製造設備の増強と製造拠点再編による効率化
FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、独自性の高い新製品開発、並びにコストダウンを目的として、5,198百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額5,198百万円を計上し、伊丹・厚木工場の改修、カーペット用ナイロン紡糸設備の新設などを進めた。ナイロン紡糸関連設備は2027年1月完了予定である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、インテリア事業の売上高は49,839百万円(前年同期比9.9%増)となりました。利益面では、投資活動に伴う減価償却費や物流コスト・人件費などが増加したものの、ビニル系床材や壁装材を中心とした販売数量の拡大や製造原価の低減効果に加え、一部製品の上代価格改定による販売価格の底上げが進展し、セグメント利益は1,427百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」
前中期経営計画の投資活動に伴う減価償却費が発生する中、製造原価低減効果が現れ、投資効果の事業利益への反映が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、独自性の高い新製品開発、並びにコストダウンを目的として、5,153百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は5,153百万円となり、伊丹・厚木工場の改修やカーペット用ナイロン紡糸設備の新設を進めた。ナイロン紡糸設備は2026年1月完了予定としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「引き続き、当中期経営計画における3大設備投資(広化東リフロア新3号ライン、カーペット用ナイロン紡糸設備、タイルカーペットリサイクルプラント)を活用した新製品開発にスピード感をもって取り組んでまいります。」
中期計画の3大設備投資を新製品開発に活用する段階へ進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当期につきましては、販売価格改定の浸透を図ると共に、広化東リフロア新3号ラインの本格稼働やタイルカーペット用ナイロン原糸の内製化拡充、タイルカーペットリサイクルプラントを活用したリサイクル率向上など、安定供給体制の構築及び製造原価低減に注力し、収益力のさらなる向上に努めました。」
広化東リフロア新3号ラインの本格稼働など、前四半期から示されている製造設備・原価低減施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当期につきましては、2022年9月に実施しました第3次販売価格改定の浸透を図るとともに、広化東リフロア新3号ラインの本格稼働やタイルカーペット用ナイロン原糸の内製化拡充、タイルカーペットリサイクルプラントによるリサイクル率向上等の製造原価低減に注力し、安定供給体制の構築と収益改善に努めました。」
製造設備面では、広化東リフロア新3号ラインが本格稼働し、ナイロン原糸内製化の拡充やリサイクルプラント活用と合わせて、安定供給・原価低減を進めている。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、独自性の高い新製品開発、並びにコストダウンを目的として、3,175百万円の設備投資を行いました。」
伊丹・厚木工場改修や滋賀事業所のカーペット製造設備新設など3,175百万円の投資を継続した一方、SHINKA Plus ONEの重要設備投資計画は概ね1年遅延し、計画期間も3ヶ年から4ヶ年へ修正された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ897百万円増加し、34,040百万円となりました。これは主に、製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加によるものです。」
製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加により、固定資産が前年度末比897百万円増加しており、製造設備投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ431百万円増加し、33,573百万円となりました。これは主に、製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加によるものです。」
製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加により、固定資産が前年度末比431百万円増加しており、製造設備投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、独自性の高い新製品開発、並びにコストダウンを目的として、3,805百万円の設備投資を行いました。プロダクト事業では、提出会社における伊丹・厚木両工場の建物・機械装置等の改修、滋賀事業所における環境負荷低減に向けたカーペット製造設備の新設を中心に3,760百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額を3,805百万円へ拡大し、伊丹・厚木工場の改修、滋賀事業所の環境負荷低減型カーペット製造設備の新設を実施している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,500百万円増加し、32,523百万円となりました。これは主に、製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加によるものです。」
製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定が増加し、製造設備投資が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,010百万円増加し、32,033百万円となりました。これは主に、製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加によるものです。」
製造子会社の設備投資に伴う建設仮勘定の増加が固定資産の増加要因となっており、製造設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、独自性の高い新製品開発、並びにコストダウンを目的として、3,064百万円の設備投資を行いました。プロダクト事業では、独自品開発・BCPを目的としたナイロン内製化設備の導入、滋賀事業所における環境負荷低減に向けたカーペット製造設備の新設を中心に2,940百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は3,064百万円となり、ナイロン内製化、BCP、環境負荷低減を目的とする製造設備の導入・新設を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、製造設備の増強及び既存設備の更新による高機能化を目的として、2,383百万円の設備投資を行いました。」
伊丹・厚木両工場の改修、広化東リフロアの塩ビ製品製造設備新設、リックの本社移転に伴う建物取得など、合計2,383百万円の設備投資を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、製造設備の増強及び既存設備の更新による高機能化を目的として、1,879百万円の設備投資を行いました。プロダクト事業では、提出会社における基幹情報システムの更新及び厚木工場の塩ビタイル製造設備の改修、岐阜東リ㈱のカーペット製品製造設備の建設を中心に1,863百万円の設備投資を行いました。」
基幹情報システム更新、厚木工場設備改修、岐阜東リのカーペット設備建設を含む1,879百万円の設備投資を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、製造設備の増強及び製造拠点の再編による効率化を目的として、2,400百万円の設備投資を行いました。」
厚木事業所、中央物流センター、滋賀東リの設備を中心に2,400百万円を投資。