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信越ポリマー(7970)・施策引き上げ直近の決算(2026-07-23)では「前進」

塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-23。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY20232016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23前進決算

    「これら付加価値の高い独自製品の出荷が拡大したことから前年同四半期を上回りました。」

    カラーラップや機能性コンパウンドなど、付加価値の高い独自製品の出荷拡大を実績として示した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2025年4月に子会社の株式会社キッチニスタを吸収合併し、ラッピングフィルム等包装資材関連事業の組織運営を一体化しました。カラーラップなど当社独自の製品をさらに伸ばし、業務用小巻ラップシェアのトップポジションをさらに強固にしてまいります。」

    キッチニスタ吸収合併後の組織一体化を前提に、カラーラップなど独自製品の拡大と業務用小巻ラップのトップポジション強化を掲げた。
  3. 2026-04-27前進決算

    「外食産業向けラップの中で高付加価値の独自製品であるカラーラップの採用が拡大しました。また、機能性コンパウンドはアセアン市場で需要が持ち直し、電線被覆用途でFA機器向けなどの需要が回復基調で推移したことから前年同期を上回りました。」

    高付加価値製品の採用拡大と、アセアン市場・FA機器向けの機能性コンパウンド需要の回復を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業では、外食産業向けラップの中で高付加価値の独自製品であるカラーラップの比率が高まりました。また、機能性コンパウンドはアセアン市場で需要が持ち直したことにより前年同期を上回りました。この結果、当事業の売上高は10,874百万円(前年同中間期比2.0%減)、セグメント利益(営業利益)は781百万円(前年同中間期比29.0%増)となりました。」

    高付加価値のカラーラップ比率が高まり、機能性コンパウンドもアセアン市場の需要回復で前年同期を上回った。売上高は減少したが営業利益は29.0%増加した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業では、外食産業向けの小巻ラップが伸び、建設資材向けの波板の需要が堅調でしたが、市場での機能性コンパウンドの在庫調整長期化及び塩ビ管等の事業譲渡により前年同期を下回りました。この結果、当事業の売上高は11,098百万円(前年同中間期比13.7%減)、セグメント利益(営業利益)は605百万円(前年同中間期比11.6%減)となりました。」

    小巻ラップや波板は堅調だったが、機能性コンパウンドの在庫調整長期化と塩ビ管等の事業譲渡により、住環境・生活資材事業は減収減益となった。
  6. FY2024-Q3減収も営業増益を維持し、塩ビパイプ関連は事業譲渡で縮小有価証券報告書

    「当事業では、人流の回復によりラッピングフィルムの需要が戻りつつありますが、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しく、全体として売上げは低調に推移しました。塩ビパイプ関連製品は、事業譲渡により売上げは大幅に減少しました。機能性材料は、自動車用電子部品用途は横ばいでしたが、ディスプレイ用途が伸び、売上げは堅調でした。この結果、当事業の売上高は19,171百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1,180百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。」

    ラッピングフィルムやディスプレイ用途の回復があった一方、塩ビ関連市場の厳しさと事業譲渡による塩ビパイプ売上の大幅減少により減収となった。ただし営業利益は30.4%増加した。
  7. FY2024-Q2減収も大幅営業増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は12,854百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益(営業利益)は684百万円(前年同四半期比54.7%増)となりました。」

    住環境・生活資材事業は、ラッピングフィルムの回復や販売価格維持の一方で、塩ビ・外装材・一部機能性コンパウンドの低調により1.0%減収となった。ただし、営業利益は54.7%増加した。
  8. FY2024-Q1包装資材は回復も塩ビ・外装材が低調有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、人流の回復によりラッピングフィルムの出荷が戻りつつあり、全体として売上げは前年並みとなりました。この結果、当事業の売上高は6,567百万円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント利益(営業利益)は334百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    人流回復によりラッピングフィルムは回復基調となったが、塩ビパイプの出荷不振や外装材需要の減少などもあり、事業全体は1.4%増収、3.6%営業増益にとどまった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、販売価格改定やM&Aにより、全体として売上げは前年を大きく上回りました。」

    厳しい塩ビ関連市場の中で、販売価格改定とM&Aを実施した結果、住環境・生活資材事業は売上高26,236百万円、セグメント利益909百万円となり、前年を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、販売価格改定やM&Aにより、全体として売上げは前年を大きく上回りました。機能性コンパウンドは、海外新規顧客向けの出荷が拡大し、産業機械向けロボットケーブル用途も好調で、売上げが大幅に伸びました。この結果、当事業の売上高は20,005百万円(前年同四半期比25.5%増)、セグメント利益(営業利益)は905百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。」

