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興研(7963)・目標再掲

営業利益の拡大と営業利益率の向上

FY2017に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2021-Q1悪化FY2023-Q3 – FY2024-H12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料価格や物流コストの高騰が続く中、原価率の上昇を一定程度見込んでおりましたが、稼働率の改善等によりその上昇が抑えられ、それぞれ期初計画を上回る営業利益4億7百万円(同7.7%減)、経常利益4億円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億47百万円(同15.8%減)となりました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする方針に重要な変更はない。中間期の営業利益は前年同期を下回ったものの、稼働率改善等により原価率上昇を抑え、期初計画は上回った。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「利益につきましては、原材料価格等の急騰が影響し、営業利益2億49百万円(同31.6%減)」

    2026年12月期第1四半期の営業利益は前年同期比31.6%減となり、利益拡大・利益率向上の実績が一時的に後退した。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「営業利益は、12億71百万円となり、前連結会計年度に比べ2億61百万円の増益となりました。これにより売上高営業利益率は10.7%となりました。前連結会計年度の売上高営業利益率9.4%に比べ、1.3ポイント上昇しました。」

    営業利益は前年度比2億61百万円増の12億71百万円、営業利益率は9.4%から10.7%へ上昇し、利益拡大・利益率向上の実績が示された。
  4. 2026-03-03前進株主総会

    「事業全体の売上高は118億57百万円(前連結会計年度比10.2%増)となり、2期連続で過去最高額を更新しました。」

    売上高が2期連続で過去最高額となり、営業利益等も過去最高額を更新している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした中、当中間連結会計期間において、マスク関連事業は医療向けが前年を下回ったもののトータルとしては順調に推移し、環境関連事業も着実に売上を伸ばし、事業全体の実績としては売上高50億90百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益4億41百万円(同29.1%増)、経常利益4億25百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2億93百万円(同23.1%増)となり前年実績を上回りました。」

    営業利益は4億41百万円、前年同期比29.1%増となり、売上高・経常利益・中間純利益も前年同期を上回った。営業利益の拡大を目標とするテーマにおける中間期の数値実績が進展している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結営業利益は、期初目標10億1百万円に対し、6百万円増の10億9百万円となりました。前連結会計年度の実績は10億7百万円でした。」

    連結営業利益は期初目標1,001百万円を上回る1,009百万円となり、前年度実績1,007百万円から2百万円増加した。一方、売上高営業利益率は9.4%で、前年度の9.5%と横ばいの範囲にとどまった。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「こうした中、当中間連結会計期間の業績は、産業向けマスクは第1四半期に続き順調に売上を伸ばしましたが、期初計画に織り込み済みであった感染対策用マスク需要減と自衛隊装備品防護マスクの納入時期変更の影響により、売上高47億93百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益3億42百万円(同39.5%減)、経常利益3億58百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億38百万円(同40.0%減)に留まりました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする中、営業利益は3億42百万円、前年同期比39.5%減となった。需要減と納入時期変更が主な要因として記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「そうした中、当第1四半期の業績は、産業向けマスクが順調に売上を伸ばした一方で、期初計画に織り込み済みではありますが、コロナ禍収束に伴う感染対策用マスクの需要減と自衛隊装備品防護マスクの納入時期の変更の影響により、売上高は24億26百万円(前年同四半期比18.5%減)、営業利益2億19百万円(同50.9%減)、経常利益2億50百万円(同44.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円(同50.9%減)となりました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする中、営業利益は前年同期比50.9%減となった。需要減と納入時期変更が主な要因として記載されている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結営業利益は、期初目標7億80百万円に対し、2億27百万円増の10億7百万円となりました。前連結会計年度の実績は11億84百万円でした。」

