情報セキュリティ管理体制の整備
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「そのリスク軽減のため、これらの情報に対するシステムのセキュリティ対策及び監視体制ならびにリスクマネジメント体制の強化を推進しており、ISMS認証の取得や従業員教育の徹底など、システムと運用の両面で機密保持に努めております。」
システム対策・監視・リスクマネジメント、ISMS認証、従業員教育による情報セキュリティ対応が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの情報に対するシステムのセキュリティ対策および監視体制ならびにリスクマネジメント体制の強化を推進しており、ISMS認証の取得や従業員教育の徹底など、システムと運用の両面で機密保持に努めております。」
不正アクセス後の対応として、セキュリティ・監視・リスクマネジメント体制に加え、ISMS認証と従業員教育を明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社が運営する部品・消耗品販売サイト「象印でショッピング」が第三者の不正アクセスを受けたことによる調査、セキュリティ対策及びお問い合わせ窓口設置等に係る費用であります。」
既存の情報セキュリティ管理体制に加え、不正アクセス後の調査・対策・窓口設置が引き続き実施されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社が運営する部品・消耗品販売サイト「象印でショッピング」が第三者の不正アクセスを受けたことによる調査、セキュリティ対策及びお問い合わせ窓口設置等に係る費用であります。」
情報セキュリティについて、第三者不正アクセス後の調査・対策・問い合わせ窓口設置の実施に伴う費用が計上された。 - FY2019前進有価証券報告書
「今回の事態を厳粛に受け止め、他の個人情報を保持するシステムの脆弱性を調査するとともに、第三者調査機関の調査結果を踏まえて、システムのセキュリティ対策及び監視体制並びにリスクマネジメント体制の強化を行い、再発防止を図ってまいります。」
情報セキュリティ管理について、既存の規程・管理体制の整備に加え、脆弱性調査、監視体制強化、再発防止という具体的な対応に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報セキュリティに係る規程を制定し、情報セキュリティの管理体制を明確化するとともに、情報セキュリティを向上させるための施策を推進しております。」
情報セキュリティ規程、管理体制の明確化、向上施策が継続して記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報セキュリティに係る規程を制定し、情報セキュリティの管理体制を明確化するとともに、情報セキュリティを向上させるための施策を推進しております。」
情報セキュリティ規程、管理体制の明確化、向上施策が継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報セキュリティに係る規程を制定し、情報セキュリティの管理体制を明確化するとともに、情報セキュリティを向上させるための施策を推進しております。」
情報セキュリティ規程の制定、管理体制の明確化、向上施策が初めて明示されている。