「KOACH」と「鏡内侍ⅡG」を第2・第3の事業の柱へ育成
FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「オープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、中・小型機種の販売は引き続き順調に推移しておりますが、大型機種の納入が前期に及ばなかったことから、当事業の売上は4億38百万円(前年同期比41.4%減)となりました。2026年6月には電子機器トータルソリューション展内の「JPCA Show 2026」へ初出展し、新たな顧客層の開拓に注力したことなどが奏功し、現在、物件情報や相談案件は、過去最高の売上を計上した前期を上回る水準で推移し、着実に積み上がっております。」
マスク関連事業に次ぐ第2の柱を目指す環境関連事業は、大型機種の納入不足により中間期売上高が前年同期比41.4%減となった。一方、JPCA Show 2026への初出展などにより物件情報・相談案件は前期を上回る水準まで積み上がっている。 - 2026-08-05悪化決算
「オープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、中・小型機種の販売は引き続き順調に推移しておりますが、大型機種の納入が前期に及ばなかったことから、当事業の売上は4億38百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」
第2の柱として育成する環境関連事業の中間期売上高が前年同期比41.4%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上により、当事業の売上高は19億39百万円(前年度比82.3%増)と大きく伸長しました。」
マスク関連事業に次ぐ第2の柱として育成する環境関連事業の売上高が19億39百万円、前年度比82.3%増となった。 - 2026-03-03前進株主総会
「環境関連事業の売上高は19億39百万円(前連結会計年度比82.3%増)と大きく伸長しました。」
環境関連事業の売上高が前期比82.3%増となり、マスク関連事業に次ぐ第2の柱としての成長実績が大きく進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「環境関連事業も着実に売上を伸ばし、事業全体の実績としては売上高50億90百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益4億41百万円(同29.1%増)、経常利益4億25百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2億93百万円(同23.1%増)となり前年実績を上回りました。」
マスク関連事業に次ぐ第2の柱として育成する環境関連事業について、売上高は7億47百万円、前年同期比54.1%増となった。大型機種の納品は下期主体だが、環境関連事業の成長が中間期にも進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業全体の売上高は、10億63百万円(前年度比9.9%増)となりました。」
マスク関連事業に次ぐ第2の柱として育成する環境関連事業の売上高は1,063百万円、前年度比9.9%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業全体の売上高は、期初計画には至っておりませんが、前年同期を上回る4億85百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
マスク関連事業に次ぐ第2の柱として育成する環境関連事業について、売上高が前年同期比11.9%増となった。期初計画には未達だが、環境関連事業の成長が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後も経営資源を積極投入し、当事業をマスク関連事業に次ぐ第2の柱に育ててまいります。」
従来のKOACHと鏡内侍ⅡGを第2・第3の柱とする表現から、環境関連事業をマスク関連事業に次ぐ第2の柱として育成する表現へ重点の示し方が変わっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「このたびオープンクリーンシステム「KOACH」を主要製品とする「環境関連事業」の売上高が全事業の10%を超え、今後も事業の柱として着実な成長が見込まれることから、当連結会計年度より「環境関連事業」として、独立して開示することといたしました。」
KOACHを主要製品とする環境関連事業が全事業の10%を超え、事業の柱として成長が見込まれる段階となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他事業のオープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、大型機種「フロアーコーチ」の納入・施工が第3四半期に入り順調に進んだことから、売上高は計画・前年同四半期実績をともに上回りました。」
KOACHと鏡内侍ⅡGを第2・第3の事業の柱とする方針に関連し、KOACHでは大型機種フロアーコーチの納入・施工が進み、売上高が計画・前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その他事業のオープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、半導体業界活況等の動きから大型機種「フロアーコーチ」の新規受注は順調に進みましたが、既に受注済みであった物件も含め納入・施工が下期以降に集中することになった影響で、売上高は期初計画までには届きませんでした。」
KOACHと鏡内侍ⅡGを第2・第3の事業の柱とする方針に関連し、KOACHでは大型機種の新規受注が順調に進んだ。一方、納入・施工の下期集中により売上計上は遅れている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「既に受注済みである「フロアーコーチ」の納入が第2四半期より始まることに加え、説明会による成約率の向上、成約までの期間短縮、一物件当たりの売上高の向上が確実に進んでいることから、第2四半期以降の「KOACH」の販売は急速な持ち直しが見込まれます。」
第2・第3の事業の柱を目指すうち、KOACHでは受注済み大型機種の納入開始予定に加え、説明会による成約率・成約期間・一物件当たり売上高の改善が進んでいると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクの対応策として、マスク関連事業では、新型コロナウイルス感染症の今後の動きに対応した施策を継続するとともに、その他事業におけるオープンクリーンシステム「KOACH」と自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」の両事業を第2、第3の柱とすべく、事業展開をさらに進めてまいります。」
KOACHと鏡内侍ⅡGを第2・第3の事業の柱とする目標を、感染症による事業変動への対応策として再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、引き続き対面営業の機会確保がなかなか取れない状況の中ではありましたが、オープンクリーンシステム「KOACH」と自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」につきましては、Web等を利用するなどし、営業に注力しました。」
KOACHと鏡内侍ⅡGを第2・第3の事業の柱とする従来方針に関連し、対面営業が制限される中でもWeb等を利用して両製品の営業を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクの対応策として、マスク関連事業では、新型コロナウイルス感染症の今後の動きに対応した施策を継続するとともに、その他事業におけるオープンクリーンシステム「KOACH」と自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」の両事業を第2、第3の柱とすべく、事業展開を更に進めて参ります。」
マスク関連事業への依存に対応する目標として、KOACHと鏡内侍ⅡGを第2・第3の事業の柱に育成する方針を初めて明示している。