    期初目標780百万円は上回ったが、営業利益は前年度の1,184百万円から1,007百万円へ減少した。売上高営業利益率も11.2%から9.5%へ低下している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益については、原材料価格や物流コスト等の上昇に対して全社を挙げた経費節減と生産性の向上に注力し、6月からは製品価格の一部改定を実施しましたが、コストアップによる減益分をカバーできず、営業利益6億31百万円(同14.7%減)、経常利益6億10百万円(同16.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億44百万円(同14.9%減)という結果に留まりました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする中、経費節減、生産性向上、製品価格改定を行ったものの、コストアップをカバーできず営業利益は前年同期比14.7%減となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、増収及び高稼働率による生産性向上により、営業利益5億65百万円(同10.4%増)、経常利益5億55百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億98百万円(同11.8%増)の増益となりました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする中、増収と高稼働率による生産性向上により営業利益は前年同期比10.4%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、増収及び稼働率が向上したことを主因に、営業利益4億47百万円(同38.4%増)、経常利益4億49百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億19百万円(同40.3%増)となり、前年同四半期実績を上回る結果となりました。」

    営業利益拡大・営業利益率向上を目標とする中、営業利益は447百万円、前年同期比38.4%増となり、前年同期実績を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は、11億84百万円(前連結会計年度は9億45百万円)となり、売上高営業利益率は11.2%(前連結会計年度は9.3%)となりました。」

    営業利益は前年度の9億45百万円から11億84百万円へ、売上高営業利益率は9.3%から11.2%へ上昇した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料・資材の高騰に伴う生産コストの上昇が続く中、増収による稼働率の向上に加え、全社をあげたコスト削減に努めた結果、計画を上回る営業利益7億40百万円(前年同四半期は6億79百万円)となりました。」

    原材料・資材価格の上昇が続く中でも、稼働率向上とコスト削減により営業利益は前年同四半期を上回り、計画も上回った。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料・資機材のコストアップを余儀なくされた一方で、増収による稼働率の上昇及び全社をあげての原価率低減と経費圧縮に努めた結果、期初計画を大幅に上回る営業利益5億12百万円(前年同四半期は5億87百万円)となりました。」

    原価率低減や経費圧縮により期初計画は大幅に上回ったものの、営業利益は前年同四半期の5億87百万円から5億12百万円へ減少しており、営業利益拡大の実績は悪化している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益についても期初計画を上回りましたが、減収及び原材料・資機材のコスト高などに伴う製造原価の上昇により、営業利益3億23百万円(前年同四半期は5億58百万円)となりました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする一方、当第1四半期の営業利益は前年同四半期を下回った。期初計画は上回ったと説明している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業利益は、9億45百万円となり、前連結会計年度に比べ1億87百万円の減益となり、売上高営業利益率は9.3%となりました。前連結会計年度の売上高営業利益率11.2%に比べ1.9ポイント低下しました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上という目標は維持しているが、原材料価格の値上がりにより営業利益と営業利益率は前年度を下回った。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと明記されている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は52億85百万円(前年同四半期比2.5%増)となり、前年同四半期実績及び期初計画を上回りました。利益につきましては、営業利益5億87百万円(同7.9%減)、経常利益5億88百万円(同7.0%減)となりましたが、期初計画に対しては、増収に加え感染対策を強化した業務効率化の推進により経費削減効果が大きく顕れ、いずれの利益も上回る結果となりました。」