    販売価格改定、M&A、海外新規顧客への拡販などにより、住環境・生活資材事業は売上高25.5%増、セグメント利益35.3%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、販売価格改定やM&Aにより、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。ラッピングフィルム等包装資材関連製品は、株式会社キッチニスタの連結化により、売上げは大幅に増加しました。塩ビパイプ関連製品は、出荷は低調に推移しましたが、販売価格改定により売上げは増加しました。機能性コンパウンドは、海外新規顧客向けの出荷が拡大し、産業機械向けロボットケーブル用途も好調で、売上げが大幅に伸びました。外装材関連製品は、需要が伸び悩んだものの、販売価格改定が進み、全体として売上げは前年並みとなりました。導電性ポリマーは、ディスプレイ用途が低調だったものの、自動車用電子部品用途の受注が増え、順調に売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は12,981百万円(前年同四半期比34.1%増)、セグメント利益(営業利益)は442百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。」

    販売価格改定、キッチニスタの連結化、海外新規顧客への拡販などにより、住環境・生活資材事業は34.1%増収、21.8%営業増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、販売価格改定やM&Aにより、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。ラッピングフィルム等包装資材関連製品は、株式会社キッチニスタの連結化により、売上げは大幅に増加しました。塩ビパイプ関連製品は、塩ビ価格高騰による販売価格改定により売上げは前年を上回りました。機能性コンパウンドは、自動車用途の需要が減速した一方、ロボットケーブル用途が好調で、新規顧客への拡販も進み、売上げが大幅に伸びました。導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが伸びました。この結果、当事業の売上高は6,478百万円(前年同四半期比34.3%増)、セグメント利益(営業利益)は322百万円(前年同四半期比39.4%増)となりました。」

    販売価格改定、キッチニスタの連結化、新規顧客への拡販などにより、住環境・生活資材事業は売上高34.3%増、セグメント利益39.4%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定やM&Aを実施し、自動車関連の素材系製品の需要回復を受けて、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。この結果、当事業の売上高は21,406百万円(前連結会計年度比20.7%増)、セグメント利益(営業利益)は485百万円(前連結会計年度比9.9%減)となりました。」

    価格改定とM&Aを実施し、食品包装資材、自動車関連素材、高付加価値製品などを含む事業売上高は20.7%増となった。一方、セグメント利益は9.9%減少しており、増収と収益性低下が併存している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努め、M&Aや新規事業製品の拡販を推し進め、食品包装資材、自動車関連の素材系製品の需要回復を受けて、全体として売上げは前年を大幅に上回りました。ラッピングフィルム等包装資材関連製品は、スーパー向けの出荷が堅調だったことに加え、株式会社キッチニスタの連結化により、全体として売上げは大幅に増加しました。機能性コンパウンドは、ロボットケーブル用途及び自動車用途の需要が回復したことに加え、新規顧客への拡販が進み、売上げが大幅に伸びました。導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが大幅に伸びました。この結果、当事業の売上高は15,943百万円(前年同四半期比21.2%増)、セグメント利益(営業利益)は669百万円(前年同四半期比82.5%増)となりました。」

    価格改定、生産効率化、M&A、新規事業製品の拡販、新規顧客開拓を進め、住環境・生活資材事業は21.2%増収、82.5%営業増益となった。キッチニスタ連結化、機能性コンパウンド、導電性ポリマーの拡大も記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努め、新規事業製品の拡販を推し進め、食品包装資材、自動車関連の素材系製品の需要回復を受けて、全体として売上げは前年を上回りました。機能性コンパウンドは、ロボットケーブル用途及び自動車用途の需要が回復したことに加え、新規顧客への拡販が進み、売上げが大幅に伸びました。導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが大幅に伸びました。この結果、当事業の売上高は9,683百万円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益(営業利益)は363百万円(前年同四半期比306.0%増)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販、新規顧客開拓を進め、住環境・生活資材事業は14.7%増収、306.0%営業増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、対象事業を承継する新設会社の株式を取得することで、塩化ビニル小巻ラップ国内市場での高いシェアを獲得し、業界内において競争力の向上を図ることができると考えております。また、当社の食品包装用ラッピングフィルム事業と対象事業での生産の最適化・効率化による生産コストの低減等によりシナジー効果が得られ、当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたしました。」

