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興研(7963)・施策前進

オープンクリーンテクノロジーとナノファイバーフィルタによるクリーン分野の成長

FY2017に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-05。

21記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q3 – 2026-08-052018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「販売代理店との関係強化が進むとともに、全国のショールーム活用が更に広がり、大型機種「フロアーコーチ」の販売台数が大幅に増加しました。また、中・小型機も安定的に販売台数を増やすことができました。」

    販売代理店との関係強化、全国ショールームの活用拡大、大型機種の販売増加により、オープンクリーン技術を用いた環境関連事業の成長が進んだ。
  2. 2026-03-03前進株主総会

    「販売代理店との関係強化が進むとともに、全国のショールーム活用が更に広がり、大型機種「フロアーコーチ」の販売台数が大幅に増加しました。また、中・小型機も安定的に販売台数を増やすことができました。」

    KOACHの提案型開拓営業、販売代理店との関係強化、全国ショールーム活用、大型・中小型機の販売拡大が具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」は、半導体産業の景気の好転を見込んでスタートしましたが、年間を通して好調であった中小型機に加え、大型機種の受注・設置は計画に対して半年程度遅れながらも、第2四半期以降受注を順調に伸ばしたことにより、年内の納入件数は過去最高となりました。」

    KOACHでは中小型機が年間を通じて好調で、大型機種の受注・設置遅れがある中でも第2四半期以降に受注が伸び、納入件数が過去最高となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「現在、先進技術センター環境テクニカルサイト、KOACH熊本ショールームは半導体業界を中心に高い稼働率を維持しており、これまで獲得・蓄積してきた情報物件に加え、相談件数もより増加傾向にあります。」

    先進技術センター環境テクニカルサイトとKOACH熊本ショールームが半導体業界を中心に高い稼働率を維持し、蓄積した情報物件に加えて相談件数も増加傾向となっている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体関連企業の進出・大型投資が続く九州地区においては、産学連携の中核である熊本大学の半導体分野教育・研究施設への大型機種納入に続き、2023年9月には「KOACH熊本ショールーム」を新設し、九州地区における営業活動を強化しております。」

    熊本大学施設への大型機種納入、熊本ショールーム開設、九州地区での営業強化を実施した。半導体関連企業からの投資検討・相談案件数も増加傾向にある。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各方面への認知活動は着実に進み、研究施設が主要顧客である小型機種の販売台数は前年同期実績の5割増となるなど、一定の成果は得られておりますが、「KOACH」大型機種の減収分をカバーするには至らず、当事業全体としての売上高は5億96百万円(前年同四半期比21.9%減)に留まりました。こうした中、当社グループは、2023年9月に半導体関連の企業進出が目覚ましい熊本県に「KOACH熊本ショールーム」を開設しました。今後も需要を掘り起こす対策型の提案営業に注力してまいります。」

    小型機種の販売台数が前年同期比5割増となり、2023年9月に熊本ショールームを開設した。大型機種の先送りによる減収は残るが、半導体関連需要を見据えた認知・提案営業の具体的な展開が進んでいる。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、納入物件数は前年並みとなっておりますが、大型物件の一部においてユーザー様の都合による納期繰り延べが発生したため、当事業全体としての売上高は4億33百万円(前年同四半期比12.4%減)に留まりました。」

    KOACHを中心とするクリーン分野の展開方針は継続しているが、大型物件の納期繰り延べにより環境関連事業の売上高は前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」については、引き合い物件の増加基調は続きましたが、大型物件の一部に納期繰り延べが発生し、売上は前年同四半期実績と同水準に留まり、当事業の売上高は2億47百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    KOACHの引き合い物件は増加基調を維持した一方、大型物件の納期繰り延べにより環境関連事業の売上高は前年同期比2.3%減となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「内容を充実させたユニークなリモートライブ営業を展開したことが奏功し、全国の様々な機関への周知が進み、新規設備投資案件に幅広く組み込まれました。これにより、販売台数、売上高ともに大幅増を実現し、当事業全体の売上高は12億52百万円(前連結会計年度は9億15百万円)となりました。」

    リモートライブ営業を通じてKOACHの周知・設備投資案件への組み込みが進み、環境関連事業の売上高が前年度の9億15百万円から12億52百万円へ増加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の「フロアーコーチ」は、その清浄度の高さ、低コスト、低消費電力という優位性に加え、圧倒的な設置期間の短さ等の既存のクリーンルームにはない特長の認知が進んだことで同機種の採用増となりました。それによりその他事業全体としての売上高は9億90百万円(前年同四半期は9億39百万円)となり、前年同四半期実績を上回りました。」

