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信越ポリマー(7970)・施策前進

入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開

FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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新技術・新製品・新サービスによる市場開拓52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は延焼防止クッションに続くEV関連の新製品を粘り強く市場に提案してまいります。また、機能性材料では車載電子部品向け耐熱薄膜フィルムの量産化を図るべく実証・開発を進めております。」

    自動車関連製品について、延焼防止クッションに続くEV関連新製品と、車載電子部品向け耐熱薄膜フィルムの量産化に向けた実証・開発を具体化している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当事業では、各地域の自動車市場においてハイブリッド車の浸透が進みましたが、総じて厳しい需要環境が続き、車載向けの入力デバイス全体では低調に推移しました。また、ワイパーなど車載シリコーン成形品の需要が増したことでコンポーネント関連製品は前年同期を大幅に上回りました。自動車産業以外では、ラップトップPC用タッチパッドが増加した半面、検査用コネクターの需要が振るわなかったことによりコネクター関連製品は前年同期を下回りました。この結果、当事業の売上高は12,679百万円(前年同中間期比0.2%減)、セグメント利益(営業利益)は646百万円(前年同中間期比26.2%減)となりました。」

    ハイブリッド車の浸透や車載シリコーン成形品の需要増がある一方、車載向け入力デバイス全体と検査用コネクターが低調となり、電子デバイス事業は減収・営業減益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、将来的に需要拡大が予想される車載デバイス向け熱対策製品は量産に向けた準備が整いました。」

    車載デバイスの成長領域について、熱対策製品が量産準備完了という具体的な進捗に達した。車載向け入力デバイス等の出荷も伸長し、電子デバイス事業は売上高12,699百万円、セグメント利益876百万円となった。
  4. FY2024-Q3車載タッチスイッチ伸長も電子機器関連は低調有価証券報告書

    「入力デバイスは、ノートPC用タッチパッドは大幅に落ち込みましたが、車載タッチスイッチが大幅に伸び、車載キースイッチも堅調で、売上げは前年並みとなりました。ディスプレイ関連デバイスは、視野範囲/光路制御フィルム(VCF)は好調でしたが、液晶接続用コネクターが落ち込み、売上げは低調に推移しました。」

    車載タッチスイッチの伸長や車載キースイッチの堅調さがあった一方、ノートPC用タッチパッド、液晶接続用コネクターなど電子機器関連製品は低調だった。事業全体は売上高1.0%増、セグメント利益3.9%増となった。
  5. FY2024-Q1自動車向け堅調も電子機器関連が低調有価証券報告書

    「当事業では、自動車産業の需要回復により、自動車関連入力デバイスなど車載製品の出荷は堅調でしたが、電子機器関連製品の出荷が低調に推移し、全体として売上げは前年並みとなりました。この結果、当事業の売上高は5,712百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は323百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。」

    自動車向け入力デバイスなど車載製品は堅調だったが、電子機器関連製品が低調で、売上高は2.0%増にとどまり、セグメント利益は12.2%減少した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「基盤領域である入力デバイスのキースイッチやタッチスイッチなど自動車用途を中心に市場シェアの維持・拡大を進めてまいります。また、EV向けや自動運転向け車載デバイスなど成長領域への需要も取り込むべく注力してまいります。」

    自動車用キースイッチ・タッチスイッチの市場シェア維持・拡大に加え、EV・自動運転向け車載デバイスを新たな成長領域として明示した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、自動車産業の部品調達不足の改善等により、自動車関連入力デバイスの出荷が増加し、為替影響もあり、全体として売上げを伸ばしました。入力デバイスは、自動車向けキースイッチの出荷が増加し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も好調に推移し、全体として売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は18,725百万円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1,439百万円(前年同四半期比42.9%増)となりました。」

    部品調達不足の改善により自動車向けキースイッチの出荷が増加し、タッチパッドも好調に推移した。電子デバイス事業は売上高12.5%増、セグメント利益42.9%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、自動車産業の部品調達不足等により、自動車関連入力デバイスの出荷は減少しましたが、価格改定の浸透や、為替影響により、全体として売上げは前年を上回りました。入力デバイスは、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷が堅調に推移し、自動車向けキースイッチは出荷が減ったものの、価格改定が浸透し、全体として売上げは前年並みとなりました。この結果、当事業の売上高は11,887百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は818百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。」

