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信越ポリマー(7970)・方針前進

安全・環境保全・コンプライアンスを重視した企業運営

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020引き上げFY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針30社が書いているテーマ・逆風3社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「排出量の削減に向けたロードマップに従い、2025年度に国内すべての工場で再エネ電力の導入比率を従来の10%から20%に増やしました。人権尊重については、国内外の当社グループ会社で人権リスク調査を実施して潜在リスクを評価しました。」

    サステナビリティ施策について、国内全工場の再エネ導入比率を10%から20%へ引き上げ、人権リスク調査も実施した。
  2. 2026-04-07再掲ガバナンス

    「サステナビリティ委員会」

    サステナビリティ委員会、安全保障輸出管理委員会、環境保安委員会などを含む企業運営体制が示されている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「ESGの課題として、環境負荷低減と省エネルギー、人権尊重、人財の多様性、CSR調達、ガバナンスの強化を中心に取り組んでまいります。」

    従来の安全・環境保全・コンプライアンス・SDGsの方針に加え、人財の多様性、CSR調達、省エネルギーなどをESG課題として明示し、対象範囲を広げた。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、コンプライアンスの徹底とガバナンスの強化によりリスクの低減を図るとともに、SDGs達成に向けて、カーボンニュートラルの実現、気候変動問題への対処、人権尊重などに取り組んでまいります。これらを通じて、サステナビリティ活動を積極的に推し進め、企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来の安全・環境保全・CSRの方針に加え、SDGs、カーボンニュートラル、気候変動、人権尊重を明示し、サステナビリティ活動の範囲を広げている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは、CSRを基本とした経営を推し進め、コーポレートガバナンスの充実を図るとともに地球環境保全への貢献、人権尊重、安全第一への取組みを強化し、企業価値の向上に努めます。」

    CSRを基礎に、ガバナンス、環境保全、人権尊重、安全を重視する企業運営方針を再確認している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安全第一に、地球環境保全、コンプライアンスなどの企業の社会的責任を念頭に行動するとともに、コーポレートガバナンスの充実及びリスク管理に万全を期し、企業体質の強化と企業価値の向上に努めてまいります。」

    安全、環境保全、コンプライアンス、ガバナンス、リスク管理を重視する企業運営方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、安全第一に、地球環境保全、コンプライアンスなどの企業の社会的責任を念頭に行動するとともに、コーポレートガバナンスの充実及びリスク管理に万全を期し、企業体質の強化と企業価値の向上に努めてまいります。」

    安全、環境保全、コンプライアンス、ガバナンス、リスク管理を企業体質・企業価値向上と関連付けている。
一緒に動いた変遷

「評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販3回
  3. 2塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充3回
  4. 3財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続3回
  5. 4入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開3回
  6. 5成長製品分野への設備投資と製造能力増強3回
  7. 6指名・報酬委員会による役員報酬決定の監督2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-07のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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