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信越ポリマー(7970)・施策前進

導電性ポリマー・燃料電池・高機能フィルム等の開発

FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「<住環境・生活資材> 電子部品向け機能性材料の開発、市場投入 パワー半導体向け耐熱性薄膜フィルムの量産性検証を継続」

    高機能フィルムについて、パワー半導体向け耐熱性薄膜フィルムの量産性検証を継続する段階に進んでいる。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性材料は、自動車用電子部品用途は横ばいでしたが、ディスプレイ用途が伸び、売上げは堅調でした。」

    自動車用電子部品用途は横ばいである一方、ディスプレイ用途が伸長しており、用途別の状況はFY2024-Q1から継続している。
  3. FY2024-Q1自動車用途は横ばい、ディスプレイ用途は伸長有価証券報告書

    「機能性材料は、自動車用電子部品用途は横ばいでしたが、ディスプレイ用途の出荷が伸び、売上げは前年並みとなりました。」

    従来好調とされていた自動車用電子部品用途は横ばいとなる一方、ディスプレイ用途の出荷が伸び、用途別の状況が変化した。
  4. FY2023-Q3自動車用途は好調、液晶ディスプレイ用途は低調有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、液晶ディスプレイ用途が低調だったものの、自動車用電子部品用途が好調で、売上げを伸ばしました。この結果、当事業の売上高は20,005百万円(前年同四半期比25.5%増)、セグメント利益(営業利益)は905百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。」

    導電性ポリマーは液晶ディスプレイ用途が低調となった一方、自動車用電子部品用途が好調で売上げを伸ばし、用途別の明暗が示された。
  5. FY2023-Q2自動車用途は伸長する一方、ディスプレイ用途は低調有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、ディスプレイ用途が低調だったものの、自動車用電子部品用途の受注が増え、順調に売上げを伸ばしました。」

    導電性ポリマーはディスプレイ用途が低調となった一方、自動車用電子部品用途の受注が増加し、用途別に状況が分かれた。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが伸びました。」

    導電性ポリマーは、ディスプレイ用途および自動車用電子部品用途で受注増加と売上伸長が続いている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが伸びました。」

    導電性ポリマーについて、ディスプレイ用途および自動車用電子部品用途の受注増加と売上伸長が通期でも確認された。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが大幅に伸びました。」

    導電性ポリマーについて、ディスプレイ用途および自動車用電子部品用途の受注増加と売上げの大幅な伸長が記載されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、ディスプレイ用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが大幅に伸びました。」

    導電性ポリマーについて、従来のスマートフォン用途等に加えてディスプレイ用途・自動車用電子部品用途で受注が増加し、売上げが大幅に伸長した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「導電性ポリマーは、スマートフォン部品用途及び自動車用電子部品用途の受注が増え、売上げが大幅に伸びました。」

    導電性ポリマーについて、前四半期まで一部用途で未回復だった受注がスマートフォン部品用途・自動車用電子部品用途の双方で増加し、売上げが大幅に伸長した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業製品のうち、導電性ポリマーは、スマートフォン部品用途及び自動車用電子部品用途の受注が回復して、売上げが伸びました。」

    第2四半期にスマートフォン部品用途のみで受注回復、自動車向け電子部品用途は未回復とされていたが、今回は両用途で受注が回復し、売上げが伸長した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業製品のうち、導電性ポリマーは、スマートフォン部品用途の受注が回復をみせましたが、自動車向け電子部品用途の受注が戻らなかったため、売上げは横ばいとなりました。」

    導電性ポリマーはスマートフォン部品用途で受注回復が見られる一方、自動車向け電子部品用途の受注は戻らず、売上げは横ばいとなった。
  13. FY2021-Q1スマートフォン用途は回復する一方、自動車用途は低調有価証券報告書

    「新規事業製品のうち、導電性ポリマーは、スマートフォン部品用途が安定的な出荷ながら、自動車用電子部品用途の受注が戻らず、売上げは低調でした。」

    導電性ポリマーはスマートフォン部品用途の出荷が安定した一方、従来の自動車用電子部品用途では受注が戻らず、低調な状態が続いている。
  14. FY2020-Q3自動車用途も減速し、用途別の不調が拡大有価証券報告書

    「新規事業製品のうち、導電性ポリマーは、スマートフォン部品用途が顧客工法変更による急減に加え、自動車用電子部品用途の受注が年後半から減速し、売上げは低調でした。」

    スマートフォン部品用途では顧客工法変更による急減が続き、従来好調だった自動車用電子部品用途も年後半から受注が減速した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業製品のうち、導電性ポリマーは、自動車用電子部品用途が好調だったものの、スマートフォン用部品用途の需要が急減し、売上げは前年から落ち込みました。」

    導電性ポリマーは自動車用電子部品用途が好調である一方、スマートフォン用部品用途の需要急減により売上げが前年割れとなり、前四半期から用途別の明暗が続いている。
  16. FY2020-Q1用途別に明暗が分かれた有価証券報告書

    「新規事業製品である導電性ポリマーは、自動車用電子部品用途は好調だったものの、スマートフォン用部品用途の需要が急減し、売上げは前年から落ち込みました。」

    導電性ポリマーは自動車用電子部品用途が好調だった一方、スマートフォン用部品用途の需要急減により売上げが前年から落ち込んだ。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ関連製品は、液晶接続用コネクターが低調でしたが、視野角制御フィルム(VCF)は新規の光学用途製品の売上げが加わって伸びました。コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターがスマートフォン用部品の需要回復により出荷が伸びました。」

    視野角制御フィルムでは新規光学用途製品の売上げが加わり、電子部品検査用コネクターもスマートフォン用部品の需要回復により出荷が伸びた。既存の新製品・新用途展開が継続している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ディスプレイ関連製品は、液晶接続用コネクターが低調でしたが、視野角制御フィルム(VCF)の新規用途の売上げが加わりました。 新規事業製品である導電性ポリマーが、帯電防止剤用途や電子部品用途で大きく伸長しました。」

    高機能フィルムでは視野角制御フィルムの新規用途の売上げが加わり、導電性ポリマーも帯電防止剤用途・電子部品用途で伸長した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業製品である導電性ポリマーは、帯電防止剤用途や電子部品用途で大きく伸長しました。」

    導電性ポリマーについて、帯電防止剤用途および電子部品用途での拡大が記載され、既存の開発テーマが具体的な用途で伸長した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、導電性素材をはじめとする機能性樹脂の配合技術や精密微細加工技術などのコア技術よって、幅広い分野で独創的な製品を開発しております。導電性ポリマーの応用展開、燃料電池関連製品、高機能フィルム、ノイズ対策製品などの開発に取り組んでおります。」

    機能性樹脂の配合技術や精密微細加工技術を用いた複数の開発テーマが列挙されている。
一緒に動いた変遷

「評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1評価・分析技術による品質・性能向上と半導体・電子部品分野の拡販8回
  3. 2塩ビ関連事業の収支改善と非塩ビ・高付加価値製品の拡充8回
  4. 3入力デバイスを成長けん引役とする高付加価値化・海外展開7回
  5. 4成長製品分野への設備投資と製造能力増強6回
  6. 5スマートフォン生産調整による電子部品需要の低迷6回
  7. 6持続的な成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越ポリマーの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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