販売促進活動への注力
FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2020前進有価証券報告書
「また2020年11月より、当社製品を取り扱う直販ECサイト「象印ダイレクト」をオープンいたしました。」
直販ECサイト『象印ダイレクト』を2020年11月に開設し、販売チャネルを具体的に拡張した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請等を受け販売促進イベントを中止したことによるキャンセル料等であります。」
販売促進イベントの中止と、それに伴うキャンセル料等の発生が引き続き確認された。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症の拡大により、国内でのインバウンド需要の激減、外出の自粛や休校によるステンレスボトル売上の減少、販売促進イベントの中止、海外での需要の減少並びに販売活動の制約が懸念されております。」
販売促進イベントの中止が発生し、従来の販売促進活動は感染症の影響により制約を受ける状況となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「まず、共働き・子育て世代をターゲットとした機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた新しい家電シリーズ『STAN.』4製品を発売し、PRのための期間限定コンセプトショップの開設やSNSを活用した情報発信を強化するなど、新製品の認知度向上を図りました。」
『STAN.』について期間限定コンセプトショップとSNS発信を組み合わせた認知度向上施策を実施し、販売促進活動の手段が具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、『炎舞炊き』の小容量タイプとして4合炊きサイズを新規投入し、『炎舞炊き』シリーズの販売拡大のための取り組みを積極的に展開するとともに、既存商品の販売にも注力いたしました。」
『炎舞炊き』シリーズの販売拡大と既存商品の販売注力が引き続き記載された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた新シリーズ『STAN.』を発売し、認知度向上のための施策を展開するとともに、海外ではタイにおいて大型ショッピングモールに自社ショップを新たにオープンするなどさらなるブランドの向上と販売拡大のための取り組みを推進いたしました。」
『STAN.』の認知度向上施策に加え、タイの大型ショッピングモールに自社ショップを新設した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、販売店向け勉強会や店頭での実演販売などの販売促進活動を展開し、新製品の販売拡大にも注力いたしました。また、『炎舞炊き』で炊いたごはんのおいしさを実感していただく場として、過去に期間限定で開催した「象印食堂」の常設出店を行うなど、ブランドの向上とお客様との接点強化に取り組みました。」
店頭実演・販売店向け勉強会に加え、CM発表会、SNS発信、象印食堂の常設出店など、販売促進と顧客接点の施策が拡張した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「『炎舞炊き』を発売し、販売強化に向けて積極的に営業活動を展開するとともに既存商品の販売にも引き続き注力いたしました。」
『炎舞炊き』の販売強化に向けた積極的な営業活動と、既存商品の販売注力が具体的に展開された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社グループは、スムーズに飲むことができる当社独自の飲み口を採用したステンレスクールボトルやステンレス真空2重まほうびん構造で高い保冷・保温力を発揮するステンレスタンブラーなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」
新製品の発売と既存商品の販売への注力が引き続き記載された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社グループは、かためのご飯が苦手な方でも食感を楽しめる「やわらかごはん」が炊けるメニューを搭載した3合炊きの圧力IH炊飯ジャー、小さなお子様でも使いやすいストロータイプのステンレスクールボトルなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」
新製品の発売と既存商品の販売への注力が引き続き記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、お客様との接点を強化する取り組みとして、東京・大阪において「ごはんのおいしさ」を実感していただく場所として『象印食堂』を期間限定で開催したほか、当社ウェブサイトの充実やウェブを通じた情報発信活動を強化いたしました。さらには、圧力IH炊飯ジャーやステンレスクールボトルの店頭キャンペーンを展開するなど、商品販売の拡大に努めました。」
店頭キャンペーンに加え、期間限定の「象印食堂」、ウェブサイト充実、ウェブ情報発信強化など販売促進・顧客接点の施策が広がった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社グループは、小さな子供でもスムーズに飲むことができる新設計の飲み口を採用し、飲み方を2通りから選べる2WAYタイプのステンレスボトルなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」
新製品の発売と既存商品の販売への注力が引き続き記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「売上高の減少に加え、広告宣伝・販売促進活動の強化や情報システム更新に伴う償却費の発生による販売費および一般管理費の増加もあり」
広告宣伝・販売促進活動の強化が引き続き実施され、その費用増加が販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。 - FY2016前進有価証券報告書
「販売店向け勉強会や店頭での実演販売をはじめ、『おいしさ』を実感していただくためのキャンペーンやイベントを実施するなど、商品販売の拡大に注力いたしました。海外では、新製品発表会や店頭キャンペーンの実施など各国で販売促進活動を積極的に展開しました。」
国内の販売店向け勉強会、実演販売、キャンペーン・イベントに加え、海外各国の新製品発表会・店頭キャンペーンまで販売促進施策が拡大している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「加えて、既存商品のモデルチェンジによりIH炊飯ジャーや電気ポットの機能強化をはかるとともに、販売促進活動にも注力いたしました。」
既存商品の機能強化と併せて、販売促進活動への注力が独立した施策として初めて明示されている。