を発売し、市場への訴求に注力しました。」

    「シートコレクション」の市場浸透とNWシリーズの好調に加え、4月に新床材「タフテックタイル」を発売し、商品力強化を具体化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ビニル床タイルでは、2022年4月発売のLHT(ラグジュアリーハードタイル)「タフテックタイル」を開発しました。優れた防汚性能と下地不陸隠蔽性を持ち、従来のビニル床タイルとセラミックタイルの長所を兼ね備えた、高い機能性を持つ新しい床材です。」

    新たなLHT「タフテックタイル」を開発し、防汚性能・下地不陸隠蔽性を備えた製品として2022年4月発売予定まで進めている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ビニル系床材では、トイレ用高耐久ビニル床シート「消臭NSトワレNW」等が好調に推移しました。また、10月にビニル床シート見本帳「シートコレクション」を新発売し、抗ウイルス製品(SIAA登録)を拡充しました。その他、回復傾向にある店舗リニューアル市場において、豊富な色柄と多様なサイズで展開しているビニル床タイル「ロイヤルストーン」「ロイヤルウッド」が大きく伸長するなど、ビニル系床材の売上高は前年同期を上回りました。」

    消臭NSトワレNW、シートコレクション、抗ウイルス製品、ロイヤルストーン・ロイヤルウッドなどの製品展開と市場浸透が進み、ビニル系床材の売上高が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、コロナ禍での新たな生活様式に応じた販促活動にも注力し、ビニル系床材やカーペットを中心に主力製品群で売上高を伸ばしました。」

    新たな生活様式に応じた販促活動を行い、ビニル系床材・カーペットを中心とする主力製品群の売上高を前年同期比で伸ばしている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、コロナ禍からの回復途上ではあるものの、多くの製品群で売上高を伸ばしました。塩ビ床材では、医療・福祉施設向け需要が低調に推移したことでビニル床シートは伸び悩みましたが、大型商業施設等での採用によりビニル床タイル「ロイヤルストーン」が伸長するなど、主要製品の需要回復で売上高は前年同期を上回りました。」

    コロナ禍からの回復途上で、ロイヤルストーンなど大型商業施設向け製品の採用を含め、多くの製品群の売上が前年同期を上回った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「ビニル床シートでは、防滑性ビニル床シート「NSリアルデザイン」を屋外対応・ノンワックス化しました。意匠面でもリアルな色柄と目地に同調する『シンクロエンボス』を組み合わせ、ワンランク上の意匠表現を実現しております。浴室用ビニル床シート「バスナ」シリーズは全面刷新し、独自表面処理技術『バスナハイドロコート』によって水はけや清掃性が向上し、さらに高意匠の「バスナリアルデザイン」のアイテム数を大幅に増強しました。」

    床材について、屋外対応・ノンワックス化、独自表面処理技術、シリーズ全面刷新など、商品力・技術力の具体的な強化を進めている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、9月に改廃した浴室床用ビニル床シート「バスナシリーズ」や、巣籠もり需要により住宅向けクッションフロア等が伸長しました。また、12月に新発売した自然が生み出す不均一性を大胆に表現したビニル床タイル「ダイナミックストーン」が市場で高い評価を得ており、幅広い用途での拡販が期待されます。」

    「バスナシリーズ」の改廃、「ダイナミックストーン」の12月発売、住宅向けクッションフロアの伸長など、床材の商品展開と市場浸透が進んでいる。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような厳しい市場環境の下ではありましたが、塩ビ床材では、医療福祉施設向けを中心に販促強化したビニル床シート「消臭NSトワレNW」や「ヒトエシリーズ」等が好調に推移しました。また、外出規制による巣籠もり消費が高まり、簡単リフォーム床材「LAYフローリング」や住宅向けクッションフロア等が伸長しました。」

    厳しい市場環境下でも、医療福祉施設向け製品や巣籠もり需要に対応した簡単リフォーム床材等が好調・伸長したと記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「厳しい市場環境の下ではありましたが、塩ビ床材は教育・医療福祉施設を中心にビニル床シート「消臭NSトワレNW」や「ヒトエ」等が好調に推移しました。」

    市場全体が急減する中でも、教育・医療福祉施設向けの「消臭NSトワレNW」「ヒトエ」等が好調に推移したと記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、住宅・非住宅分野に幅広く浸透しているビニル床タイル「タイルコレクション」を刷新したほか、前年度に発売した国産初の単層ビニル床シート「ヒトエシリーズ」の納材が本格化し、売上増に寄与しました。」

    コア製品である塩ビ床材の刷新と「ヒトエシリーズ」の納材本格化により、商品力強化が売上増に結び付いたと記載している。主要4製品分野の売上高は前期比4.6%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「塩ビ床材では、前期に発売したビニル床シート「ヒトエ」や「ケアセーフNW」の市場浸透効果や新柄・新サイズを加えた置敷きビニル床タイル「ルースレイタイル」並びにバリエーション豊富なビニル床タイル「ロイヤルシリーズ」の改廃効果により、売上が増加しました。」

    「ヒトエ」「ケアセーフNW」の市場浸透、新柄・新サイズを加えた「ルースレイタイル」などにより、プロダクト事業の売上高が前年同期比4.4%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、前期発売新製品の市場への浸透及び当期発売新製品の積極的な販促活動により、売上高は26,353百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    前期発売製品の市場浸透と当期発売製品の販促を進め、プロダクト事業の売上高が前年同期比5.3%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プロダクト事業におきましては、前期に発売したデザイン性・機能性を高めた新製品群が市場に浸透し、売上を伸ばしております。」

    前期発売のデザイン性・機能性を高めた新製品群について、市場浸透と売上伸長という具体的な進展を記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、主力商品であるビニル床シートとタイルカーペットを中心に商品力の強化を図り、全国各地で展示会を開催するなどプロモーション活動に注力したほか」

    ビニル床シートとタイルカーペットを主力商品として商品力を強化し、全国各地で展示会を開催する具体的な施策を実施している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、本格的な品揃えとしては国産初となる高意匠単層ビニル床シート「ヒトエ グランザ・ファイン」を開発・発売するなど、より一層の技術力と商品力の更なるレベルアップを図りました。」

    「ヒトエ」の開発・発売を通じた技術力・商品力の強化を継続している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には、本格的な品揃えとしては国産初となる高意匠単層ビニル床シート「ヒトエ グランザ」「ヒトエ ファイン」を開発、販売をスタートしました。高耐久の単層構造と、独自性に富んだ機能及び意匠を特長としており、様々な用途において更なる需要の創出を図ってまいります。」

    高意匠単層ビニル床シート「ヒトエ グランザ」「ヒトエ ファイン」を開発・販売開始し、機能性・意匠性を備えた製品による商品力強化を具体化している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製品開発力や営業力を高めて成長戦略を推し進めるとともに」

    製品開発力を高めて成長戦略を進める施策を継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの中核である床材・カーペット事業において、商品力および技術力・開発力の強化に努め、さらなる進化を図ります。」

    床材・カーペットを中核事業とし、商品力、技術力、開発力を強化する方針を再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの中核である床材・カーペット事業において、商品力および技術力・開発力の強化に努める」

    中核事業を床材・カーペットと位置づけ、商品・技術・開発の三面から強化する施策。
一緒に動いた変遷

「独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242419181515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出24回
  3. 2意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充24回
  4. 3長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発19回
  5. 4原材料・物流コスト上昇に対応した販売価格改定18回
  6. 5グループ全体の営業力強化と販売効率向上15回
  7. 6高付加価値製品の拡販と生産効率の向上15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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