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興研(7963)・施策前進

オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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KOACHシリーズの普及・新製品販売準備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年6月には電子機器トータルソリューション展内の「JPCA Show 2026」へ初出展し、新たな顧客層の開拓に注力したことなどが奏功し、現在、物件情報や相談案件は、過去最高の売上を計上した前期を上回る水準で推移し、着実に積み上がっております。」

    KOACHについて、2026年6月のJPCA Show 2026への初出展を通じて新たな顧客層の開拓に取り組み、物件情報・相談案件が過去最高売上を計上した前期を上回る水準まで積み上がっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「半導体市場における提案型の開拓営業に注力してきましたが、販売代理店との関係強化が進むとともに、全国のショールーム活用が更に広がり、大型機種「フロアーコーチ」の販売台数が大幅に増加しました。また、中・小型機も安定的に販売台数を増やすことができました。以上により、当事業の売上高は19億39百万円(前年度比82.3%増)と大きく伸長しました。」

    半導体市場での提案型開拓営業、販売代理店との関係強化、全国ショールームの活用拡大が進み、大型機種の販売台数が大幅に増加した。環境関連事業の売上高は前年度比82.3%増となった。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「オープンクリーンシステム「KOACH」は、国内半導体市場を中心に大きく売上を伸ばし、売上高は前期を大きく上回り過去最高額を達成いたしました。」

    KOACHの売上が過去最高額となり、大型機種・中小型機の販売台数増加と販売代理店・ショールーム活用の拡大が具体的に示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」は、大型機種の受注及び新規案件の獲得は上期中順調に推移しましたが、納品は下期が主体となります。中型機種は引き続き順調に納品しております。なお、半導体分野において全国に構築した半導体専門商社の販売網を活用し、半導体関連企業に対し課題解決型の営業展開を進めており、物件数は順調に増加しております。」

    KOACHでは大型機種の受注・新規案件獲得、中型機種の納品が順調に推移した。全国の半導体専門商社の販売網を活用した課題解決型営業も進み、物件数が増加している。一方、大型機種の納品は下期主体となっている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」は、半導体産業の景気の好転を見込んでスタートしましたが、年間を通して好調であった中小型機に加え、大型機種の受注・設置は計画に対して半年程度遅れながらも、第2四半期以降受注を順調に伸ばしたことにより、年内の納入件数は過去最高となりました。」

    大型機種の受注・設置には計画比半年程度の遅れが生じた一方、第2四半期以降に受注が伸び、年内納入件数が過去最高となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」は、中小型機種の納入が順調に伸張していることに加え、第1四半期末時点で若干遅れ気味だった大型機種フロアーコーチについても納入台数が前年実績を上回りました。以上の結果、当事業全体の売上高は、期初計画には至っておりませんが、前年同期を上回る4億85百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    中小型機種の納入が伸び、第1四半期末に遅れ気味だった大型機種フロアーコーチも納入台数が前年実績を上回った。環境関連事業の売上高は前年同期比11.9%増となったが、期初計画には未達だった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は、大型機種の立ち上がりが期初計画より若干遅れ気味ではありますが、中小型機種は昨年を上回るペースで売上を伸ばし、当事業全体の売上高は、2億45百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。これまで積み重ねた情報物件に加え、市場の再拡大が見込まれる半導体業界を中心に、相談件数が着実に増えてきております。」

    大型機種の立ち上がりは期初計画より遅れた一方、中小型機種の売上は前年を上回るペースで推移し、半導体業界を中心とする相談件数も増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体関連企業の進出・大型投資が続く九州地区においては、産学連携の中核である熊本大学の半導体分野教育・研究施設への大型機種納入に続き、2023年9月には「KOACH熊本ショールーム」を新設し、九州地区における営業活動を強化しており、半導体関連企業からの投資検討、相談案件数は増加傾向にあります。」