    売上高は前年同期実績・期初計画を上回った一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。感染対策を強化した業務効率化により、利益は期初計画を上回っている。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は32億23百万円(前年同四半期比24.1%増)、営業利益5億58百万円(同60.8%増)、経常利益5億65百万円(同60.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億85百万円(同130.1%増)となり、売上高、利益ともに、前年同四半期実績を上回りました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする中、第1四半期は営業利益5億58百万円、前年同四半期比60.8%増となり、売上高・利益ともに前年同期を上回った。
  21. FY2020達成有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の実績は、売上高101億52百万円(前連結会計年度比18.0%増)、営業利益11億33百万円(同99.6%増)、経常利益10億97百万円(同107.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億37百万円(同125.4%増)となり、売上高、利益ともに過去最高の業績を収めました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする中、営業利益は11億33百万円、売上高営業利益率は11.2%となり、売上高・利益ともに過去最高を記録した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は73億88百万円(前年同四半期比22.6%増)、営業利益8億33百万円(同155.4%増)、経常利益8億7百万円(同160.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億96百万円(同168.5%増)となり、全体としては売上高、利益ともに、期初計画、前年同四半期実績を上回りました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする方針の下、第3四半期累計で売上高・利益が期初計画と前年同四半期実績を上回り、営業利益は前年同四半期比155.4%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は51億55百万円(前年同四半期比29.3%増)、営業利益6億37百万円(同250.8%増)、経常利益6億33百万円(同254.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億89百万円(同311.8%増)となり、全体としては売上高、利益ともに、期初計画、前年度実績を上回りました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする方針の下、第2四半期累計で売上高・利益が期初計画と前年度実績を上回り、営業利益は前年同四半期比250.8%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は25億98百万円(前年同四半期比23.1%増)、営業利益3億47百万円(同168.8%増)、経常利益3億53百万円(同137.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億54百万円(同159.1%増)となり、売上高、利益ともに、期初計画、前年度実績を上回りました。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする方針の下、第1四半期は売上高・利益ともに期初計画と前年度実績を上回り、営業利益は前年同期比168.8%増となった。
  25. FY2019達成有価証券報告書

    「売上高、利益ともに期初計画を達成し、前連結会計年度に対し増収増益という結果でした。」

    営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする方針の下、当年度は売上高・利益ともに期初計画を達成し、営業利益は5億67百万円、売上高営業利益率は6.6%となった。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記され、営業利益の拡大・営業利益率向上を含む従来の方針に変更は示されていない。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。利益につきましては、昨年秋より運用を開始した先進技術センターに関わる経費増により、営業利益1億81百万円(同31.0%減)、経常利益1億78百万円(同25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円(同43.2%減)となりました。」

    経営方針・経営戦略に重要な変更はないと明記する一方、営業利益は1億81百万円、前年同期比31.0%減となっている。営業利益の拡大・営業利益率向上を目標とする方針自体の変更は示されていない。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高、利益ともに前年同四半期実績を下回りましたが、計画対比ではこれらは織り込み済みで、それぞれほぼ予定通りの進捗となっております。」

    売上高・利益は前年同期を下回ったものの、会社は計画対比では織り込み済みでほぼ予定通りの進捗と説明しており、利益拡大・利益率向上を目標とする方針に変更は示されていない。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、堅実性と成長性をともに重視し、企業収益の拡大を目指しております。そして、その事業展開に際し、営業利益の拡大及び営業利益率の向上を目標としております。」

    営業利益の拡大と営業利益率の向上を目標とする経営指標を継続して掲げている。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は期初計画に達しませんでしたが、利益については期初計画を若干上回る水準で推移しております。」

    売上高は期初計画未達である一方、利益は期初計画を若干上回る水準で推移しており、利益拡大・利益率向上を目標とする方針自体に変更は示されていない。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は期初計画には到らなかったものの、利益については計画を若干上回る水準で推移しております。(期初計画 売上高42億円、営業利益2億50百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円)」

    売上高は期初計画未達だった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は期初計画を若干上回る水準と説明しており、利益拡大・利益率向上を目標とする方針自体に変更は示されていない。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高22億55百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業利益2億40百万円(同29.2%減)、経常利益2億37百万円(同22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億17百万円(同5.9%減)となり前年同四半期実績を下回ったものの、計画に対しては予定通りの進捗となっております。」

    営業利益は前年同四半期比29.2%減となったが、会社は計画に対して予定通りの進捗であると説明しており、営業利益拡大・営業利益率向上を目標とする方針自体に変更は示されていない。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「そして、その事業展開に際し、営業利益の拡大及び営業利益率の向上を目標としております。」

    営業利益の拡大と営業利益率の向上を、目標とする経営指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善21回
  3. 2防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大12回
  4. 3原材料費・輸送費上昇による収益圧迫12回
  5. 4オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求10回
  6. 5大型物件減少によるその他事業の売上変動10回
  7. 6安定的配当の維持・向上と研究開発・設備投資への内部留保活用9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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