    自動車向けキースイッチの出荷は部品調達不足で減少したが、価格改定の浸透と為替影響により事業全体は5.6%増収、18.3%営業増益となった。
  9. FY2023-Q1自動車向けキースイッチが部品調達不足で伸び悩み有価証券報告書

    「当事業では、自動車産業の部品調達不足等により、自動車関連入力デバイスの出荷が伸びず、全体として売上げは前年並みとなりました。入力デバイスは、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷は堅調でしたが、自動車向けキースイッチの出荷が伸び悩み、全体として売上げは前年並みにとどまりました。この結果、当事業の売上高は5,600百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント利益(営業利益)は368百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    タッチパッドは堅調だった一方、自動車産業の部品調達不足等により主力の自動車向けキースイッチが伸び悩み、事業売上高は前年並みとなった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、電子デバイス事業では、自動車用を中心とした入力デバイス製品を成長のけん引役として位置づけて、顧客の需要動向と業界変化にしっかりと対応いたします。また、北米、欧州、中華圏、アセアン地域とインドにおける販売力及び生産性の向上を図るべく、最適地生産と生産拠点の連携、さらなる合理化に取り組み、事業の持続的成長に努めてまいります。」「この結果、当事業の売上高は21,996百万円(前連結会計年度比22.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,186百万円(前連結会計年度比33.5%増)となりました。」

    自動車向け入力デバイスを成長のけん引役とする方針を継続し、北米・欧州・中華圏・アセアン・インドでの販売力・生産性向上、最適地生産、生産拠点連携、合理化を明示した。通期では売上高22.0%増、セグメント利益33.5%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では自動車業界の需要回復により、自動車関連入力デバイスを中心に出荷が好調に推移し、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。入力デバイスは、主力の自動車向けキースイッチの出荷が回復し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も好調に推移したことから、全体として売上げは大幅に増加しました。この結果、当事業の売上高は16,650百万円(前年同四半期比30.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1,007百万円(前年同四半期比327.8%増)となりました。」

    自動車向けキースイッチとノートパソコン用タッチパッドの出荷が回復・好調となり、電子デバイス事業は30.6%増収、セグメント利益327.8%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、自動車業界の需要回復により、自動車関連入力デバイスを中心に出荷が好調に推移し、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。入力デバイスは、主力の自動車向けキースイッチの出荷が回復し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も好調に推移したことから、全体として売上げは大幅に増加しました。この結果、当事業の売上高は11,261百万円(前年同四半期比42.1%増)、セグメント利益(営業利益)は691百万円(前年同四半期は32百万円の損失)となりました。」

    自動車向けキースイッチとノートパソコン用タッチパッドの出荷が回復・好調となり、電子デバイス事業は42.1%増収、セグメント損失から691百万円の営業利益に転じた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、自動車業界の需要回復により、自動車関連入力デバイスを中心に出荷が好調に推移し、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。入力デバイスは、主力の自動車向けキースイッチの出荷が回復し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も好調に推移したことから、全体として売上げは大幅に増加しました。この結果、当事業の売上高は5,598百万円(前年同四半期比26.7%増)、セグメント利益(営業利益)は338百万円(前年同四半期比227.2%増)となりました。」

    自動車需要の回復により主力キースイッチの出荷が回復し、タッチパッドも好調となった。電子デバイス事業は売上高26.7%増、セグメント利益227.2%増となった。
  14. FY2021-Q3減収幅縮小・営業黒字化有価証券報告書

    「当事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による自動車業界の需要低迷等により、自動車関連入力デバイスを中心に出荷が低調に推移し、全体として売上げは前年を下回りました。入力デバイスは、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷が好調に推移しましたが、主力の自動車向けキースイッチの出荷が振るわず、売上げは低調でした。この結果、当事業の売上高は12,753百万円(前年同四半期比15.5%減)、セグメント利益(営業利益)は235百万円(前年同四半期比81.0%減)となりました。」

    自動車向けキースイッチの低調は続いたが、売上高の減少幅は第2四半期累計期間の21.7%減から15.5%減へ縮小し、セグメント損失32百万円から235百万円の営業利益に転じた。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車業界の需要低迷等により、自動車関連入力デバイスを中心に出荷が低調に推移し、全体として売上げは前年を下回りました。入力デバイスは、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷が好調に推移しましたが、主力の自動車向けキースイッチの出荷が振るわず、売上げは大幅に落ち込みました。」

