Komori
興研(7963)・事実前進

防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
産業用防じん・防毒マスクおよびブレスリンクの販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業用マスクについては、ベース売上の増加に加え、価格改定に伴う前倒し受注が一部発生しました。また、中東情勢の緊迫化により、主要顧客である製造業を中心に受注への影響が懸念されましたが、当中間期においての影響は限定的でした。医療用マスクは、コロナ特需の収束後、この一年間は新たな大きな需要の波はなく、売上は下降基調で推移しております。官公庁向けマスクは、計画通り堅調に推移しており、通期においても前期の売上を上回る見込みです。以上により、当事業全体の売上高は46億40百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    産業用マスクのベース売上増加と価格改定前の一部前倒し受注、官公庁向けマスクの堅調さにより、マスク関連事業は前年同期比10.0%増収となった。一方、医療用マスクは大きな需要波がなく下降基調である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「医療用マスクは、新たな感染症の流行等による需要の拡大はなく減収となりましたが、医療機関からの安定的な受注が続き、売上はコロナ禍前の約3倍の水準を維持しました。自衛隊向け防護マスクの売上は3期連続で前年実績を上回りました。以上により、当事業の売上高は95億64百万円(前年度比2.7%増)となりました。」

    医療用マスクは新規感染症による需要拡大がない中でも、売上がコロナ禍前の約3倍の水準を維持した。自衛隊向け防護マスクの売上は3期連続で前年実績を上回り、マスク関連事業は前年度比2.7%増収となった。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「自衛隊向け防護マスクの売上は3期連続で前年実績を上回りました。」

    防護マスクの売上拡大実績が更新されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業用マスクについては、製造業向けの売上は引き続き順調、公共事業向けはほぼ横ばい推移となりました。また、厚生労働省が推進する化学物質の自律的管理に関しては、法規制の施行開始に伴う一時的な受注増は落ち着きましたが、ベース売上の底上げにつながりました。医療用マスクは、ここ数年に亘り新型コロナの度重なる感染の波が売上増につながりましたが、昨夏から続いた受注残を完納した第1四半期以降は感染の再拡大は見られず、受注は平時の水準で推移しております。防護マスクは防衛費の増額等を背景に売上を伸ばしております。以上により、当事業全体の売上高は42億18百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    産業用マスクは製造業向けが順調で、化学物質の自律的管理義務化に伴う一時的受注増は落ち着いたもののベース売上を底上げした。医療用マスクは受注が平時水準となる一方、防護マスクは防衛費増額等を背景に伸長し、マスク関連事業は前年同期比1.4%増収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「産業向けマスクの販売は主要顧客である製造業向けが堅調に推移したことに加え、インフラ整備を中心とした公共工事においても受注が拡大しました。また、4月に義務化された化学物質の自律的管理に対しては、適切な保護具の選定のための情報提供や新製品の市場投入を行った結果、新しい需要が生まれ売上増に寄与しました。感染対策用マスクは、コロナ需要の減少を見込み前年実績対比6割程度の減収を計画に織り込んでおりましたが、年間を通してベース受注が平時の水準以上を確保したことに加え、第3四半期には感染症の拡大により再び受注残が発生し、最終的な売上高は期初計画を上回る実績で着地しました。また、防護マスクの売上は、2期連続で前年実績を上回りました。」

    産業向けマスクは製造業・公共工事向けが伸長し、化学物質の自律的管理義務化への情報提供・新製品投入も新需要に寄与した。感染対策用マスクは平時以上のベース受注と第3四半期の受注残発生により計画を上回り、防護マスクも2期連続で前年実績を上回った。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「産業向けマスクは、主要顧客である製造業の業績回復や公共事業に係る需要の伸びにより、売上は堅調に推移しました。また、化学物質管理に関する省令が改正され、この4月より化学物質を製造・取り扱う事業場において自律的管理が義務付けられ、フィット性に優れたマスクの需要が高まっています。」

