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興研(7963)・施策前進

マスクのフィット性啓発と高防護製品の普及

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q3 – FY20222017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「サカヰ式 BGC-12型 有機ガス用」は、G-PAPRの全面形「BL-711HG」及び半面形「BL-351HGX」に使用可能な有機ガス対応の吸収缶です。除毒能力145分以上の性能を持ち、従来の当社製G-PAPR用吸収缶に比べ約3倍の長時間使用が可能です。」

    G-PAPR用有機ガス対応吸収缶BGC-12型を製品化し、除毒能力145分以上、従来品比約3倍の長時間使用という性能を示した。
  2. 2026-03-03再掲株主総会

    「高い市場シェアを誇る産業現場において、労働者を守る安全で快適な電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」シリーズやフィット性に優れる使い捨て式防じんマスク「ハイラック」シリーズなど、安心してご使用いただける、使って喜ばれるマスクの開発に今後も注力してまいります。」

    ブレスリンクおよびハイラックの開発継続方針が示されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これまで電動ファン付き呼吸用保護具については、防じん用電動ファン付き呼吸用保護具(P-PAPR)のみが型式検定の対象とされてきましたが、2023年10月から防毒用電動ファン付き呼吸用保護具(G-PAPR)も型式検定の対象に追加されました。それに従い、呼吸用保護具2点、吸収缶1点の製品化を行いました。」

    2023年10月の型式検定対象追加に対応し、G-PAPRの呼吸用保護具2点と吸収缶1点を製品化した。BL-711HG-02、BL-351HGX-04、BRDG-82型を開発し、指定防護係数1000または300、漏れ率0.1%以下等の性能を開示している。
  4. FY2024-H1規制改正による需要環境の変化有価証券報告書

    「また、化学物質管理に関する省令が改正され、この4月より化学物質を製造・取り扱う事業場において自律的管理が義務付けられ、フィット性に優れたマスクの需要が高まっています。」

    化学物質管理に関する省令改正により、4月から事業場での自律的管理が義務化され、フィット性に優れたマスクの需要が高まった。会社の新たな施策実施ではなく、フィット性・高防護製品を取り巻く需要環境の変化として記載されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「計測装置を用いる定量的フィットテストを行う際のサンプリングアダプターを、フィットテスト義務化に合わせ製品化しました。」

    フィットテスト義務化に対応し、複数のマスクシリーズ向けサンプリングアダプターを製品化・発売した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新たな溶接規制に対応する事業現場へのサポート営業(情報提供、フィットテスト、最適マスクの紹介など)の効果が出始めています。」

    新たな溶接規制への対応として、情報提供、フィットテスト、最適マスクの紹介を行うサポート営業の効果が出始めた。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで受注残となっていた医療機関向け感染症対策用マスクの出荷が高水準に推移したほか、自衛隊装備品「防護マスク18式」の納入があったことにより、当事業の売上高は26億14百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    高防護の感染症対策用マスクについて、医療機関向け受注残の出荷が高水準で続き、マスク関連事業の売上増に寄与した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「サカヰ式1180MD型」は、感染症の原因となるウイルス・細菌等から呼吸器を守るためのフィルタ交換タイプのマスクです。接顔部はやわらかく肌にやさしい透明なシリコーンゴムを使用しており、肌に対して低刺激性でフィット性などに優れています。」

    感染対策用高性能マスク1180MD型を製品化し、フィルタ交換、透明シリコーン接顔部、フィット性、繰り返し使用などの機能を備えた製品を開発した。併せて2023年4月のフィットテスト義務化に備えた各種サンプリングアダプターも製品化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に溶接作業においては、フィットテストの義務化を来春に控え、市場の意識の高まりから安全性(防護性)が高い電動ファン付き呼吸用保護具が選ばれ、販売は堅調に推移しました。」

    フィットテスト義務化を来春に控えた市場意識の高まりを背景に、安全性・防護性の高い電動ファン付き呼吸用保護具の選択と販売堅調が記載されている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「感染症対策用マスクの需要は期初計画を上回る水準で推移していますが、コロナ禍後も見据え、感染患者の個人隔離が可能な「ハイラックうつさんぞ」の拡販のほか、医療分野に特化した新製品「感染対策用高性能マスク」「感染対策用保護メガネ」を新たに上市し、市場拡大に努めております。」

    感染対策用マスクの需要が期初計画を上回る中、個人隔離用製品の拡販に加え、医療分野向け高性能マスクと保護メガネを新たに上市した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「「サカヰ式BL-7005」は、溶接作業で導入実績の高い電動ファン付き呼吸用保護具「サカヰ式BL-1005」の利点を受け継ぎ、さらに防護性能を高めた電動ファン付き呼吸用保護具です。」

    溶接作業向けBL-7005、石綿除去作業向け1180H型、ブラスト用SB-1HZ型・SB-1HY型、ハイラック専用フェイスシールドを開発し、高防護・高機能製品のラインアップを拡充した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「感染症対策用N95マスク「ハイラック350型」は、第4波、5波の感染拡大の影響によって医療機関での継続使用・指定購入が続き、昨年を上回る製造・出荷数となりました。」

    高フィット・高防護製品であるハイラック350型について、医療機関での継続使用・指定購入が続き、製造・出荷数が前年を上回った。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「ハイラック350型」を今回のコロナ禍で初めてご使用頂いた施設のほか、感染症指定医療機関、国立病院、大学病院、総合病院、コロナ患者受入病院などにおいて、その安全性・機能性が評価され、継続使用・指定購入が拡がっています。」

