安定的配当の維持・向上と研究開発・設備投資への内部留保活用
FY2016に初出。26回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 251,493 50 2025年12月31日 2026年3月27日 利益剰余金」
FY2025年報で予定されていた1株当たり50円(普通配当35円、特別配当15円)の期末配当が、2026年3月27日に実施された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年3月26日開催の定時株主総会で期末配当を、1株当たり普通配当35円に特別配当15円を加えて、合計50円で決議する予定であります。」
期末配当予定額を前年度の35円から50円へ引き上げ、15円の特別配当を含む水準とした。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2024年3月27日 定時株主総会 普通株式 176,047 35 2023年12月31日 2024年3月28日 利益剰余金」
FY2023に決議された1株当たり35円の期末配当が、2024年3月28日に実施された。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年3月27日開催の定時株主総会で期末配当を1株当たり普通配当35円で決議しました。」
安定配当の維持・向上方針は継続しているが、期末配当は前年度の1株当たり45円から35円へ減少した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2023年3月28日 定時株主総会 普通株式 226,347 45 2022年12月31日 2023年3月29日 利益剰余金」
FY2022に決議された1株当たり45円(普通配当25円、特別配当20円)の期末配当が、2023年3月29日に実施された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、かつ当事業年度の業績、今後の事業展開の動向や収益・財務状況の推移を総合的に勘案し、2023年3月28日開催の定時株主総会で期末配当を1株当たり45円(普通配当25円、特別配当20円)で決議しました。」
期末配当は前年度の1株当たり35円から45円へ増加し、特別配当20円を含む水準となった。安定配当の維持・向上方針と、内部留保を研究開発・設備投資に活用する方針も継続している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2022年3月29日 定時株主総会 普通株式 177,201 35 2021年12月31日 2022年3月30日 利益剰余金」
FY2021に決議した1株当たり35円(普通配当25円、特別配当10円)の期末配当が、2022年3月30日に実施された。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、かつ当事業年度の業績、今後の事業展開の動向や収益・財務状況の推移を総合的に勘案し、2022年3月29日開催の定時株主総会で期末配当を1株当たり35円(普通配当25円、特別配当10円)で決議しました。」
安定配当の維持・向上方針は継続しているが、1株当たり配当額は前年度の45円から35円へ減少した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月26日 定時株主総会 普通株式 227,344 45 2020年12月31日 2021年3月29日 利益剰余金」
2020年12月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり45円、総額227,344千円の支払いを再確認している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2021年3月26日 定時株主総会 普通株式 227,344 45 2020年12月31日 2021年3月29日 利益剰余金」
FY2020に決議した1株当たり45円(普通配当25円、特別配当20円)の期末配当が、2021年3月29日に実施された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、かつ当事業年度の業績、今後の事業展開の動向や収益・財務状況の推移を総合的に勘案し、2021年3月26日開催の定時株主総会で期末配当を1株当たり45円(普通配当25円、特別配当20円)で決議しました。」
安定配当の維持・向上方針の下、1株当たり配当額は前年度の25円から45円へ増加し、20円の特別配当を含む水準となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年3月26日 定時株主総会 普通株式 126,154 25 2019年12月31日 2020年3月27日 利益剰余金」
2019年12月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり25円、総額126,154千円の支払いを実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、従来より、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、安定的配当の維持及び向上を図ることを基本方針としております。」
安定的配当の維持・向上を基本方針とし、当年度は1株当たり25円の普通配当を決議した。内部留保を研究開発・設備投資に活用する方針も継続している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「2019年3月26日 定時株主総会 普通株式 126,154 25 2018年12月31日 2019年3月27日 利益剰余金」
前年度に予定されていた1株当たり25円の期末配当が、定時株主総会の決議を経て実施された。 - FY2018後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、かつ当事業年度の業績、今後の事業展開の動向や収益・財務状況の推移を総合的に勘案し、2019年3月26日開催予定の定時株主総会で期末配当を1株当たり25円の普通配当で決議する予定であります。」
安定的配当の維持・向上方針は継続しているが、前年度の普通配当25円・特別配当5円の計30円から、当年度は1株当たり25円の普通配当予定となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2018年3月27日 定時株主総会 普通株式 151,385 30 2017年12月31日 2018年3月28日 利益剰余金」
2017年12月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり30円、総額151,385千円の支払いを継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2018年3月27日 定時株主総会 普通株式 151,385 30 2017年12月31日 2018年3月28日 利益剰余金」
2017年12月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり30円、総額151,385千円の支払いを継続して開示している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「2018年3月27日 定時株主総会 普通株式 151,385 30 2017年12月31日 2018年3月28日 利益剰余金」
前連結会計年度に予定されていた普通配当25円に特別配当5円を加えた1株当たり30円の期末配当が、定時株主総会の決議を経て実施された。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「平成30年3月27日開催予定の定時株主総会で期末配当を1株当たり25円の普通配当に5円の特別配当を加えた30円にて決議する予定であります。」
安定配当の維持・向上という基本方針を継続し、当年度は普通配当25円に特別配当5円を加えた1株当たり30円を予定している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年3月28日 定時株主総会 普通株式 126 25 平成28年12月31日 平成29年3月29日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、総額126百万円、1株当たり25円を利益剰余金から支払ったことを再開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年3月28日 定時株主総会 普通株式 126 25 平成28年12月31日 平成29年3月29日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、総額126百万円、1株当たり25円の配当を実施したことが開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、安定的配当の維持及び向上を図ることを基本方針としております。内部留保資金につきましては、より一層の経営基盤強化のため、新技術・新製品の研究開発活動及び設備投資等に有効活用して、将来の継続的発展を図って参りたいと考えております。」
株主還元として安定配当の維持・向上を掲げ、内部留保は研究開発および設備投資に活用する方針を示している。