象印マホービン(7965)・施策前進
CS体制の強化
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービスセンター網によるバリデーション検査・保守メンテナンス拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、自然災害だけでなくパンデミックや地政学リスクも踏まえた事業継続計画を再整備すると共に、コールセンターを東日本に設置しアフターサービス業務を東西2拠点体制にするなど、リスクへの対応を進めております。」
顧客サービス体制が、東日本へのコールセンター設置とアフターサービスの東西2拠点化へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社製品のご愛用者を対象とした「ZOJIRUSHI オーナーサービス」やオウンドメディアの充実によるお客様接点の強化」
CS体制の強化が、製品愛用者向けサービスとオウンドメディアを通じた継続的な顧客コミュニケーションへ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社製品のご愛用者を対象とした「ZOJIRUSHIオーナーサービス」やSNSを通して、お客様とのコミュニケーション強化を図りました。」
CS体制の強化が、製品愛用者向けオーナーサービスとSNSによる継続的なコミュニケーション施策に展開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「経営基盤の強化」では、業務効率化による生産性の向上や原価低減を推進しました。また、当社製品のご愛用者を対象とした「ZOJIRUSHI オーナーサービス」を開始する等、お客様とのコミュニケーション強化を行っています。」
CS体制の強化が、業務効率化・原価低減と、購入者向け『ZOJIRUSHI オーナーサービス』の開始に展開された。 - FY2018前進有価証券報告書
「■ お客様満足度の向上 ・アフター体制の強化とお客様接点の強化」
CS体制の強化が、アフター体制と顧客接点の強化という具体的な施策に展開された。 - FY2017初出有価証券報告書
「・ブランド再選択率の向上 ・事業領域の拡大 ・CS体制の強化」
顧客の期待を上回る満足を提供するための計画課題として、CS体制の強化を掲げた。