象印マホービン(7965)・目標前進
脱炭素・環境負荷低減・生物多様性への対応
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「サステナビリティ・シフト」では、2025年のCO₂排出量の削減率が2019年比で40%以上を見込むほか、健康経営優良法人に継続して認定されるなど、ESG課題への取り組みを進めました。」
2025年のCO₂排出量について2019年比40%以上の削減を見込み、ESG施策の進捗が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「Scope1およびScope2について、「2030年度末までにグループ全体の二酸化炭素排出量の50%削減(2019年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成」を目標としています。」
2019年度比2030年度末50%削減、2050年度末実質ゼロという気候変動目標と、再生可能エネルギー・J-クレジット活用の方針が継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「Scope1およびScope2について、「2030年度末までにグループ全体の二酸化炭素排出量の50%削減(2019年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成」を目標としています。」
従来の脱炭素方針が、2019年度比で2030年度末までに50%削減、2050年度末までに実質ゼロという数値・期限付き目標へ具体化した。再生可能エネルギーとJ-クレジットの活用も示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「① 持続可能な地球環境への貢献 ・脱炭素社会の実現 ・環境負荷や生物多様性への配慮」
ESGの重要課題として、脱炭素社会の実現、環境負荷低減、生物多様性への配慮を初めて体系的に掲げた。