Komori
信越ポリマー(7970)・施策達成

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 500,000株 945,052,500円」

    2025年10月23日決議に基づく自己株式取得について、500,000株を945,052,500円で取得し、取得計画を実行した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2025年10月23日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 ストック・オプション権利行使時に交付する株式として使用するため 2.取得に係る事項の内容 (2) 取得し得る株式の総数 500,000株を限度とする(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.62%) (3) 株式の取得価額の総額 1,000百万円を限度とする (4) 取得期間 2025年10月24日から2025年12月31日まで」

    ストック・オプション行使時の交付株式に充てる自己株式取得について、500,000株の上限は維持しつつ、取得価額総額の上限を前回の900百万円から1,000百万円へ引き上げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年10月24日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 ストック・オプション権利行使時に交付する株式として使用するため 2.取得に係る事項の内容 (2) 取得し得る株式の総数 500,000株を限度とする(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.61%) (3) 株式の取得価額の総額 900百万円を限度とする (4) 取得期間 2024年10月25日から2024年12月31日まで」

    ストック・オプション行使時の交付株式に充てるため、500,000株・900百万円を上限とする自己株式取得計画を新たに決議した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」

    ストック・オプション権利行使時の交付株式に使用するため、600,000株を上限、取得価額総額900百万円を上限として、2023年10月27日から12月31日まで市場買付で自己株式を取得する新たな計画を決議した。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「取締役会(2021年10月26日)での決議状況(取得期間2021年10月27日~2021年12月31日)600,000株 800百万円。当事業年度における取得自己株式 600,000株 616百万円。」

    2021年10月26日の決議に基づく自己株式取得について、取得期間内に600,000株を616百万円で取得し、計画を実行完了した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 ストック・オプション権利行使時に交付する株式として使用するため 2.取得に係る事項の内容 (1) 取得対象株式の種類 当社普通株式 (2) 取得し得る株式の総数 600,000株を限度とする(発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.74%) (3) 株式の取得価額の総額 800百万円を限度とする (4) 取得期間 2021年10月27日から2021年12月31日まで (5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    ストック・オプション行使時の交付株式に充てるため、600,000株・800百万円を上限に、2021年10月27日から12月31日まで市場買付で自己株式を取得する計画を決議した。
  7. FY2020達成有価証券報告書

    「取締役会(2019年10月24日)での決議状況(取得期間2019年11月1日~2019年12月31日)450,000株 500百万円。当事業年度における取得自己株式 450,000株 434百万円。」

    2019年10月24日決議に基づき、2019年11月から12月に自己株式450,000株を434百万円で取得し、取得を完了した。
一緒に動いた変遷

「財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続」は、この変遷が動いた7回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続7回
  3. 2評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販5回
  4. 3塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充4回
  5. 4入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開4回
  6. 5成長製品分野への設備投資と製造能力増強4回
  7. 6新株予約権の発行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策|信越ポリマー(7970)の変遷 | Komori