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リンテック(7966)・方針前進直近の株主総会(2026-05-27)では「再掲」

長期ビジョンを起点とする中期計画のマイルストーン化

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

5記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2022 – FY20242020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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2024~2026年度中期経営計画と2030年度の目指す姿7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループが持続的な成長を遂げていくためには、新中期経営計画「LSV 2030-Stage 2」において、長期ビジョン「LSV 2030」の実現に向け、三つの重点テーマに対する取り組みを一層強化してまいります。」

    LSV 2030-Stage 2(2024年4月~2027年3月)が開始され、長期ビジョンのマイルストーンとして新たな3か年計画を実行する段階へ進んだ。2030年3月期の売上高営業利益率12%以上、ROE10%以上の財務指標も維持している。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「昨年5月に公表した2024年3月期(最終年度)の経営目標を初年度でクリアすることができたことから、今年5月に下記のとおり経営目標を変更いたしました。変更前 売上高2,550億円 営業利益210億円 親会社株主に帰属する当期純利益140億円 ROE7%以上 変更後 売上高3,000億円 営業利益240億円 親会社株主に帰属する当期純利益170億円 ROE8%以上」

    LSV 2030 - Stage 1を2021年4月から開始し、2024年3月期の売上高・営業利益・純利益・ROE目標を初年度達成を受けて引き上げた。長期指標として2030年3月期の売上高営業利益率12%以上、ROE10%以上も設定している。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「今後10年先を見据えた長期ビジョンを掲げるとともに、3年ごとの中期経営計画はそれを着実に実現するためのマイルストーンと位置づけてまいります。」

    10年先の長期ビジョンと、3年ごとの中期経営計画を段階的な実現手段として位置づける計画体系を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「次世代を担う革新的新製品の創出」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代を担う革新的新製品の創出2回
  3. 2国内外の生産設備・研究所への投資2回
  4. 3研究開発基盤の強化とマーケット対話型開発2回
  5. 4株式報酬型新株予約権の付与2回
  6. 5業績連動報酬と譲渡制限付株式報酬2回
  7. 6再生材料・環境対応製品の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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