    自動車業界の需要低迷により主力の自動車向けキースイッチの出荷が振るわず、電子デバイス事業は売上高7,924百万円(前年同期比21.7%減)、セグメント損失32百万円となった。
  16. FY2021-Q1自動車需要低迷により入力デバイスが低調有価証券報告書

    「当事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による自動車業界の需要低迷等により、自動車関連入力デバイスを中心に出荷が低調に推移し、全体として売上げは前年を下回りました。入力デバイスは、自動車向けキースイッチの出荷が振るわず、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も伸び悩み、売上げは低調に推移しました。この結果、当事業の売上高は4,417百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント利益(営業利益)は103百万円(前年同四半期比72.5%減)となりました。」

    自動車業界の需要低迷を背景に、自動車向けキースイッチやノートパソコン用タッチパッドの出荷が低調となり、電子デバイス事業は減収・大幅減益となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業では、自動車用を中心とした入力デバイス製品を成長のけん引役と位置付けて、顧客需要動向と業界変化に対応いたします。しかしながら、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響による自動車業界の需要低迷、経済活動制限による当社の生産活動の停滞が、当事業にインパクトを与えることが予想されます。北米、中華圏、ASEAN地域とインドにおける販売力及び生産性の向上を図りながら、そのインパクトを最小限に抑えるべく、最適地生産とさらなる合理化に取り組み、事業の持続的成長に努めてまいります。」

    自動車用入力デバイスを成長のけん引役とし、北米、中華圏、ASEAN、インドでの販売力・生産性向上、最適地生産、合理化を進める方針を再確認している。
  18. FY2020-Q3売上減少も営業増益を維持有価証券報告書

    「当事業では、自動車関連入力デバイスを中心に前年並みの出荷が続きましたが、全体として売上げは横ばいとなりました。入力デバイスは、自動車向け電装スイッチの出荷が安定的に推移しましたが、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷が伸び悩み、売上げは前年を下回りました。ディスプレイ関連デバイスは、市況の悪化により需要が減少し低調に推移しました。コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターの出荷が堅調に推移し、売上げは伸長しました。この結果、当事業の売上高は15,088百万円(前年同四半期比3.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1,238百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」

    自動車向け入力デバイスは安定推移した一方、タッチパッド・ディスプレイ関連の低調により事業売上高は3.8%減となった。ただし、電子部品検査用コネクターの堅調な出荷などによりセグメント利益は9.1%増となった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、自動車関連入力デバイスを中心に前年並みの出荷が続きましたが、全体として売上げは横ばいとなりました。入力デバイスは、自動車向け電装スイッチの出荷が安定的に推移し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷が伸び悩んだものの、売上げは前年並みとなりました。ディスプレイ関連デバイスは、市況の悪化により需要が減少し低調に推移しました。コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターが伸び悩んだものの、その他部品用途の製品が拡販でき、売上げは伸長しました。」

    自動車向け入力デバイスは前年並みで推移し、タッチパッドやディスプレイ関連は低調だった一方、その他部品用途の拡販が進んだ。電子デバイス事業全体の売上高は1.6%減、セグメント利益は13.7%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「入力デバイスは、自動車電装スイッチの新機種立ち上げがあったものの、キースイッチの出荷は前年並みに留まりました。また、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、新機種への採用があり、売上げは前年比で伸びました。この結果、当事業の売上高は4,894百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益(営業利益)は376百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」

    自動車電装スイッチの新機種立ち上げと薄型ノートパソコン用タッチパッドの新機種採用が進んだ。事業全体では売上高が1.5%減少した一方、セグメント利益は19.0%増加した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。また、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、従来製品の出荷が終息する中、新規製品が立ち上がりました。」

    自動車電装スイッチの種類・搭載車種の増加を背景にキースイッチとタッチスイッチの出荷が好調となり、薄型ノートパソコン用タッチパッドでは新規製品が立ち上がった。一方、電子デバイス事業のセグメント利益は前年同期比3.6%減となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの需要が増えて好調な出荷で推移しました。この結果、当事業の売上高は102億80百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は6億96百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。」

