全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍」の受注拡大
FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-03再掲株主総会
「内視鏡室に「検査」「作業」「スペース」の3つのゆとりを与え、患者にとっても安全安心な検査を提供できる内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」の普及にも努めます。」
鏡内侍ⅡGの普及方針が継続して示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」は着実に販売数を増やし、当事業全体の売上高は3億45百万円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。」
鏡内侍ⅡGの販売数が着実に増加し、その他事業の売上高は前年度比12.9%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」は徐々に販売数を増やし、当事業の売上高は2億75百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」
鏡内侍ⅡGの販売数が徐々に増加し、その他事業の売上高は前年同期比21.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」は徐々に販売台数を増やし、当事業の売上高は1億96百万円(前年同四半期比23.6%増)となりました。」
鏡内侍ⅡGは販売台数を徐々に増やし、その他事業の売上高は前年同期比23.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「空気浄化装置ほか、内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」等も好調な受注に支えられ、当事業の売上高は1億13百万円(前年同四半期比25.5%増)となりました。」
鏡内侍ⅡG等が好調な受注に支えられ、その他事業の売上高は前年同期比25.5%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コロナ禍における医療機関の現場実態を考慮し、自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」の販売活動に取り組みました。これにより当事業全体の売上高は3億5百万円(前連結会計年度は3億7百万円)に留まりました。」
医療機関の現場実態を踏まえた鏡内侍ⅡGの販売活動を継続したが、売上高は前年度並みの3億5百万円にとどまった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」については、対面営業の機会確保が当連結会計年度においても難しく、売上高は前連結会計年度並みに留まりました。」
対面営業が難しい環境が続き、鏡内侍ⅡGの売上高は前年度並みとなった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」の販売は、病院・クリニックの経営環境の悪化等の影響が色濃く顕れ、総じて低調でした。」
病院・クリニックの経営環境悪化等により、鏡内侍ⅡGの販売が低調となった状況が前四半期に続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方、自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」につきましては、病院・クリニックの経営環境の悪化等の影響が色濃く顕れ、販売は低調でした。」
病院・クリニックの経営環境悪化等の影響により、鏡内侍ⅡGの販売が低調となった。従来の既存顧客更新需要による売上伸長から、販売環境の悪化が明示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」につきましても、訪問営業の自粛や医療施設の経営悪化等により厳しい事業環境にありましたが、既存顧客の更新需要を受注に結びつけるなどし、売上を伸ばしました。」
訪問営業自粛・医療施設の経営悪化という環境下でも、既存顧客の更新需要を受注化し、売上を伸ばした。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」につきましても、第3四半期は訪問営業の自粛が求められ、また、医療施設の経営悪化等で厳しい事業環境にありましたが、既存顧客の更新需要を受注に結びつけ、売上を伸ばしました。」
訪問営業の自粛や医療施設の経営悪化等による厳しい環境下でも、既存顧客の更新需要を受注に結びつけ、鏡内侍ⅡGの売上を伸ばした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」につきましては、同様に病院への訪問営業は自粛せざるを得ませんでしたが、既存顧客の更新需要とクリニックを中心とした新規需要の掘り起こしを行い、売上を伸ばしました。」
病院訪問営業を自粛する状況でも、既存顧客の更新需要とクリニックを中心とする新規需要の掘り起こしにより、鏡内侍ⅡGの売上を伸ばした。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「自動ブラッシング機能付き内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」につきましては、目標としていた販売台数を達成し売上を伸ばしました。」
鏡内侍ⅡGについて、目標としていた販売台数の達成と売上の伸長が記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「下半期から市場投入した内視鏡洗浄消毒装置の第2世代機「鏡内侍ⅡG」の販売も好調な滑り出しを見せました。」
第2世代機「鏡内侍ⅡG」を下半期から市場投入し、販売が好調な滑り出しを見せたと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」については、従来の“自動ブラッシング機能”に加え、医療現場における検査、作業の軽減・効率化及び省スペース化等の新機能を搭載した第2世代機「ⅡG」を7月より発売いたしました。現在、事業拡大に向け注力しているところであります。」
第2世代機「鏡内侍ⅡG」を7月に発売したという前四半期の進展を再確認し、事業拡大に向けた販売注力を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」については、後継機種「鏡内侍ⅡG」を予定通り7月に発売いたしました。「KOACH」に加え「鏡内侍ⅡG」の販売にも注力し、当事業の業績拡大に努めて参ります。」
鏡内侍の後継機種「鏡内侍ⅡG」を予定通り7月に発売し、KOACHに加えた販売注力による事業拡大方針を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「確実な洗浄消毒と低ランニングコストを実現する全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」については、次世代機の開発にも取り組み、ユーザー満足度の高いサービスの提供をベースに、積極的な営業展開を図ります。」
従来の営業展開方針に加え、次世代機の開発に取り組むことを具体的に示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「確実な洗浄消毒と低ランニングコストを実現する全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)」については、既存顧客の高い評価をベースとした営業展開を図ります。」
既存顧客の高い評価を基礎とする鏡内侍の営業展開方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「確実な洗浄消毒と低ランニングコストを実現する全自動内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍」は既存顧客の高い評価を後ろ盾とした営業を継続し、着実な受注に結び付けます。」
既存顧客の評価を営業上の根拠として、全自動内視鏡洗浄消毒装置の受注を積み上げる方針を示している。