    熊本大学の半導体分野教育・研究施設への大型機種納入、2023年9月の熊本ショールーム開設、半導体関連企業からの相談案件数増加を記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各方面への認知活動は着実に進み、研究施設が主要顧客である小型機種の販売台数は前年同期実績の5割増となるなど、一定の成果は得られておりますが、「KOACH」大型機種の減収分をカバーするには至らず、当事業全体としての売上高は5億96百万円(前年同四半期比21.9%減)に留まりました。半導体関連企業からの大型機種の投資検討、相談案件数は高い水準で維持できていることから、次年度以降については売上高増を見込んでおります。こうした中、当社グループは、2023年9月に半導体関連の企業進出が目覚ましい熊本県に「KOACH熊本ショールーム」を開設しました。今後も需要を掘り起こす対策型の提案営業に注力してまいります。」

    大型機種の受注・納品先送りが続く一方、小型機種の販売台数が前年同期比5割増となり、2023年9月には熊本県にショールームを開設した。半導体関連企業からの大型機種の相談案件を高水準で維持し、提案営業を継続する具体的な進展が示されている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、納入物件数は前年並みとなっておりますが、大型物件の一部においてユーザー様の都合による納期繰り延べが発生したため、当事業全体としての売上高は4億33百万円(前年同四半期比12.4%減)に留まりました。」

    KOACHの販売・納入活動は継続しているが、大型物件の納期繰り延べにより環境関連事業の売上高は前年同期比12.4%減となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、引き合い物件の増加基調は続きましたが、大型物件の一部に納期繰り延べが発生し、売上は前年同四半期実績と同水準に留まり、当事業の売上高は2億47百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    KOACHの引き合い物件の増加基調は継続した一方、大型物件の一部で納期繰り延べが発生し、売上高は前年同期比2.3%減となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「内容を充実させたユニークなリモートライブ営業を展開したことが奏功し、全国の様々な機関への周知が進み、新規設備投資案件に幅広く組み込まれました。これにより、販売台数、売上高ともに大幅増を実現し、当事業全体の売上高は12億52百万円(前連結会計年度は9億15百万円)となりました。」

    リモートライブ営業の内容を充実させて全国の機関への周知を進めた結果、KOACHの新規設備投資案件への組み込みが広がり、環境関連事業の売上高は12億52百万円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業のオープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、大型機種「フロアーコーチ」の納入・施工が第3四半期に入り順調に進んだことから、売上高は計画・前年同四半期実績をともに上回りました。」

    大型機種フロアーコーチの納入・施工が第3四半期に順調に進み、KOACHの売上高が計画および前年同四半期実績をともに上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業のオープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、半導体業界活況等の動きから大型機種「フロアーコーチ」の新規受注は順調に進みましたが、既に受注済みであった物件も含め納入・施工が下期以降に集中することになった影響で、売上高は期初計画までには届きませんでした。」

    半導体業界の活況等を背景に大型機種フロアーコーチの新規受注は順調に進んだ。一方、受注済み物件を含む納入・施工が下期以降に集中し、売上高は期初計画未達となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「顧客の疑問点やその解決をテーマに据えたオンライン説明会は、決定権者の参加も増え、大型機種「フロアーコーチ」の能力の高さと従来のクリーンデバイスとの違いを直接訴求することができ、導入検討先が着実に増えています。」

    オンライン説明会への決定権者の参加が増え、フロアーコーチの訴求を通じた導入検討先が着実に増加している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「「KOACH」の販売においては、コロナ禍にあって実機のデモンストレーションによる体験型営業が困難になったことへの苦肉の策として始めたリモート営業(ライブ中継によるオンライン説明会)ですが、「感染リスクが回避できる、移動が伴わない、大人数の参加が可能」などを理由に好評を博し、また決定権者が参加された説明会では、小型から大型への機種変更や決済期間の短縮につながる事例も見られるなど、これまでの対面営業以上の成果もあげつつあります。」

    リモート営業が定着し、決定権者参加による大型機種への変更や決済期間短縮など、対面営業を上回る成果事例が現れている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は、オンライン営業の全国展開によって成約数・成約率が向上し、納入件数、販売台数、売上高は全て前年同四半期実績を上回りました。中でも、大型機種のフロアーコーチは、幅広い分野・業種での採用が進み、順調に売上を伸ばしました。」