    食品包装用ラッピングフィルム事業の買収により、塩化ビニル小巻ラップ国内市場での高シェア獲得、生産最適化・効率化、生産コスト低減を進める具体的な展開が示された。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努め、新規事業製品の拡販を推し進めましたが、食品包装資材や建設資材、自動車関連の素材系製品が需要低迷の影響を受けて、全体として売上げは前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は13,156百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント利益(営業利益)は366百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販を続けた結果、減収減益は継続したものの、第2四半期累計期間の売上高12.6%減、営業利益75.4%減から減少幅が縮小した。
  18. FY2021-Q2減収減益は継続するも減少幅がやや縮小有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努め、新規事業製品の拡販を推し進めましたが、食品包装資材や建設資材、自動車関連の素材系製品が需要低迷の影響を受けて、全体として売上げは前年を下回りました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販を続けたが、需要低迷の影響で売上高は8,445百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は89百万円(同75.4%減)となった。前四半期より減収・減益幅はやや縮小したものの、収益低迷は続いている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努め、新規事業製品の拡販を推し進めましたが、食品包装資材や建設資材、自動車関連の素材系製品が需要低迷の影響を受けて、全体として売上げは前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は4,126百万円(前年同四半期比13.4%減)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比79.8%減)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販を進めたものの、需要低迷により住環境・生活資材事業は13.4%減収、79.8%営業減益となった。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「住環境・生活資材事業では、塩ビ関連製品のコスト削減や、新規事業製品の拡充・拡販などにより成長軌道に乗せることを目指してまいります。特に、機能性コンパウンドや、導電性ポリマー、薄膜エンプラフィルムなどの高付加価値製品の拡販を推し進め、収益の拡大に努めてまいります。」

    塩ビ関連製品のコスト削減、新規事業製品の拡充・拡販、高付加価値製品の販売によって収益拡大を図る方針を継続している。
  21. FY2020-Q3減収減益に転じた有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努め、新規事業製品の拡販を推し進めましたが、全体として売上げは伸び悩みました。この結果、当事業の売上高は14,637百万円(前年同四半期比5.0%減)、セグメント利益(営業利益)は450百万円(前年同四半期比15.7%減)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販を進めたものの、前四半期の増益から減収減益に転じ、売上高は5.0%減、セグメント利益は15.7%減となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努める一方、新規事業製品の拡販を推し進め、全体として売上げは横ばいとなりました。外装材関連製品は、災害復旧特需の発生、新規取引先への拡販、価格改定、製品ラインナップ拡充により、売上げが伸びました。この結果、当事業の売上高は9,665百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)は363百万円(前年同四半期比92.0%増)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販、新規取引先開拓、ラインナップ拡充を進め、売上高の前年割れ幅は前四半期の3.8%減から1.3%減へ縮小し、セグメント利益は92.0%増となった。
  23. FY2020-Q1増益も減収に転じた有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や新規事業製品の拡販を推し進めましたが、全体として売上げは伸び悩みました。この結果、当事業の売上高は4,767百万円(前年同四半期比3.8%減)、セグメント利益(営業利益)は161百万円(前年同四半期比78.3%増)となりました。」

    価格改定と新規事業製品の拡販を進めたが、売上高は3.8%減少した。一方、セグメント利益は78.3%増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努める一方、新規事業製品の拡販を推し進めて、全体として売上げは前年を上回り、利益も大きく伸ばしました。外装材関連製品は、市場低迷ながら特需もあり、新規取引先への拡販、価格改定、製品ラインナップ拡充により、売上げを伸ばしました。新規事業製品である導電性ポリマーは、帯電防止剤用途や電子部品用途で大きく伸長しました。この結果、当事業の売上高は154億2百万円(前年同四半期比9.4%増)、セグメント利益(営業利益)は5億34百万円(前年同四半期比115.5%増)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販、新規取引先開拓、ラインナップ拡充を進め、住環境・生活資材事業の売上高は9.4%増、セグメント利益は115.5%増となった。導電性ポリマーも帯電防止剤用途・電子部品用途で大きく伸長した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努める一方、新規事業製品の拡販により、全体として売上げは前年を上回り、利益も伸びました。この結果、当事業の売上高は97億90百万円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1億89百万円(前年同四半期比134.4%増)となりました。」

    価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販を進め、住環境・生活資材事業は売上高7.6%増、セグメント利益134.4%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や生産効率化に努める一方、新規事業製品の拡販により、全体として売上げは前年を上回り、利益も伸びました。この結果、当事業の売上高は49億54百万円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同四半期比146.7%増)となりました。」

