評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-23前進決算
「半導体関連容器は海外向けの出荷容器、工程内容器が共に好調に推移しました。キャリアテープ関連製品は、微細電子部品用途が緩やかに回復し、AIサーバー向け大型電子部品用途も好調が続いたことから前年同四半期を上回りました。」
半導体関連容器の好調に加え、微細電子部品用途の回復とAIサーバー向け用途の好調を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「成長領域と位置づける半導体関連容器は、生成AIの普及に伴う先端半導体の需要の増加や、海外において汎用半導体の生産が高水準を維持したことなどを背景に堅調に推移しました。今後は、半導体製造後工程用の新規製品の実績化に取り組み、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」
半導体関連容器の堅調な推移を確認し、生成AI・先端半導体需要を背景に、製造後工程用の新規製品の実績化を新たな展開として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器は海外向けの出荷容器、工程内容器が共に好調に推移しました。OA機器用部品はプリンター用ローラの需要サイクルの影響を大きく受け、また、キャリアテープ関連製品は微細電子部品用途に持ち直しが見られましたが、大型電子部品、汎用半導体用途が低調だったことから前年同期を下回りました。シリコーンゴム成形品はカテーテルなど医療機器向け部品が伸び前年同期を上回りました。この結果、当事業の売上高は29,185百万円(前年同中間期比6.6%増)、セグメント利益(営業利益)は5,516百万円(前年同中間期比5.6%増)となりました。」
海外向け出荷容器・工程内容器が好調となり、医療機器向けシリコーンゴム成形品も伸長した。事業全体では6.6%増収、5.6%営業増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器は日本を含め地域による濃淡はありますが、需要が高まりました。市場の在庫調整は進捗しており、回復に転じる見通しが立ってきました。この結果、当事業の売上高は27,382百万円(前年同中間期比10.0%増)、セグメント利益(営業利益)は5,224百万円(前年同中間期比26.5%増)となりました。」
半導体関連容器について、需要が高まり、市場の在庫調整が進捗して回復見通しが立った。精密成形品事業は10.0%増収、26.5%営業増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器が低調に推移し、全体として売上げは伸び悩みました。半導体関連容器は、小口径ウエハー容器の低調が続き、300mmウエハー用容器も軟調に推移し、売上げは伸び悩みました。キャリアテープ関連製品は、半導体用の需要低迷が続き、売上げは減少しました。シリコーンゴム成形品は、メディカル関連製品は底堅かったものの、一般成形品が低調に推移し、売上げは伸び悩みました。この結果、当事業の売上高は36,629百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5,906百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。」
半導体関連容器、小口径・300mmウエハー容器、キャリアテープ関連製品、一般成形品の低調が重なり、売上高は4.6%減、セグメント利益は27.9%減となった。 - FY2024-Q2増収幅縮小・営業減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は24,885百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益(営業利益)は4,129百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。」
精密成形品事業は増収を維持したが、FY2024-Q1の売上高8.9%増・営業利益15.7%減から、売上高の伸びは2.1%へ縮小し、営業減益幅は21.4%へ拡大した。 - FY2024-Q1増収も営業減益となった有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やOA機器用部品、シリコーンゴム成形品の好調な出荷が続き、全体として売上げは堅調に推移しました。この結果、当事業の売上高は12,436百万円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2,268百万円(前年同四半期比15.7%減)となりました。」
半導体関連容器、OA機器用部品、シリコーンゴム成形品の出荷は堅調で売上高は8.9%増となった一方、セグメント利益は15.7%減少した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「成長領域である半導体関連製品は、既存顧客への安定供給の維持を最優先に取り組み、効率的な生産体制を追求するとともに、最先端の半導体やパワーデバイスに対応した製品の拡販も進めてまいります。」
半導体関連容器の既存顧客への安定供給に加え、最先端半導体・パワーデバイス向け製品の拡販を新たな対象として明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やOA機器用部品、シリコーンゴム成形品の好調な出荷が続き、為替影響もあり、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。半導体関連容器は、300mmウエハー用容器などの出荷が好調に推移し、全体で売上げを大幅に伸ばしました。この結果、当事業の売上高は38,404百万円(前年同四半期比23.5%増)、セグメント利益(営業利益)は8,195百万円(前年同四半期比47.6%増)となりました。」
300mmウエハー用容器など半導体関連容器の出荷が好調に推移し、精密成形品事業は売上高23.5%増、セグメント利益47.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やOA機器用部品、シリコーンゴム成形品の好調な出荷が続き、為替影響もあり、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。半導体関連容器は、半導体産業の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用出荷容器などの出荷が好調に推移し、全体で売上げを大幅に伸ばしました。OA機器用部品は、主力のレーザープリンター用ローラの出荷が好調で、売上げは大幅に増加しました。キャリアテープ関連製品は、微細電子部品用の出荷が伸び悩み、売上げは減少しました。シリコーンゴム成形品は、ウィズコロナで医療が通常に戻り、主力のメディカル関連製品の出荷が回復し、全体として売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は24,372百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益(営業利益)は5,252百万円(前年同四半期比55.3%増)となりました。」
半導体関連容器、OA機器用部品、シリコーンゴム成形品の好調な出荷を背景に、精密成形品事業は24.8%増収、55.3%営業増益となった。一方、微細電子部品用キャリアテープ製品は出荷が伸び悩んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やOA機器用部品、シリコーンゴム成形品の好調な出荷が続き、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。半導体関連容器は、半導体産業の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用出荷容器などの出荷が好調に推移し、全体で売上げを大幅に伸ばしました。この結果、当事業の売上高は11,420百万円(前年同四半期比23.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2,692百万円(前年同四半期比66.3%増)となりました。」