    オンライン営業を全国展開した結果、KOACHの成約数・成約率が向上し、納入件数・販売台数・売上高がすべて前年同期を上回った。大型機種フロアーコーチも幅広い分野・業種で採用が進み、売上を伸ばしている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は、対面営業の機会回復が見込めず苦戦を強いられると予想しておりましたが、実機のリモート見学や省エネ等の本質的メリットの紹介及びクリーンルームのJIS改正の解説をライブ中継するなどの具体的なオンライン営業が進展し、成約率・成約数ともに向上しました。また、半導体関連の活況も追い風となり、納入件数、販売台数、売上高はともに前年同四半期実績を上回りました。」

    対面営業の回復が見込めない中、実機のリモート見学、メリット紹介、JIS改正解説のライブ中継などオンライン営業が具体化し、成約率・成約数が向上した。納入件数、販売台数、売上高も前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、既存の物件情報先へのJIS改正等への対応としての有益な情報の提供や、納入先の活用実績から実証されたその効果を水平展開するなど、きめ細やかな営業活動を代理店と協働して続けたことが功を奏し、当第1四半期(1~3月)では過去最高の納入件数となりました。」

    JIS改正への対応情報の提供、納入先で実証された効果の水平展開、代理店との協働営業を継続した結果、第1四半期の納入件数が過去最高となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、対面営業の極端な減少から、販売件数、販売台数は前年実績を下回りましたが、前期受注済みであった大型機種「フロアーコーチ」の納入が続いたことから、売上高は前年実績を若干下回る水準を維持することができました。」

    対面営業の極端な減少により販売件数・販売台数が前年実績を下回り、売上高も前年実績を若干下回った。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、面会営業の極端な減少から、販売件数、販売台数は前年実績を下回りましたが、前期受注の大型機種「フロアーコーチ」の納入が続いたことから、売上高は前年実績の水準を維持しました。」

    面会営業の極端な減少により販売件数・販売台数は前年実績を下回った。一方、前期受注の大型機種フロアーコーチの納入継続により、売上高は前年実績の水準を維持した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、営業活動の機会損失は避けられず、販売件数は前年同四半期の2割減となりましたが、導入内定案件を確実に受注に結び付けたこと及び大型機種「フロアーコーチ」の納入が続いたことから、販売台数は昨年並みを確保し、売上高は1割増の成果が得られました。」

    訪問営業が難しい状況下でも、導入内定案件の受注化と大型機種の納入継続により、販売台数を前年並みに維持し、売上高を前年同四半期比1割増とした。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、営業機会損失の影響は避けられず、販売件数は前年度の2割減となりましたが、大型機種「フロアーコーチ」の納入が続いたため、販売台数は逆に前年を上回り、売上高は2割増の成果を得ることが出来ました。」

    新型コロナウイルスの影響で販売件数は前年度比2割減となった一方、大型機種フロアーコーチの納入継続により販売台数は前年を上回り、売上高は2割増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH(コーチ)」については、『アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)』及び「KOACH」導入による管理・コスト負担の緩和を訴求する営業活動を全国の代理店と協働して行って参りました。年度前半は順調に売上を伸ばしましたが、後半、企業の設備投資に急ブレーキがかかり、それに同調する様に大型機種「フロアーコーチ」において、中止もしくは先送りとなった事象が複数件発生しました。その結果、販売件数、販売台数、売上高、それぞれ前年度を上回る実績を確保いたしましたが、昨年までの伸び率を維持することはできませんでした。」

    全国の代理店との協働営業を継続し、販売件数・販売台数・売上高はいずれも前年度を上回った。一方、設備投資減速により大型機種の案件中止・先送りが複数発生し、従来の伸び率は維持できなかった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH(コーチ)」については、販売件数は引き続き順調に積み上がり前年同四半期実績を7%程度上回りましたが、大型機種「フロアーコーチ」の受注が前年対比で下回ったことを主因に売上高は前年同四半期実績に至らず、その他事業全体の売上高は7億32百万円(同15.2%減)となりました。」