    厳しい市場環境の中で価格改定、生産効率化、新規事業製品の拡販を進め、住環境・生活資材事業は売上高12.9%増、セグメント利益146.7%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、主要製品の市場環境が非常に厳しい中、価格改定や効率化に努める一方、新規事業製品の拡販により、全体として売上げは前年を上回り、利益は大幅に伸びました。」

    価格改定、効率化、新規事業製品の拡販、新規取引先開拓、製品ラインナップ拡充を進め、住環境・生活資材事業の売上高は前年同期比8.2%増、セグメント利益は71.7%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、外的環境が非常に厳しい中、価格改定や新製品拡販に努め、全体として売上げは前年を上回り、利益も伸びました。塩ビパイプ関連製品は、競争が激しい中、受注量を確保して、売上げは前年を上回りました。機能性コンパウンドは、自動車用製品とFAロボットケーブル用製品が好調に推移し、売上げを大きく伸ばしました。外装材関連製品は、需要が伸び悩む中、新規取引先開拓やラインナップ拡充が奏功し、売上げは前年並みの水準となりました。この結果、当事業の売上高は90億94百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同期比358.8%増)となりました。」

    価格改定、新製品拡販、受注量確保、新規取引先開拓、ラインナップ拡充を進め、売上高は7.5%増、セグメント利益は358.8%増となった。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業では、市場の需要低迷の中、新製品の拡販に努め、全体として売上げは前年を上回りました。機能性コンパウンドは、自動車用とロボットケーブル用が好調な出荷で推移し、売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は43億87百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)は36百万円(前年同期比32.5%減)となりました。」

    新製品の拡販や機能性コンパウンドの好調により売上高は前年同期比5.8%増となったが、セグメント利益は32.5%減少し、収益改善には逆風が続いている。
  30. FY2017通期の利益改善が後退有価証券報告書

    「当事業では、不採算事業の整理に取り組みましたが、塩ビ関連製品の国内市場での需要低迷と価格競争により全体として売上げは前年度を下回り、利益の改善は進みませんでした。この結果、当事業の売上高は172億69百万円(前連結会計年度比5.1%減)、セグメント損失(営業損失)は1億16百万円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)39百万円)となりました。」

    不採算事業の整理に取り組んだ一方、需要低迷・価格競争の影響で通期営業損失は前年の39百万円から116百万円に拡大した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の国内市場での需要低迷と価格競争により全体として売上げは減少しましたが、利益は改善しました。この結果、当事業の売上高は130億13百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は1億44百万円(前年同期は2億1百万円の損失)となりました。」

    塩ビ関連製品の需要低迷・価格競争が続く一方、住環境・生活資材事業は前年同期の営業損失から営業利益に改善した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の国内市場での需要低迷と価格競争により全体として売上げは前年をやや下回りましたが、利益は改善しました。この結果、当事業の売上高は84億61百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同期は3億21百万円の損失)となりました。」

    需要低迷と価格競争が続く一方、住環境・生活資材事業は前年同期の営業損失から17百万円の営業利益となり、利益改善を維持した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、塩ビ関連製品の国内市場での需要低迷と価格競争により、全体として売上げは前年をやや下回りましたが、利益は改善しました。この結果、当事業の売上高は41億45百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益(営業利益)は54百万円(前年同期は2億31百万円の損失)となりました。」

    需要低迷・価格競争のなかでも、住環境・生活資材事業は前年同期の営業損失から54百万円の営業利益に改善した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「住環境・生活資材事業では、塩ビ関連製品の物流コスト削減や非塩ビ関連製品の拡充・拡販などにより、収支改善に努めてまいります。特に、自動車用や電線用などの機能性コンパウンドや、さまざまな用途が考えられる導電性ポリマー、薄膜フィルムなど付加価値のある新製品の拡販を推し進めるとともに、それらの生産能力増強に取り組み、収益の確保を目指してまいります。」

    物流コスト削減、非塩ビ製品の拡充、高付加価値製品の拡販、生産能力増強を収支改善の手段としている。
一緒に動いた変遷

「評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1914141199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販19回
  3. 2持続的な成長14回
  4. 3入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開14回
  5. 4成長製品分野への設備投資と製造能力増強11回
  6. 5財務健全性と投資余力を確保しつつ安定配当を継続9回
  7. 6レーザープリンター市場低迷によるOA機器用部品需要の低調9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充|信越ポリマー(7970)の変遷 | Komori