象印マホービン(7965)・方針前進
政策保有株式の限定・縮減と毎年の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において全株を売却いたしました。」
政策保有株式について、㈱マキヤを全株売却した。限定・縮減方針と毎年の検証の実行事例が追加された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において全株を売却いたしました。」
政策保有株式について、㈱オークワを全株売却した。毎年の検証・縮減方針の実行事例が追加された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において全株を売却いたしました。」
政策保有株式について、エイチ・ツー・オー リテイリング株式を全株売却した。限定・縮減方針の実行事例が追加された。 - FY2021前進有価証券報告書
「定期的な見直しについては、取締役会で毎年、政策保有している上場株式について、取引の経済合理性・保有の必要性を適宜検証し、当社の企業価値向上に資するか否かを判断いたします。」
毎年の取締役会による検証方針を再確認するとともに、当年度は4銘柄を全株売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「定期的な見直しについては、取締役会で毎年、政策保有している上場株式について、取引の経済合理性・保有の必要性を適宜検証し、当社の企業価値向上に資するか否かを判断いたします。」
政策保有株式について、取締役会が毎年、経済合理性・保有必要性・企業価値への寄与を検証する運用を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、重要取引先・パートナーとして、保有先の企業価値向上と当社の中長期的な企業価値向上の最大化を図る場合において有益かつ重要と判断する上場株式を、限定的かつ戦略的に保有することとしています。その戦略上の判断は適宜見直しを行い、意義が不十分、あるいは資本政策に合致しない保有株式については縮減を進めることとしています。」
政策保有株式を限定的・戦略的に保有し、意義が不十分または資本政策に合致しないものは縮減する方針を初めて明示した。