    KOACHの販売件数は前年同期を約7%上回った一方、大型機種フロアーコーチの受注下回りにより、その他事業全体は15.2%減収となった。前四半期から確認されている販売件数増加と大型機種受注低調の組み合わせが続いている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH(コーチ)」については「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」及び「KOACH」導入による管理・コスト負担の緩和を訴求する営業活動を前期に続き代理店、販売店と協働して行いました。その結果、販売件数は順調に積み上がり前年同四半期実績を11%上回りましたが、小型機種である「テーブルコーチ」「スタンドコーチ」の受注が堅調であるのに対し、大型機種である「フロアーコーチ」の受注が前年同四半期比では下回ったため、売上高は前年同四半期実績を超えるまでには至らず、当事業の売上高は4億63百万円(同8.2%減)となりました。」

    代理店・販売店との協働営業を継続した結果、販売件数は前年同期比11%増となった。一方、大型機種フロアーコーチの受注減により、その他事業の売上高は前年同期比8.2%減となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」及び「KOACH」導入による管理・コスト負担の緩和を訴求する営業活動を前期に続き代理店、販売店と協働して行いました。その結果、販売件数、台数ともに前年同四半期実績を上回りましたが、受注が小型機種の「テーブルコーチ」「スタンドコーチ」に集中したため、売上高は昨年並みとなりました。」

    アクチュアルクリーンに加えて管理・コスト負担の緩和を訴求する営業活動を継続し、販売件数・販売台数は前年同期を上回った。一方、小型機種への受注集中により売上高は前年並みにとどまった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、『アクチュアルクリーン(実際の作業中の清浄度)』を訴求する営業活動を代理店、販売店と協働で行った結果、前連結会計年度実績に対し販売台数を3割強伸ばしました。ルーム型のフロアーコーチという大型機種の販売比率が高かったことと、第2四半期に市場投入した高付加価値製品である“ステンレス仕様”“防爆環境仕様”の実績が加わったことにより、売上高は4割増の成果が得られ、当事業の売上高は過去最高の11億62百万円(同32.8%増)となりました。」

    販売台数が前期比3割強増加し、ステンレス仕様・防爆環境仕様も寄与して、その他事業の売上高が過去最高となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「KOACH」は「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」を訴求する営業活動を代理店、販売店と協働して行った結果、当第3四半期累計期間の販売件数、販売台数は前年同期実績に比べ、それぞれ4割増、7割増となりました。当第3四半期累計売上は大型物件の成約も加わり、前年同期実績の8割増となっております。なお、使用環境の拡大を目的に第2四半期に市場投入した“ステンレス仕様”“防爆環境仕様”のコーチシリーズはともに実績が上がっており、当事業の売上増に寄与し始めております。」

    代理店・販売店との協働営業により、販売件数は前年同期比4割増、販売台数は7割増、累計売上は8割増となった。大型物件の成約に加え、ステンレス仕様・防爆環境仕様のコーチシリーズも実績を上げ、売上増に寄与し始めている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「KOACH」は「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」を訴求する営業活動を代理店、販売店と協働して行った結果、物件情報総数は6月末時点で3,000件を超えました。また、「KOACH」専用のショールームを自主的に開設し、積極的な営業体制を取る代理店が現れるなど、営業力・販売力が着実に強化されています。当第2四半期連結累計期間の販売台数、販売件数はともに前年同期実績を上回り、売上は3割を超える増収となりました。なお、使用環境拡大を目的に当四半期に市場投入した“ステンレス仕様”のテーブルコーチ、スタンドコーチは即受注につながるなど、売上増に寄与し始めています。」

    代理店・販売店との協働営業により、物件情報総数が6月末時点で3,000件を超え、専用ショールームを開設する代理店も現れた。販売台数・販売件数は前年同期を上回り、売上は3割超増収となったほか、ステンレス仕様の新製品が即受注につながった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」を訴求する営業活動を代理店、販売店と協働して行った結果、研究・開発、製造・生産技術、品質管理それぞれの分野で採用が拡大しました。これにより、納入物件は小型タイプに集中する傾向はあったものの、テーブルコーチ、スタンドコーチ、フロアーコーチ、ラミコーチの「KOACH」全機種で受注増となり、販売台数、売上高はともに前年同四半期の1.5倍強の水準で推移しました。」