半導体関連容器を中心に好調な出荷が続き、精密成形品事業は売上高23.3%増、セグメント利益66.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の順調な出荷が続き、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。この結果、当事業の売上高は42,147百万円(前連結会計年度比23.4%増)、セグメント利益(営業利益)は7,658百万円(前連結会計年度比38.8%増)となりました。」
半導体関連容器・キャリアテープ関連製品の順調な出荷が通期の増収増益として現れ、売上高23.4%増、セグメント利益38.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の順調な出荷が続き、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用出荷容器などの出荷が好調に推移し、売上げを大幅に伸ばしました。キャリアテープ関連製品は、自動車用及びスマートフォン用の電子部品需要が好調を維持し、売上げを大幅に伸ばしました。この結果、当事業の売上高は31,087百万円(前年同四半期比24.0%増)、セグメント利益(営業利益)は5,552百万円(前年同四半期比43.9%増)となりました。」
300mmウエハー用出荷容器とキャリアテープ関連製品の出荷が好調に推移し、精密成形品事業は24.0%増収、43.9%営業増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の順調な出荷が続き、全体として売上げは前年を上回りました。半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用出荷容器などの出荷が好調に推移し、売上げを大幅に伸ばしました。キャリアテープ関連製品は、自動車用及びスマートフォン用の電子部品需要が好調を維持し、売上げを大幅に伸ばしました。この結果、当事業の売上高は19,525百万円(前年同四半期比17.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3,381百万円(前年同四半期比32.4%増)となりました。」
300mmウエハー用出荷容器とキャリアテープ関連製品の出荷が好調となり、精密成形品事業は17.1%増収、32.4%営業増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の順調な出荷が続き、全体として売上げは増加しました。半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用出荷容器などの出荷が好調に推移し、売上げは増加しました。キャリアテープ関連製品は、自動車用及びスマートフォン用の電子部品需要が好調を維持し、売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は9,264百万円(前年同四半期比11.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,618百万円(前年同四半期比40.5%増)となりました。」
半導体関連容器とキャリアテープ関連製品の順調な出荷が続き、精密成形品事業は売上高11.2%増、セグメント利益40.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の堅調な出荷が続きましたが、全体として売上げは前年並みとなりました。半導体関連容器は、半導体業界の底堅い需要を背景に300mmウエハー用出荷容器などの出荷が堅調に推移し、売上げを伸ばしました。キャリアテープ関連製品は、スマートフォン用の電子部品需要が好調を維持し、売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は25,080百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3,859百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。」
半導体関連容器とキャリアテープ関連製品の堅調な出荷が続き、事業全体の売上高は前年同期比0.1%増、セグメント利益は1.0%増となった。第2四半期累計期間の利益1.9%減から増益に転じている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の堅調な出荷が続きましたが、全体として売上げは前年並みとなりました。半導体関連容器は、半導体業界の底堅い需要を背景に300mmウエハー用出荷容器の出荷が堅調に推移し、売上げを伸ばしました。」
半導体関連容器・キャリアテープ関連製品の堅調な出荷と、300mmウエハー用出荷容器の売上伸長が続いている。事業全体の売上高は前年同期比1.9%増、セグメント利益は1.9%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の堅調な出荷が続き、全体として売上げは前年を上回りました。半導体関連容器は、半導体業界の底堅い需要を背景に300mmウエハー用出荷容器の出荷が堅調に推移し、売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は8,328百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1,152百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。」
半導体関連容器・キャリアテープ関連製品の出荷が堅調となり、精密成形品事業は売上高が前年同期比4.4%増となった。一方、セグメント利益は3.6%減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「精密成形品事業では、半導体関連容器・キャリアテープ関連製品の需要増にスピード感を持って対応し、生産・供給体制の拡充を進める一方で、半導体プロセスの微細化や電子機器の小型化に伴うお客様のニーズに的確に対応し、拡販を図ってまいります。」
半導体関連容器・キャリアテープの需要増への対応、生産・供給体制の拡充、微細化・小型化に対応した製品開発と拡販を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の出荷が低調に推移し、全体として売上げは前年を下回りました。半導体関連容器は、半導体業界の投資減速の影響を受けて300mmウエハー用工程内容器の出荷が低調に推移し、厳しい状況が続きました。」
半導体業界の投資減速を背景に、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の出荷低調が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の投資減速の影響を受けて300mmウエハー用工程内容器の出荷が低調に推移し、厳しい状況が続きました。」
半導体業界の投資減速を背景に300mmウエハー用工程内容器の出荷低調が続き、精密成形品事業の売上高は11.4%減、セグメント利益は5.8%減となった。 - FY2020-Q1半導体関連製品の出荷低調有価証券報告書