    産業向けマスクの売上が堅調に推移し、化学物質管理に関する省令改正と自律的管理の義務化を背景に、フィット性に優れたマスクの需要が高まった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業向けマスクのベース販売は、産業活動の回復や公共事業等により総じて堅調に推移し、売上高は期初計画を上回りました。感染対策用マスクについては、昨年同四半期の受注残解消に向けたフル出荷状況に対しては大きな減収となりましたが、コロナ禍収束後も医療機関からの受注は一定水準を維持しており、減収見込みを織り込んだ期初計画を上回っております。」

    産業用マスクのベース販売は計画を上回り、感染対策用マスクも前年同期の受注残出荷時より減収となったものの、医療機関からの受注は一定水準を維持し、計画を上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「産業用マスクの販売は、産業活動の改善に伴いベース売上がコロナ禍前の水準までほぼ回復したことに加え、新たな溶接規制への対応が求められる事業現場へのサポート営業(情報提供、フィットテスト、最適マスクの紹介など)が好評を得て売上増に寄与しました。」

    産業用マスクのベース売上がコロナ禍前の水準までほぼ回復し、溶接規制対応のサポート営業が売上増に寄与した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業用マスクの販売は、産業活動の改善に伴いベース売上がコロナ禍前の水準近くまで回復していることに加え、新たな溶接規制に対応する事業現場へのサポート営業(情報提供、フィットテスト、最適マスクの紹介など)の効果が出始めています。一方、感染対策用マスクの販売数は、コロナ第8波の受注残分を5月に完納後、平常時の水準近くまで減少しましたが、第9波の発生で一時的に増加しました。」

    産業用マスクはコロナ禍前の水準近くまで回復し、新たな溶接規制へのサポート営業の効果が出始めた。一方、感染対策用マスクは受注残の完納後に平常時水準近くまで減少し、第9波で一時増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「感染対策用マスクの受注数はコロナ第8波の収束に伴い減少に転じましたが、受注残となっていた医療機関向けの出荷が5月まで続き、産業用マスクについては景気回復により需要動向が復調傾向を示し、いずれも前年同四半期を上回る実績となりました。また、自衛隊装備品「防護マスク18式」の納入が加わり、当事業全体の売上高は46億9百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」

    医療機関向け感染対策用マスクの受注残出荷、産業用マスクの需要回復、防護マスク18式の納入により、マスク関連事業は前年同期比7.6%増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、当第1四半期は、各医療機関への感染対策用マスクの販売が引き続き好調であるのに加え、自衛隊装備品である防護マスクの納入もあり、売上高は29億75百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」

    医療機関向け感染対策用マスクの販売好調が続き、自衛隊装備品の防護マスク納入も加わって、マスク関連を含む全体売上高が前年同期比16.2%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「マスク関連事業においては、産業用マスクの需要が年間を通して堅調に推移したことに加え、医療機関向け感染対策用マスクの受注総数が、期初計画及び前年度実績を上回る結果となりました。」

    産業用マスクの需要が年間を通して堅調に推移し、医療機関向け感染対策用マスクの受注総数も期初計画・前年度実績を上回った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業用の防じんマスク・防毒マスクの需要につきましては、前年度後半からの回復基調が続いています。特に溶接作業においては、フィットテストの義務化を来春に控え、市場の意識の高まりから安全性(防護性)が高い電動ファン付き呼吸用保護具が選ばれ、販売は堅調に推移しました。感染症対策用マスクにつきましては、感染再拡大によって積み上がった受注残を解消すべく、稼働率を高く維持した生産体制を敷いております。」

    産業用防じん・防毒マスクの需要回復が続き、フィットテスト義務化を控えた溶接作業向け電動ファン付き呼吸用保護具の販売が堅調に推移した。感染症対策用マスクでは、受注残の解消に向け高稼働率の生産体制を継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、感染対策用マスクの需要減を見込んでスタートしたマスク関連事業でしたが、第6波の感染拡大を受け感染対策用マスクを再び増産体制に切り替えて、急増した医療機関からの注文に柔軟に対応しました。」

