機密情報の流出リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、情報漏洩リスクへの対処として、業務で使用する全パソコンについて定期的なチェックを行うとともに、全従業員を対象に予告なしの標的型攻撃メールテストを不定期に実施し、ランサムウェア等による重大な情報漏洩リスク回避に向けたセキュリティ意識向上を図っております。」
従来のネットワーク管理、第三者診断、全パソコンの定期チェックに加え、全従業員への予告なしの標的型攻撃メールテストを不定期に実施している。 - 2026-03-03前進株主総会
「全従業員を対象に予告なしの標的型攻撃メールテストを不定期に実施し、ランサムウェア等による重大な情報漏洩リスク回避に向けたセキュリティ意識向上を図っております。」
従来の全パソコンの定期チェックに加え、全従業員対象の予告なし標的型攻撃メールテストの実施が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、情報漏洩リスクへの対処として、業務で使用する全パソコンについて定期的なチェックを行っております。」
従来の集中ネットワーク管理、標的型メール訓練、モニタリング、第三者による脆弱性診断に加え、業務用全パソコンの定期チェックを実施している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、第三者によるセキュリティチェック(社外からの模擬攻撃による脆弱性診断)も実施しております。」
集中ネットワーク管理、標的型メール訓練、モニタリング、第三者による脆弱性診断等の情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、第三者によるセキュリティチェック(社外からの模擬攻撃による脆弱性診断)も実施しております。」
集中ネットワーク管理、標的型メール訓練、モニタリング、第三者による脆弱性診断を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、第三者によるセキュリティチェック(社外からの模擬攻撃による脆弱性診断)も実施しております。」
集中ネットワーク管理、標的型メール訓練、モニタリング、第三者による脆弱性診断を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、第三者によるセキュリティチェック(社外からの模擬攻撃による脆弱性診断)も実施しております。」
ICT管理セクションによるネットワーク管理、標的型メール訓練、モニタリングに加え、第三者による模擬攻撃・脆弱性診断を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・営業等の機密情報について、予期せぬ流出による業績影響リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報の流出による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・営業その他の機密情報について、予期せぬ流出による業績影響のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事態により情報が流出した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・営業その他の機密情報を多数保有しており、情報管理を行っているものの、予期せぬ流出による業績影響をリスクとしている。