    高フィット・高防護製品であるハイラック350型について、安全性・機能性が評価され、継続使用・指定購入が拡大している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお圧倒的なフィット性能の高さを誇る「ハイラック350型」は、使用現場での高い安全性と安心感によって、新規購入後の顧客から継続使用や指定購入が拡大しております。」

    高フィット・高防護製品であるハイラック350型について、使用現場での安全性・安心感が評価され、継続使用や指定購入が拡大している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、医療分野からの本質的な要求(需要)が爆発的に広がっています。医療従事者を護る最高レベルである使い捨て式マスク「ハイラック」シリーズを安定的且つ最大限に供給できる体制を敷き、広く全国の医療現場等へ普及拡大させ、安心の「ハイラック」ブランドの確立を目指します。」

    感染症拡大を受け、高防護のハイラックを安定的かつ最大限に供給する体制と、全国の医療現場への普及拡大方針を明示している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「感染症対策用(米国NIOSH規格N95・国家検定規格DS2合格品)マスクの医療分野での需要は第3四半期に入ってからも堅調で、加えて政府・自治体等からの備蓄用としての注文が増加し、受注残が更に積み上がる状況となりました。」

    N95・DS2合格品の医療分野での需要が堅調に推移し、政府・自治体等の備蓄注文の増加により受注残がさらに積み上がった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「N95、DS2の両規格に合格している「ハイラック350型」は、高フィット性等の高機能、高性能が評価され、保健所の8割、感染症指定医療機関の6割で採用されていましたが、医療機関におけるN95マスクは、平時においては大量に使用されるものではなく、「ハイラック350型」についても同様でした。今回の感染症拡大により、保健所、感染症指定医療機関での使用の急増、感染症指定医療機関以外の施設での患者受入れ開始、更には外国製マスクの輸入が停止されたことも加わり、N95マスクの不足が深刻化しました。」

    ハイラック350型の採用実績を示す一方、感染症拡大、患者受入れ施設の拡大、外国製マスク輸入停止によりN95マスク不足が深刻化したと記載している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「DS2、N95の両規格に合格している使い捨て式防じんマスク「サカヰ式ハイラック350型」の新型コロナウイルス患者受入病院をはじめとした医療機関への供給など、医療崩壊を防ぐため最大限の増産・出荷を行いました。」

    高い防護性能を持つDS2・N95両規格合格品について、医療機関への供給を目的とする増産・出荷を実施した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「女性の社会進出によって、最近では製造業、建設・土木業など作業用マスクを必要とする現場にも女性の姿が見られるようになってきました。そうした中、働く女性も安全で快適に作業できるマスクが必要との考えから製品化を行い、2019年4月より「ハイラック330型・335型」として発売しております。」

    女性向け防じんマスクの製品化・2019年4月発売を再確認し、女性を含む働く人々向けの高機能・高付加価値製品の開発・普及方針を継続している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、第2四半期に新製品として市場投入した女性向けの使い捨て式防じんマスク「サカヰ式 ハイラック330型/335型」につきましては、女性作業者の顔にフィットするマスクを希望する作業・医療現場のお客様からの引き合いが増えております。」

    前四半期に示していた女性向けマスクが第2四半期に市場投入され、作業・医療現場からの引き合いが増加している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「女性の社会進出が進み、製造業や建設業等の作業用マスクを必要とする現場でも女性が活躍する姿が数多く見られるようになって来ましたが、女性向けに設計されたマスクはまだまだ少ないのが現状です。当社は、女性が「より安全」で「より安心」して「より快適に」作業して頂くことを目的に、厚生労働省の国家検定合格品であり、かつ女性が着用、作業しやすい新設計の使い捨て式防じんマスク「サカヰ式 ハイラック330型/335型」を第2四半期より市場投入いたします。」

    女性が着用・作業しやすい新設計の使い捨て式防じんマスクを開発し、第2四半期から市場投入する計画を示している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、そこで働く女性も安全で快適に作業できるマスクが必要と考え、開発に着手しました。既に製品化を完了しており、まもなく発売を開始する予定です。」

    女性の作業者向けに開発したフィット性・防護性を重視するマスクについて、製品化完了と近日発売予定という段階到達を示している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、働く人々のより安全で快適な作業を支えるため、高品質・高付加価値製品の開発を続け、これまで培ってきた安心安全の興研ブランドを更に高めることに注力します。」

    製造業の雇用や設備投資の変動に備え、高品質・高付加価値製品の開発と興研ブランドの向上を継続する方針を示している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「「マスクはフィットしていなければ、役に立たない」ことを認知して頂くための活動を続け、シリコーン面体マスク、フリーフィットリップ付き使い捨て式マスク、フィットチェッカー内蔵マスクなど、フィット性及び防護性を高める機能を付加した製品を国内外に普及させて参ります。」

    マスクのフィット性に関する啓発と、フィット性・防護性を高めた複数製品の国内外普及を組み合わせた安全衛生施策を示している。
一緒に動いた変遷

「オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513101086★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求15回
  3. 2防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大13回
  4. 3売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善10回
  5. 4オープンクリーンテクノロジーとナノファイバーフィルタによるクリーン分野の成長10回
  6. 5営業利益の拡大と営業利益率の向上8回
  7. 6連結営業利益を指標とする業績連動報酬と株式報酬6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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