    感染対策用マスクの需要減を見込んでいた計画から、第6波を受けて再び増産体制へ切り替え、急増した医療機関からの注文に対応した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業用の防じんマスク・防毒マスクの需要は、前年度後半からの回復基調が続いています。特に溶接作業においては、法規制による管理強化が求められたことにより、安全性が高く呼吸負荷が小さい特長を持つ電動ファン付き呼吸用保護具の販売が計画通り順調に推移しました。」

    産業用防じん・防毒マスクの需要回復が続き、法規制による管理強化を背景に電動ファン付き呼吸用保護具の販売も計画通り順調に推移した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「感染症対策用N95マスク「ハイラック350型」は、新型コロナウイルス感染症の第4波及び第5波の感染拡大により医療機関の継続使用・指定購入による需要が引き続き高く推移したことに対し、増設した製造設備をフル活用して前連結会計年度を上回る製造・出荷数量で対応いたしました。」

    ハイラック350型は医療機関での継続使用・指定購入が続き、増設設備をフル活用して製造・出荷数量が前年度を上回った。一方、産業用マスクは通期では減収となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「感染症対策用N95マスク「ハイラック350型」は、第4波、5波の感染拡大の影響によって医療機関での継続使用・指定購入が続き、昨年を上回る製造・出荷数となりました。一方、産業用マスクの受注は期初計画をやや下回っていますが、8月以降の受注については反転して前年同月比を上回ってきております。」

    ハイラック350型は医療機関での継続使用・指定購入が続き、製造・出荷数が前年を上回った。産業用マスクは計画をやや下回る一方、8月以降の受注は前年同月比で反転上昇している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「ハイラック350型」を今回のコロナ禍で初めてご使用頂いた施設のほか、感染症指定医療機関、国立病院、大学病院、総合病院、コロナ患者受入病院などにおいて、その安全性・機能性が評価され、継続使用・指定購入が拡がっています。一方、産業用マスクの販売は、昨年のマスク供給不足の懸念に伴う仮需要の反動減及び製造業の稼働率低下に伴う需要減を当初より見込んでおりましたが、当第2四半期連結累計期間の減少幅は予想通りとなっており、この傾向は今後しばらく続く見通しです。」

    ハイラック350型は医療機関等で安全性・機能性が評価され、継続使用・指定購入が拡大した。一方、産業用マスクは仮需要の反動と製造業の稼働率低下による減少が続いている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「感染症対策用マスク「ハイラック350型」についてはこれまで受注残を抱えておりましたが、全体として医療市場へのマスク供給量が増加したことを主因に需給が落ち着き、4月で受注残はほぼ解消しました。なお圧倒的なフィット性能の高さを誇る「ハイラック350型」は、使用現場での高い安全性と安心感によって、新規購入後の顧客から継続使用や指定購入が拡大しております。」

    医療市場への供給量増加によりハイラック350型の受注残が4月にほぼ解消し、購入後の顧客による継続使用・指定購入も拡大した。一方、産業用マスクは仮需の反動と製造業の稼働率低下により前年同期比10%強の減収となっている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「感染症対策用マスクの医療分野での需要が急増・高止まりして推移し、年度後半からは政府・自治体等からの備蓄用としての注文も増加しました。そうした需要の増加に対し、当社グループでは、国内外でのフル生産を継続するとともに、群馬テクノヤード内に製造設備を増設し、供給量の拡大に努めました。」

    医療分野の感染症対策用マスク需要が急増・高止まりし、政府・自治体等の備蓄注文も増加した。国内外のフル生産と群馬テクノヤードの設備増設により供給量の拡大に取り組んでいる。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、産業用の防じんマスク、防毒マスクについては、第2四半期までにマスク不足を懸念した仮需の反動が生まれ、第3四半期に入ってからは、前年同四半期比で10%程度の減収となりました。」

