成長製品分野への設備投資と製造能力増強
FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「半導体関連容器の生産能力増強のため新設した東京工場の新棟が稼働を開始」
半導体関連容器の生産能力増強について、新設した東京工場の新棟が稼働開始という具体的なマイルストーンに到達した。 - 2026-05-29前進株主総会
「半導体関連容器や延焼防止クッション、耐熱薄膜フィルムなどの成長領域における積極的な設備投資を行います。」
成長領域の設備投資対象が半導体関連容器、延焼防止クッション、耐熱薄膜フィルムとして具体化された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「半導体関連容器は生産能力の増強を継続的に進めました。投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出2,343百万円などにより、2,554百万円の減少(前年同中間期比5,035百万円の支出減)となりました。」
半導体関連容器の生産能力増強を継続している。有形固定資産取得支出は2,343百万円で、前年同中間期からは減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「半導体関連容器は生産能力の増強を継続的に進めました。投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出7,174百万円などにより、7,590百万円の減少(前年同中間期比143百万円の支出増)となりました。」
半導体関連容器の生産能力増強を継続し、有形固定資産の取得に7,174百万円を支出した。建物及び構築物や機械装置も増加し、設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が3,109百万円減少し、建設仮勘定が7,341百万円、建物及び構築物(純額)が3,169百万円、商品及び製品が935百万円、電子記録債権が792百万円、ソフトウエアが692百万円、流動資産のその他が605百万円それぞれ増加したことなどにより、144,403百万円(前連結会計年度末比9,038百万円増)となりました。」
建設仮勘定は前連結会計年度末比7,341百万円増、建物及び構築物は3,169百万円増となり、成長製品分野の製造能力・供給体制に関係する設備投資がさらに進捗した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出7,950百万円、無形固定資産の取得による支出304百万円などにより、7,446百万円の減少(前年同四半期比3,240百万円の支出増)となりました。」
成長製品分野の製造能力・供給体制の増強に向け、有形固定資産取得に7,950百万円を支出した。建設仮勘定も5,932百万円増加しており、設備投資の進捗が前四半期から進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定が5,148百万円、商品及び製品が584百万円、ソフトウエアが451百万円、流動資産のその他が414百万円、未収入金が403百万円、原材料及び貯蔵品が238百万円それぞれ増加し、現金及び預金が2,801百万円、繰延税金資産が302百万円、機械装置及び運搬具(純額)が265百万円それぞれ減少したことなどにより、139,475百万円(前連結会計年度末比4,110百万円増)となりました。」
建設仮勘定が5,148百万円増加し、成長製品分野の製造能力・供給体制に関係する設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で10,110百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は前年度の6,107百万円から10,110百万円へ増加した。糸魚川工場の300mmウエハー搬送容器設備の一次・二次増設、東京工場での新設計画も進行している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産が6,102百万円、建物及び構築物(純額)が4,424百万円、商品及び製品が2,462百万円、原材料及び貯蔵品が1,608百万円、建設仮勘定が1,571百万円、電子記録債権が1,370百万円、機械装置及び運搬具(純額)が808百万円、未収入金が754百万円それぞれ増加したことなどにより、143,001百万円(前連結会計年度末比20,423百万円増)となりました。」
建物及び構築物、建設仮勘定、機械装置及び運搬具が増加し、成長製品分野の製造能力・供給体制に関係する設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定が2,646百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,376百万円、商品及び製品が2,012百万円、現金及び預金が1,883百万円、原材料及び貯蔵品が1,199百万円、建物及び構築物(純額)が1,105百万円、電子記録債権が766百万円それぞれ増加したことなどにより、135,772百万円(前連結会計年度末比13,195百万円増)となりました。投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出3,911百万円、無形固定資産の取得による支出502百万円などにより、4,206百万円の減少となりました。」
建設仮勘定が2,646百万円増加し、有形固定資産の取得に3,911百万円を支出した。成長製品分野の製造能力・供給体制に関係する設備投資が前四半期から進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定が1,085百万円、商品及び製品が950百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が906百万円、電子記録債権が629百万円、原材料及び貯蔵品が597百万円、流動資産のその他が478百万円それぞれ増加し、現金及び預金が1,800百万円減少したことなどにより、125,964百万円(前連結会計年度末比3,387百万円増)となりました。」
建設仮勘定が1,085百万円増加し、成長製品分野の製造能力・供給体制に関係する設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で6,107百万円の設備投資を実施しました。報告セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業842百万円、精密成形品事業4,805百万円、住環境・生活資材事業450百万円であります。」
成長製品分野への設備投資を継続し、入力デバイスと半導体関連容器を中心に通期6,107百万円を投資した。精密成形品事業への投資は4,805百万円であった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、投資有価証券が901百万円、現金及び預金が537百万円それぞれ減少しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が3,859百万円、建設仮勘定が1,781百万円、のれんが1,711百万円、機械装置及び運搬具(純額)が1,356百万円、原材料及び貯蔵品が1,227百万円、商品及び製品が924百万円、未収入金が618百万円、電子記録債権が500百万円それぞれ増加したことなどにより、120,370百万円(前連結会計年度末比12,157百万円増)となりました。」
建設仮勘定が1,781百万円、機械装置及び運搬具が1,356百万円増加し、成長製品分野の製造能力・供給体制に関係する設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金は、主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出3,552百万円、有形固定資産の取得による支出1,203百万円により、4,865百万円の減少となりました。」