「当事業では、半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の出荷が低調に推移し、全体として売上げは前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は7,979百万円(前年同四半期比12.0%減)、セグメント利益(営業利益)は1,195百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。」
半導体関連容器・キャリアテープ関連製品の出荷低調により、精密成形品事業は売上高12.0%減、セグメント利益10.7%減となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用及び小口径ウエハー用製品の高水準な出荷が継続し、売上げを大きく伸ばしました。この結果、当事業の売上高は283億45百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益(営業利益)は45億3百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」
300mmおよび小口径ウエハー用製品の高水準な出荷が継続し、精密成形品事業の売上高は11.4%増、セグメント利益は17.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に300mmウエハー用及び小口径ウエハー用製品の高水準な出荷と、価格改定により、売上げを大きく伸ばしました。この結果、当事業の売上高は184億52百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益(営業利益)は27億64百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」
300mmおよび小口径ウエハー用製品の高水準な出荷と価格改定により、精密成形品事業の売上高は10.0%増、セグメント利益は10.2%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に主力の300mmウエハー用製品、小口径ウエハー用製品ともに高水準な出荷で推移し、また、価格改定もあり、売上げを大きく伸ばしました。この結果、当事業の売上高は90億70百万円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント利益(営業利益)は13億38百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」
300mmおよび小口径ウエハー用製品の出荷が高水準で推移し、価格改定も寄与した結果、精密成形品事業の売上高は12.1%増、セグメント利益は13.4%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の旺盛な需要を背景に主力の300mmウエハー用製品だけでなく小口径用製品の出荷も好調に推移し、売上げを順調に伸ばしました。この結果、当事業の売上高は254億46百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益(営業利益)は38億38百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
300mmウエハー用製品に加えて小口径用製品も好調となり、精密成形品事業の売上高は前年同期比10.3%増、セグメント利益は14.8%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の高水準な需要を背景に主力の300mmウエハー用製品だけでなく小口径用製品の出荷も好調に推移し、売上げを大きく伸ばしました。この結果、当事業の売上高は167億70百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益(営業利益)は25億8百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
300mmウエハー用製品に加えて小口径用製品の出荷も好調となり、精密成形品事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の高水準な需要を背景に主力製品の出荷が好調に推移し、売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は80億93百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)は11億80百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
半導体関連容器の主力製品が好調に出荷され、精密成形品事業の売上高は前年同期比5.8%増となった。セグメント利益は前年同期比3.1%減であった。 - FY2017前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の高水準な需要を背景に、主力の300mmウエハー用製品を中心に年間を通じて好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は310億74百万円(前連結会計年度比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は45億4百万円(前連結会計年度比24.7%増)となりました。」
300mmウエハー用製品が年間を通じて好調に推移し、精密成形品事業の売上高・営業利益が前年を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の高水準な需要を背景に、主力の300mmウエハー用製品の出荷が好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は230億79百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益(営業利益)は33億42百万円(前年同期比44.4%増)となりました。」
主力300mmウエハー用製品の出荷好調を背景に、精密成形品事業の売上高は230億79百万円、営業利益は33億42百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の高水準な需要を背景に、主力の300mmウエハー用製品の出荷が好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は154億66百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は23億67百万円(前年同期比68.5%増)となりました。」
主力300mmウエハー用製品の出荷好調を背景に、精密成形品事業は売上高154億66百万円、営業利益23億67百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「半導体関連容器は、半導体業界の好調な需要を背景に、主力の300mmウエハー用製品が高水準に推移しました。この結果、当事業の売上高は76億51百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は12億17百万円(前年同期比66.0%増)となりました。」
主力300mmウエハー用製品が高水準で推移し、精密成形品事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「精密成形品事業では、半導体・電子部品関連容器(ウエハーケース、キャリアテープ)の評価・分析技術の一層の高度化により製品の品質・性能をさらに高め、半導体プロセスの微細化や電子機器の小型化に伴うお客様の新しいニーズに的確に対応し、拡販を図ります。」
評価・分析技術の高度化を通じて、微細化・小型化に伴う顧客ニーズへの対応と拡販を目指している。