象印マホービン(7965)・施策前進
原材料価格・円安輸入コストへの価格転嫁
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安等によるコスト上昇分の価格転嫁3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「連結営業利益は7,436百万円(前期比24.9%増)、連結営業利益率8.2%となりました。連結売上高は目標を達成し、国内で高単価の商品を中心に販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めた結果、連結営業利益も目標を上回りました。」
円安輸入コストへの価格転嫁と高単価商品の販売により、営業利益は前年同期比24.9%増となり、目標7,200百万円を上回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたことで、営業利益は4,870百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」
円安による輸入コスト上昇への価格転嫁を継続し、営業利益は前年同期比11.4%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、価格競争力の強化や、円安による輸入コストの増加に対する価格転嫁を進めた結果、営業利益は5,955百万円(前連結会計年度比19.1%増)となりました。」
円安による輸入コスト増への価格転嫁を継続し、営業利益は前年同期比19.1%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁も進めたことで売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は3,525百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」
原材料価格・円安輸入コストへの価格転嫁を継続したが、販管費増加もあり営業利益は前年同期比0.0%増にとどまった。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は5,000百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。」
原材料価格上昇・円安輸入コスト増への価格転嫁を進めた結果、営業利益は前年同期比7.2%増となり、SHIFTの2023年営業利益目標3,900百万円を上回った。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「原材料価格の上昇や円安による輸入コストの増加に対する価格転嫁を進めました」
原材料価格の上昇と円安による輸入コスト増に対し、価格転嫁を進める対応が初めて具体的な施策として記載された。