    産業用防じん・防毒マスクは、マスク不足を懸念した仮需の反動により、第3四半期に前年同四半期比で10%程度の減収となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、マスク関連事業においては、感染症から日本の医療機関を守るため、当社グループ国内、海外の生産拠点における使い捨て式防じんマスク「サカヰ式ハイラック350型」(米国NIOSH規格N95・国家検定規格DS2合格品)の増産を1月後半より開始しました。その後、政府からの増産要請もあり、フル稼働を継続して医療機関への供給を増やすとともに、既存顧客である製造業等への納入の維持にも努めました。」

    N95・DS2両規格合格のハイラック350型について、国内外の生産拠点で1月後半から増産を開始し、政府要請を受けてフル稼働と医療機関への供給増を継続した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「DS2、N95の両規格に合格している使い捨て式防じんマスク「サカヰ式ハイラック350型」の新型コロナウイルス患者受入病院をはじめとした医療機関への供給など、医療崩壊を防ぐため最大限の増産・出荷を行いました。」

    DS2・N95両規格合格品のハイラック350型について、新型コロナウイルス患者受入病院等への供給のため、最大限の増産・出荷を実施した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「産業用の防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具の販売が期を通して安定的であったことに加えて、“呼吸追随システム”などの最新技術を搭載した自衛隊装備品次世代防護マスク「18式」も計画通り納入が完了したことにより、売上高は75億12百万円(同4.9%増)となりました。」

    産業用防じん・防毒マスク等の販売が期を通して安定的であったと再確認し、18式の納入完了もマスク関連事業の増収要因として記載している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業用の防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具の販売は引き続き順調に推移したことから、売上高は52億93百万円(同1.2%増)となりました。」

    産業用防じん・防毒マスクおよび電動ファン付き呼吸用保護具の販売が引き続き順調で、マスク関連事業は前年同期比1.2%増収となった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用防じんマスク、防毒マスクの販売が順調に推移したことから、」

    産業用防じんマスク・防毒マスクの販売が引き続き順調であると記載している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「防護マスクの納入時期変更(第1四半期から第4四半期へ)による減収があったものの、産業用防じんマスク、防毒マスクの販売は順調に推移し」

    産業用防じん・防毒マスクの販売は順調だった一方、防護マスクの納入時期変更によりマスク関連事業は減収となった。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「また使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズの販売は、中国向け大気汚染対策用を除けば、産業用、医療機関用ともに順調に推移しました。これらにより、当事業の売上高は71億64百万円(同5.5%減)となりました。」

    産業用・医療機関用の販売やブレスリンクは順調だった一方、中国向け大気汚染対策用マスクの販売がほぼゼロとなり、マスク関連事業は前期比5.5%減収となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業向けの防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び医療向けの感染対策用マスクの販売は当四半期においても順調に推移しておりますが、中国の大気汚染対策用マスクの需要減に加え、防衛省向け製品(防護マスク等)の納入が第4四半期に移行したことにより、当事業の売上高は52億31百万円(同7.3%減)となりました。」

    産業向け・医療向けの主要マスク製品は順調に推移している一方、中国向け需要減と防衛省向け製品の納入時期移行により、マスク関連事業は前年同期比7.3%減収となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業向けの防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び医療向けの感染対策用マスクの販売は順調に推移しましたが、中国の大気汚染対策用マスクの需要減に加え、防衛省向け製品(防護マスク等)への予算割り当てが前年同期に比べ減少したことの影響を受け、当事業の売上高は35億84百万円(同9.6%減)となりました。」

    産業向け・医療向け製品は順調だったが、中国の大気汚染対策用マスク需要と防衛省向け製品の予算割り当てが減少し、マスク関連事業は前年同期比9.6%減収となった。前四半期から確認されている需要減・防衛関連減収の状況が続いている。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用の防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び医療用の感染対策用マスクの販売は堅調に推移しましたが、中国の大気汚染対策用マスクの需要が前期に比べ減少したことに加え、防衛省向け製品(防護マスク等)への予算割り当てが前期に比べ減少したことから、当事業の売上高は19億45百万円(同16.0%減)となりました。」