    フロアーコーチの清浄度、低コスト、低消費電力、短い設置期間などの認知が進み、採用が増加した。その他事業の売上高は9億90百万円となり、前年同四半期の9億39百万円を上回った。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の大型機種「フロアーコーチ」は、その清浄度の高さ、低コスト、低消費電力という優位性に加え、圧倒的な設置期間の短さ等の既存のクリーンルームにはない特長の認知が進み始めて、期初計画に近い受注、引合い状況を示していますが、納入・施工の時期が下期に偏ったため、その他事業全体としての売上高は6億54百万円(前年同四半期は7億6百万円)に留まりました。」

    フロアーコーチの清浄度、低コスト、低消費電力、短い設置期間といった特長の認知が進み、受注・引合いは期初計画に近い状況となった。納入・施工の下期偏重により、売上高は前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「説明会による成約率の向上、成約までの期間短縮、一物件当たりの売上高の向上が確実に進んでいることから、第2四半期以降の「KOACH」の販売は急速な持ち直しが見込まれます。」

    オンライン説明会を通じて、成約率の向上、成約期間の短縮、一物件当たり売上高の向上が進展していると記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は、当社の環境テクニカルサイト・KOACHショールームと製品品質を確かめたいお客様をネットでつなぎ、実機によるデモンストレーションをライブ中継するオンライン説明会を全営業所で積極展開したことが製品評価につながり、成約数・成約率は共に向上しました。」

    オンライン説明会を全営業所で積極展開し、成約数・成約率が向上した。販売台数・売上高は過去最高となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オープンクリーンシステム「KOACH」の販売は、オンライン営業の全国展開によって成約数・成約率が向上し、納入件数、販売台数、売上高は全て前年同四半期実績を上回りました。中でも、大型機種のフロアーコーチは、幅広い分野・業種での採用が進み、順調に売上を伸ばしました。」

    オンライン営業の全国展開という具体的施策によりKOACHの成約数・成約率が向上し、納入件数・販売台数・売上高が前年同期を上回った。フロアーコーチの採用分野も拡大している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「実機のリモート見学や省エネ等の本質的メリットの紹介及びクリーンルームのJIS改正の解説をライブ中継するなどの具体的なオンライン営業が進展し、成約率・成約数ともに向上しました。また、半導体関連の活況も追い風となり、納入件数、販売台数、売上高はともに前年同四半期実績を上回りました。」

    オンライン営業の具体化によりKOACHの成約率・成約数が向上し、半導体関連の活況も追い風となって納入件数、販売台数、売上高が前年同期を上回った。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、この「KOACH」を先進的技術開発を支える必須デバイスとして世界最先端の研究機関・施設から高度な技術力を持つ中小企業に至るまで、広く普及させ技術・生産の飛躍的進化へ貢献して参ります。」

    KOACHを先進的技術開発を支えるデバイスとして、研究機関から中小企業まで広く普及させる方針を再確認している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月、クリーンルームに関するJISが改正されました。本改正は、クリーンルームの高性能化、管理の厳格化を求めていることから、当社グループがこれまで訴求してきた『スーパークリーン(世界最上級の清浄度)』、『アクチュアルクリーン(実際の作業中の清浄度)』を実現するオープンクリーンシステム「KOACH」の優位性、実用性が更に高まると予想されます。食品関連市場では、現在、食品ロスの一因とされる浮遊菌・カビ等の微生物の混入対策が進められており、「KOACH」はその対策に寄与する機器・設備として注目を集めております。今後、食品衛生管理のコンサルティングや教育を行う企業と連携した営業活動を進めて参ります。」

    JIS改正を背景にKOACHの優位性・実用性が高まると説明し、食品関連市場における微生物混入対策と、食品衛生管理企業との連携営業という新たな展開を記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他事業(環境関連事業等を含む)においては、オープンクリーンテクノロジーという考えに基づく気流制御とナノファイバーフィルタ製造という2つの世界初の新技術を用いたクリーン分野での成長を促進させて参ります。」

    気流制御とナノファイバーフィルタ製造を用いたクリーン分野の成長方針を継続している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「その他事業(環境関連事業等を含む)においては、オープンクリーンテクノロジーという考えに基づく気流制御とナノファイバーフィルタ製造という2つの世界初の新技術を用いたクリーン分野での成長を促進させて参ります。」

    気流制御とナノファイバーフィルタ製造という2つの世界初の新技術を用い、クリーン分野の成長を促進する施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161510986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンクリーンシステム「KOACH」の普及と営業訴求16回
  3. 2防じん・防毒マスクおよび「ブレスリンク」シリーズの拡大15回
  4. 3マスクのフィット性啓発と高防護製品の普及10回
  5. 4売上原価率の低減と業務効率化による収益性改善9回
  6. 5「KOACH」と「鏡内侍ⅡG」を第2・第3の事業の柱へ育成8回
  7. 6営業利益の拡大と営業利益率の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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