子会社取得に加え、有形固定資産の取得に1,203百万円を支出し、製造・供給体制に関係する投資を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、国内外において主力製品及び新規事業製品の拡販に注力した営業活動を継続的に展開し、生産・供給体制の拡充を図ってまいりました。」
主力製品・新規事業製品の拡販と生産・供給体制の拡充を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、商品及び製品が660百万円、建物及び構築物(純額)が487百万円、受取手形及び売掛金が375百万円それぞれ減少しましたが、現金及び預金が2,271百万円、電子記録債権が528百万円、建設仮勘定が368百万円それぞれ増加したことなどにより、106,773百万円(前連結会計年度末比1,395百万円増)となりました。」
建設仮勘定が368百万円増加し、成長製品分野の製造能力増強に関係する設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金は、主に有形固定資産の取得による支出1,671百万円により、1,435百万円の減少(前年同四半期比1,160百万円の支出減)となりました。」
有形固定資産の取得に1,671百万円を支出し、設備投資を継続しているが、前年同期に比べ投資支出は減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定が405百万円、機械装置及び運搬具(純額)が207百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が1,653百万円、主に有形固定資産取得のほか、配当金や法人税等の支払いなどにより現金及び預金が632百万円、商品及び製品が284百万円、建物及び構築物(純額)が263百万円それぞれ減少したことなどにより、103,077百万円(前連結会計年度末比2,300百万円減)となりました。」
建設仮勘定405百万円、機械装置及び運搬具207百万円が増加し、有形固定資産取得を伴う設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で3,032百万円の設備投資を実施しました。」
入力デバイス関連製品と半導体関連容器の製造設備増強を中心に、当年度3,032百万円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは国内外において主力製品及び新規事業製品の拡販に注力した営業活動を継続的に展開し、生産・供給体制の拡充を図ってまいりました。」
主力・新規事業製品の拡販と生産・供給体制の拡充を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金は、主に有形固定資産の取得による支出2,873百万円により、2,596百万円の減少(前年同四半期比1,018百万円の支出減)となりました。」
有形固定資産の取得に2,873百万円を支出し、生産・供給体制の拡充に関連する投資を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは国内外において主力製品及び新規事業製品の拡販に注力した営業活動を継続的に展開し、生産・供給体制の拡充を図ってまいりました。」
主力・新規事業製品の拡販と生産・供給体制の拡充を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、有形固定資産全体で主に当社糸魚川工場の製造設備の増強により10億87百万円、受取手形及び売掛金が26億89百万円、仕掛品が5億円それぞれ増加し、」
糸魚川工場の製造設備増強により有形固定資産が10億87百万円増加し、製造能力・生産供給体制の拡充が財政状態に現れている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、有形固定資産全体で主に当社糸魚川工場の製造設備の増強により12億5百万円増加し、」
糸魚川工場の製造設備増強により有形固定資産が12億5百万円増加し、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出も35億78百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定が主に当社糸魚川工場の増築により6億円、受取手形及び売掛金が3億32百万円それぞれ増加し、」
糸魚川工場の増築により建設仮勘定が6億円増加しており、製造能力増強に向けた設備投資の進捗が財政状態に現れている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、経営資源を集約した組織運営を目的として、期初に国内生産子会社4社の吸収合併を実行し、生産能力増強などの設備投資も積極的に推し進めてまいりました。」
生産能力増強を目的とする設備投資を引き続き積極的に進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生産能力増強などを目的とした設備投資も積極的に進めてまいりました。」
生産能力増強を目的とする設備投資を引き続き積極的に進めており、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は16億63百万円となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「能力増強などを目的とした設備投資も積極的に進めてまいりました。」
能力増強を目的とする設備投資を引き続き積極的に進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度におきましては、電子デバイス事業における入力デバイス関連製品の製造設備増強、精密成形品事業における半導体関連容器の製造設備増強を中心に進めてまいりました。当連結会計年度は全体で37億21百万円の設備投資を実施しました。」
入力デバイスおよび半導体関連容器の製造設備増強を進め、当年度に37億21百万円を投資した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、主力成長製品の拡販に注力した営業活動を国内外で継続展開し、生産能力の増強、生産性及び品質の向上などを目的とした設備投資を進めてまいりました。」
主力成長製品の拡販、生産能力増強、生産性・品質向上を目的とする設備投資を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金は、主に有形固定資産の取得による支出19億10百万円により、19億11百万円の減少(前年同期比6億47百万円の支出増)となりました。」
生産能力増強、生産性・品質向上を目的とする設備投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は19億10百万円となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力成長製品及び新製品の拡販に注力した営業活動を国内外で継続的に展開し、生産能力増強、生産性及び品質向上などを目的とした設備投資を積極的に進めてまいりました。」
成長製品・新製品の生産能力増強、生産性向上、品質向上を目的とする設備投資を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度におきましては、電子デバイス事業におけるタッチ入力デバイスなど新製品の製造設備増強、精密成形品事業における半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の製造設備増強を中心に進めてまいりました。当連結会計年度は全体で44億24百万円の設備投資を実施しました。」
成長製品と省力化・合理化を対象に、当年度44億24百万円の設備投資を実施したと記載している。