    産業用・医療用マスクの販売は堅調だったが、中国の大気汚染対策用マスク需要と防衛省向け製品の予算割り当てが減少し、マスク関連事業の売上高は前年同四半期比16.0%減となった。
  32. FY2017対処有価証券報告書

    「これにより、前連結会計年度増収に寄与したリフラクトリーセラミックファイバー対策用の電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」シリーズの反動減収分をカバーし、当事業の売上高は75億84百万円(同6.6%増)となりました。」

    ブレスリンクシリーズの反動減収が続く一方、産業用マスクとハイラックシリーズ、特に中国の大気汚染対策向け売上の伸長により減収分をカバーした。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「産業向けの防じんマスク、防毒マスクの順調な販売に加え、海外を含む一般向け並びに医療機関向けの使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズの販売が伸び、電動ファン付き呼吸用保護具「BL」シリーズのリフラクトリーセラミックファイバー対策向けの販売一巡による減収分を補いました。」

    BLシリーズの販売一巡による減収が続く一方、産業向けマスクおよび一般・医療機関向けハイラックシリーズの販売増が減収分を補った状況を再記載している。
  34. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「産業向けの防じんマスク、防毒マスクの販売が順調であったことに加え、海外を含む一般向け並びに医療機関向けの使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズの販売も伸び、リフラクトリーセラミックファイバー対策用の電動ファン付き呼吸用保護具「BL」シリーズの販売一巡による減収分を補いました。」

    BLシリーズは販売一巡による減収が続いたが、産業向けマスクおよびハイラックシリーズの販売増が減収分を補った。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「リフラクトリーセラミックファイバー対策用の電動ファン付き呼吸用保護具「BL」シリーズの販売一巡による減収があったものの、産業向けの防じんマスク、防毒マスクが堅調に推移したことに加え、医療機関向け及び一般向け(海外含む)の使い捨て式マスクの販売も増加しました。」

    産業向け防じん・防毒マスクおよび使い捨て式マスクは堅調・増加した一方、従来伸長していたBLシリーズは販売一巡により減収となった。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「製造業向けを中心とした産業用の防じん・防毒マスクの販売は予想以上に堅調で推移しました。また前年度末からリフラクトリーセラミックファイバー対策用などで需要が急増した電動ファン付き呼吸用保護具「BL」シリーズの販売が、売上高を押し上げました。また使い捨て式マスクについても、医療用、一般用(中国向け含む)の需要増加に対応し売上を伸ばしました。」

    防じん・防毒マスクの堅調さに加え、BLシリーズと使い捨て式マスクの需要増加・売上伸長が通期業績を押し上げた。
  37. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「製造業向けを中心とした産業用の防じん・防毒マスクの販売は引き続き堅調でした。また昨年末からリフラクトリーセラミックファイバー対策用などで需要が急増した電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」シリーズは、当第3四半期連結会計期間も前年を上回る高水準で推移しました。」

    産業用マスク販売の堅調さと、ブレスリンクシリーズの前年を上回る高水準の需要が続いている。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「製造業向けを中心とした産業用の防じん・防毒マスクの販売は引き続き堅調でした。それに加え、昨年後半からリフラクトリーセラミックファイバー対策用として電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」シリーズの需要が急増しました。」

    既存の産業用マスク販売の堅調さと、リフラクトリーセラミックファイバー対策用「ブレスリンク」シリーズの需要急増が事業構造上の動きとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求」は、この変遷が動いた40回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251815131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求25回
  3. 2売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善18回
  4. 3オープンクリーンテクノロジーとナノファイバーフィルタによるクリーン分野の成長15回
  5. 4マスクのフィット性啓発と高防護製品の普及13回
  6. 5営業利益の拡大と営業利益率の向上12回
  7. 6安定的配当の維持・向上と研究開発・設備投資への内部留保活用11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大|興研(7963)の変遷 | Komori