    代理店・販売店との協働営業により、研究・開発、製造・生産技術、品質管理分野で採用が拡大した。全機種で受注が増加し、販売台数・売上高はいずれも前年同四半期の1.5倍強となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、『アクチュアルクリーン(実際の作業中の清浄度)』を訴求する営業活動を積極的に展開した結果、革新的技術の認知度が高まり、短期間の検討で受注につながる事例も増えました。不妊治療専門医療機関、NASA(アメリカ航空宇宙局)での採用、射出成形環境のクリーン化への活用など、販売分野、市場は着実に拡大し、納入件数は前連結会計年度実績の1.4倍となりました。」

    アクチュアルクリーンを訴求する営業活動により認知度が高まり、採用分野・市場が拡大し、納入件数が前期の1.4倍となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、『スーパークリーン(世界最上級の清浄度)』に加えて『アクチュアルクリーン(実際の作業中の清浄度)』を訴求する営業活動を代理店、販売店とともに継続して行った結果、販売件数、販売台数ともに前年を上回るペースで推移し、売上高は前年同四半期実績の1.6倍となりました。不妊治療専門医療機関、NASA(アメリカ航空宇宙局)での採用や射出成形環境のクリーン化への活用など、販売分野、市場の拡大が着実に進んでいます。」

    代理店・販売店との営業活動を継続した結果、売上高が前年同四半期実績の1.6倍となり、不妊治療専門医療機関、NASA、射出成形環境など具体的な採用・活用分野の拡大が記載されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については「スーパークリーン(世界最上級の清浄度)」に加えて「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」を訴求する営業活動を代理店、販売店とともに継続して行った結果、販売件数、販売台数は第1四半期に続き第2四半期に入っても前年同四半期実績を上回るペースで増加し、売上高は前年同四半期実績に対し1億26百万円の増収となっております。」

    代理店・販売店と営業活動を継続した結果、販売件数・販売台数が第1四半期に続いて前年同期を上回るペースで増加し、売上高も1億26百万円増加した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については「アクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)」を訴求する営業活動が代理店、販売店へも浸透し始めたことから、前年同四半期に比べ販売件数、販売台数ともに増加し、売上高も50百万円の増収となった」

    アクチュアルクリーンを訴求する代理店・販売店との営業活動が浸透し始め、販売件数・販売台数の増加と50百万円の増収という具体的な進展が記載されている。
  36. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」は、全く世界になかった概念でスーパークリーンを作り出す画期的な製品です。当社グループでは、「KOACH」が作り出すスーパークリーン(世界最高水準の清浄度)とアクチュアルクリーン(実際の作業時の清浄度)でクリーン環境の常識を覆し、技術革新に貢献します。」

    代理店・販売店との営業協働と成約増に加え、KOACHをクリーン分野の標準技術にすることを目指す、より広い戦略的な位置づけが示されている。
  37. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は『アクチュアルクリーン(実際の作業中の清浄度)』を訴求する新たな営業活動を代理店、販売店と協働して行った結果、クリーンベンチ型「スタンドコーチ」の民間企業での採用が増加し、全体の成約数としては前年同四半期の累計数を上回りました」

    代理店・販売店との協働営業の結果、スタンドコーチの民間企業採用が増加し、KOACH全体の成約累計数が前年同四半期を上回った。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は『アクチュアルクリーン(実際の作業中の清浄度)』を訴求する新たな営業活動を代理店、販売店と協働して行い、成約数を着実に伸ばしております」

    KOACHについて、実作業中の清浄度を訴求し、代理店・販売店と協働して成約を伸ばす営業施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大」は、この変遷が動いた40回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251616151010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大25回
  3. 2売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善16回
  4. 3オープンクリーンテクノロジーとナノファイバーフィルタによるクリーン分野の成長16回
  5. 4マスクのフィット性啓発と高防護製品の普及15回
  6. 5安定的配当の維持・向上と研究開発・設備投資への内部留保活用10回
  7. 6営業利益の拡大と営業利益率の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求|興研(7963)の変遷 | Komori