医療機関向け使い捨て式防じんマスクの国内生産設備増設
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、感染症対策用マスクの需要拡大とこのような海外生産におけるリスク対策として、当社グループでは、すでに使い捨て式防じんマスクの国内生産設備の増設を行い総生産量の拡大を図っております。」
海外生産・輸送リスクへの対応として、国内生産設備の増設と総生産量拡大を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、感染症対策用マスクの需要拡大とこのような海外生産におけるリスク対策として、当社グループでは、すでに使い捨て式防じんマスクの国内生産設備の増設を行い総生産量の拡大を図っております。」
海外生産・輸送リスクへの対応として、国内生産設備の増設と総生産量拡大を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「感染症対策用N95マスク「ハイラック350型」は、新型コロナウイルス感染症の第4波及び第5波の感染拡大により医療機関の継続使用・指定購入による需要が引き続き高く推移したことに対し、増設した製造設備をフル活用して前連結会計年度を上回る製造・出荷数量で対応いたしました。」
群馬テクノヤードの全ライン稼働後、増設設備をフル活用してN95マスクの製造・出荷を前年度超へ拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本年1月に全ラインが稼働したマスク新製造設備(群馬テクノヤード)に対する経済産業省からの補助金2億60百万円を特別利益として当第1四半期に計上しております。」
群馬テクノヤードのマスク新製造設備について、本年1月の全ライン稼働と補助金2億60百万円の計上を再確認している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「なお、本年1月に全ラインが稼働したマスク新製造設備(群馬テクノヤード)に対する経済産業省からの補助金2億60百万円を特別利益として当第1四半期に計上しております。」
群馬テクノヤードのマスク新製造設備について、本年1月に全ラインが稼働した。前年度まで予定されていた全ライン稼働の段階に到達し、設備に対する補助金2億60百万円も計上している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、感染症対策用マスクの需要拡大とこのような海外生産におけるリスク対策として、当社グループでは、当連結会計年度において使い捨て式防じんマスクの国内生産設備の増設を行い総生産量の拡大を図りました。」
海外生産・輸送リスクへの対応として、当年度に国内生産設備を増設し、総生産量の拡大と安定供給体制の強化を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「そうした中、当社グループでは更なる供給量の拡大を目的に、群馬テクノヤード内に新製造設備の増強を決定し、9月より増設1ライン目が生産を開始しました。2021年1月までには全4ラインの設置・稼働を予定しており、60万枚/月の増産が可能となります。」
国内生産設備増設計画について、群馬テクノヤード内の増設1ライン目が9月に生産を開始した。2021年1月までに全4ラインを稼働させ、月60万枚の増産を可能にする予定を示している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、N95マスクが不足している現況に鑑み、当該マスクの国内生産設備の増設を既に決定し、本年8月末頃より順次稼働させるための準備を進めております。なお、4月16日開示の「医療機関向け使い捨て式防じんマスク用生産設備の増設に関するお知らせ」時点では、生産設備の増設の候補地を神奈川県内としておりましたが、立地条件等を検討した結果、群馬県みどり市にある当社群馬テクノヤード内への増設に変更いたしました。その他の予定につきましては変更ありません。」
国内生産設備増設の計画について、候補地を神奈川県内から群馬県みどり市の群馬テクノヤード内へ変更した。2020年8月末頃からの順次稼働予定など、その他の予定は変更ないとしている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社グループは、医療機関における供給不足の状況に鑑み、当該マスクの国内生産設備の増設を決定しました(詳細は4月16日開示の「医療機関向け使い捨て式防じんマスク用生産設備の増設に関するお知らせ」をご参照ください)。当期8月頃より順次稼働させる予定であります。」
医療機関での供給不足を受け、使い捨て式防じんマスクの国内生産設備増設を決定した。2020年8月頃から順次稼働させる予定を示している。