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象印マホービン(7965)・施策再掲

グループ横断のリスク管理体制

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、リスク管理については、CSR推進委員会が中心となり適切なリスク管理と予防対策を講じています。」

    CSR推進委員会を中心とするリスク管理・予防対策と、リスク管理委員会によるグループ横断の管理体制が継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、自然災害だけでなくパンデミックや地政学リスクも踏まえた事業継続計画を再整備すると共に、コールセンターを東日本に設置しアフターサービス業務を東西2拠点体制にするなど、リスクへの対応を進めております。」

    従来のリスク管理規程・委員会に加え、パンデミック・地政学リスクを含むBCPの再整備と、アフターサービスの東西2拠点化を進めた。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「リスク管理体制の強化を目指し、リスク管理基本規程を制定するとともにリスク管理委員会を設置して、当社グループにおける様々な事業運営上のリスクについて、想定されるリスクの洗い出しとその評価、対応について整理、検討し、関係部署及びグループ会社間で情報の共有化を行うとともに必要に応じて助言を行っております。」

    リスク管理基本規程・委員会、リスクの洗い出し・評価・対応、グループ間共有の体制が再確認された。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社が運営する部品・消耗品販売サイト「象印でショッピング」が第三者の不正アクセスを受けたことによる調査、セキュリティ対策及びお問い合わせ窓口設置等に係る費用であります。」

    不正アクセス後の調査、セキュリティ対策、お問い合わせ窓口設置に係る対応費用が計上され、既に示されていたリスク管理対応が継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「今回の事態を厳粛に受け止め、他の個人情報を保持するシステムの脆弱性を調査するとともに、第三者調査機関の調査結果を踏まえて、システムのセキュリティ対策及び監視体制並びにリスクマネジメント体制の強化を行い、再発防止を図ってまいります。」

    個人情報流出を受け、他システムの脆弱性調査、第三者調査を踏まえたセキュリティ・監視・リスクマネジメント体制の強化を具体的に掲げた。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「リスク管理体制の強化を目指し、リスク管理基本規程を制定するとともにリスク管理委員会を設置して、当社グループにおける様々な事業運営上のリスクについて、想定されるリスクの洗い出しとその評価、対応について整理、検討し、関係部署及びグループ会社間で情報の共有化を行うとともに必要に応じて助言を行っております。」

    リスク管理基本規程・委員会、リスクの洗い出し・評価・対応、グループ間共有の体制が再掲された。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「また、リスク管理基本規程の下位規程として危機管理基本規程を制定するとともに、万一危機が顕在化した場合には、対応マニュアルに基づき、迅速かつ組織的な対応を行い、損害を最小限に抑える体制を整えております。」

    従来のリスク管理基本規程・委員会に加え、危機管理基本規程と対応マニュアルを整備し、危機顕在化時の対応体制を具体化した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理体制の強化を目指し、リスク管理基本規程を制定するとともにリスク管理委員会を設置して、当社グループにおける様々な事業運営上のリスクについて、想定されるリスクの洗い出しとその評価、対応について整理、検討し、関係部署及びグループ会社間で情報の共有化を行うとともに必要に応じて助言を行っております。」

    リスク管理基本規程、リスク管理委員会、リスクの洗い出し・評価・対応検討、グループ間情報共有が具体的な体制として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「新機能・新デザインを備えた新製品の投入」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機能・新デザインを備えた新製品の投入3回
  3. 2研究開発活動の継続3回
  4. 3食体験・ウェブ・ショールームを通じた顧客接点とブランド認知の強化2回
  5. 4既存商品に近い領域への事業領域拡大2回
  6. 5社会的責任・期待への対応2回
  7. 6中間配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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