象印マホービン(7965)・施策前進
象印らしい新規事業の創出
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、ごはんレストラン「象印食堂」を東京にもオープンし、遠く離れて暮らす親の毎日を電気ポットを通じてそっと見守る安否確認サービス「みまもりほっとライン」をリニューアルするなど、新規事業の育成やCSV事業の拡大をはかりました。」
新規事業の創出が、東京のごはんレストラン開設、見守りサービスのリニューアル、CSV事業の拡大として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「おいしいごはんを軸とした事業展開として、2018年にオープンしたごはんレストラン『象印食堂』に続き、弁当専門店『象印銀白弁当』を大阪に出店しました。」
新規事業の創出が、ごはんレストランに続く弁当専門店『象印銀白弁当』の出店として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「領域の垂直的拡大」では、新規事業を検討する専門部署を設置し新たな事業領域の創出に向けた体制の強化や、新規商品・新規事業のアイデアを社内公募し開発に着手しています。」
新規事業専門部署の設置と社内公募を実施し、アイデアの開発着手まで進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新規商品や新規事業のアイデアを全グループ社員から広く募集するとともに、新規事業を検討する専門部署を設置し、幅広い情報収集と企画の立案を行うなど、新しい事業領域の創出に向けた体制強化に取り組みました。」
象印らしい新規事業の創出に向け、全グループ社員からのアイデア募集と専門部署の設置を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「■ 新規事業の創出 ・商品、技術、ブランド等、強みを活かした象印らしい新規事業の創出」
商品・技術・ブランドなどの強みを活用した新規事業の創出を、ADAPTの垂直的拡大の施策として初めて掲げた。