    自動車電装スイッチの種類・搭載車種の増加によりキースイッチとタッチスイッチの出荷が好調となり、売上高は6.0%増となった。一方、タッチパッドの納入先送りなどによりセグメント利益は18.1%減少した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチとタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。一方、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、新機種を受注できたものの出荷立上げに至らず、回復しませんでした。この結果、当事業の売上高は49億68百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3億16百万円(前年同四半期比20.4%減)となりました。」

    自動車用入力デバイスではスイッチの種類・搭載車種の増加と出荷好調が続き、売上高は3.1%増となった。一方、タッチパッドは回復せず、セグメント利益は20.4%減少した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種の増加により、キースイッチの出荷が伸びて、タッチスイッチも安定的に推移しました。この結果、当事業の売上高は147億9百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は11億77百万円(前年同期比51.0%増)となりました。」

    自動車用入力デバイスでキースイッチの出荷が伸び、電子デバイス事業の売上高は前年同期比5.1%増、セグメント利益は51.0%増となった。薄型ノートパソコン用タッチパッドなど一部製品は低迷した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種が増えて、キースイッチ及びタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は96億98百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は8億51百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    自動車電装スイッチの種類・搭載車種の増加を背景に、キースイッチ及びタッチスイッチの出荷が好調となり、電子デバイス事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、自動車関連入力デバイスを中心に順調な出荷が続き、全体として売上げは前年を上回り、利益は大幅に伸長しました。主力の入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類や搭載車種が増えて、キースイッチ及びタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は48億21百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3億97百万円(前年同期比60.1%増)となりました。」

    自動車関連入力デバイスの出荷好調を背景に、電子デバイス事業の売上高は前年同期比5.4%増、セグメント利益は60.1%増となった。一方、薄型ノートパソコン用タッチパッドは振るわなかった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業では、自動車用を中心とした入力デバイス関連製品を成長のけん引役として、付加価値のより高い製品構成への移行をさらに推し進めてまいります。海外事業展開を強化するために、北米、中華圏、ASEAN及びインドにおける販売力の強化と生産性の向上に注力し、事業の持続的成長に努めてまいります。」

    自動車用入力デバイスを成長けん引役とし、高付加価値化と北米・中華圏・ASEAN・インドでの販売力・生産性向上を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類が増えたことに加え、搭載車種も増えて、キースイッチ及びタッチスイッチの出荷が好調に推移しました。一方、薄型ノートパソコン用タッチパッドは、パソコン市場停滞の影響などにより大きく落ち込みました。」

    自動車用キースイッチ・タッチスイッチは出荷好調が続く一方、薄型ノートパソコン用タッチパッドは市場停滞により大きく落ち込んでいる。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「入力デバイスは、自動車電装スイッチの種類が増加したことに加え、搭載車種も増えて、キースイッチ及びタッチスイッチの出荷が安定的に推移しました。薄型ノートパソコン用のタッチパッドは、パソコン市場停滞の影響などにより落ち込みました。」

    自動車用入力デバイスは出荷が安定した一方、ノートパソコン用タッチパッドは市場停滞の影響で落ち込む状況が続いている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「入力デバイスは、自動車電装スイッチの用途増加と搭載率上昇を背景に自動車用キースイッチ及びタッチスイッチが安定的に推移しました。薄型ノートパソコン用タッチパッドは、パソコン市場停滞の影響などにより落ち込みました。」

    自動車用入力デバイスは安定推移した一方、ノートパソコン用タッチパッドは市場停滞の影響で落ち込んだ。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「電子デバイス事業では、自動車用やノートパソコン用の入力デバイス製品を成長のけん引役として、付加価値の高い製品構成の構築をさらに推し進めてまいります。海外事業展開を強化していく中で、タッチ入力製品など優位性の高い新製品の販売に注力し、事業の持続的成長に努めてまいります。」

    自動車用・ノートパソコン用入力デバイス、高付加価値製品、タッチ入力製品、海外販売が一体で示されている。
一緒に動いた変遷

「評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販17回
  3. 2塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充14回
  4. 3持続的な成長12回
  5. 4成長製品分野への設備投資と製造能力増強11回
  6. 5レーザープリンター市場低迷によるOA機器用部品需要の低調10回
  7. 6財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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