Komori
東リ(7971)・方針前進

収益認識会計基準の適用

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による営業収益の認識・表示額変更23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は528百万円、売上原価は218百万円、販売費及び一般管理費は182百万円それぞれ減少したことにより、営業利益は127百万円減少しました。」

    収益認識会計基準の年度適用を完了し、売上高・費用・営業利益への影響を通期ベースで開示している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は379百万円、売上原価は165百万円、販売費及び一般管理費は127百万円それぞれ減少したことにより、営業利益は86百万円減少しました。一方、営業外費用が94百万円減少したことに伴い、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は32百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の売上高、費用、営業利益、経常利益及び利益剰余金への影響を具体的に開示している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は280百万円、売上原価は137百万円、販売費及び一般管理費は91百万円それぞれ減少したことにより、営業損失は51百万円増加しました。一方、営業外費用が61百万円減少したことに伴い、経常損失は10百万円減少し、税金等調整前四半期純利益は10百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は32百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用による当第2四半期累計期間の損益・利益剰余金への影響を具体的に開示している。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、当第1四半期累計期間では売上高82百万円、売上原価55百万円、販売費及び一般管理費36百万円が減少し、営業損失は9百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化3回
  3. 2原材料・物流コスト上昇に対応した販売価格改定3回
  4. 3独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出3回
  5. 4製造設備の増強と製造拠点再編による効率化3回
  6. 5時価算定会計基準の適用3回
  7. 6海外市場での事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用|東リ(7971)の変遷 | Komori