新中期経営計画「SHINKA Plus ONE 2.0」による事業ポートフォリオのバリューアップ
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-30前進決算
「このような状況の下、中期経営計画『SHINKA Plus ONE 2.0』の2年目となる当期は、前中期経営計画で実行した投資効果を最大限に活かして持続的な成長を目指し、中期連結経営指標(連結売上高1,130億円以上、連結営業利益50億円以上、ROE8.0%以上、リサイクル率88.5%以上、産業廃棄物排出量58%以上削減(2019年度比))達成に向けた取り組みを推進しております。当第1四半期につきましては、タイルカーペット用ナイロン紡糸設備の増強をはじめ、製造原価低減活動や独自製品開発などに取り組みました。」
SHINKA Plus ONE 2.0の2年目における目標達成に向け、設備増強、原価低減、独自製品開発を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような状況の中、中期経営計画『SHINKA Plus ONE 2.0』の2年目となる2027年3月期は、前中期経営計画で実行した投資効果を最大限に活かして持続的な成長を目指し、中期連結経営指標(連結売上高1,130億円以上、連結営業利益50億円以上、ROE8.0%以上、リサイクル率88.5%以上、産業廃棄物排出量58%以上削減(2019年度比))達成に向けた取り組みを推進してまいります。」
SHINKA Plus ONE 2.0の2年目に入り、2027年3月期の売上高1,130億円以上、営業利益50億円以上、ROE8.0%以上、環境指標の達成に向けた実行段階を明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた第Ⅱフェーズとして、当期より中期経営計画『SHINKA Plus ONE 2.0』を推進しております。前中期経営計画で実行した投資効果の最大化と新たな成長戦略を展開する“さらなる進化への挑戦”フェーズと位置付け、3つの事業セグメント(①インテリア事業、②グローバル事業、③建材その他事業)における実行戦略、並びにその成長を支える経営基盤の強化(④バリューアップドライバー戦略)を推進し、東リグループの持続的成長を目指します。」
SHINKA Plus ONE 2.0を当期から実行する段階に入り、前計画の投資効果最大化、3事業セグメントの実行戦略、バリューアップドライバー戦略を推進している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、2030年度のあるべき姿として長期ビジョン<TOLI VISION 2030>を掲げ、その実現に向けた第Ⅱフェーズとなる中期経営計画「SHINKA Plus ONE 2.0」を推進しております。「SHINKA Plus ONE 2.0」は<TOLI VISION 2030>の実現に向けた“さらなる進化への挑戦”フェーズと位置付け、前中期経営計画「SHINKA Plus ONE」で実行した投資効果の最大化と共に、新たな成長戦略を展開し、東リグループの持続的成長(バリューアップ)を目指してまいります。」
SHINKA Plus ONEの後継となる第Ⅱフェーズの新計画を開始。2028年3月期までに売上高1,130億円以上・営業利益50億円以上・ROE8.0%以上、2031年3月期までに売上高1,200億円以上・営業利益60億円以上・ROE10.0%以上などの目標を掲げ、3事業セグメントとバリューアップドライバー戦略で事業ポートフォリオの成長を目指している。