興研(7963)・施策再掲
感染患者の個人隔離用「ハイラックうつさんぞ」の拡販と医療特化新製品の投入
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-03-03。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再掲株主総会
「また、飛沫拡散抑制マスク「ハイラックうつさんぞ」をはじめとする高機能の感染対策用製品の拡販にも努めてまいります。」
ハイラックうつさんぞを含む高機能感染対策製品の拡販方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コロナ禍において、その圧倒的な感染対策機能が医療機関を中心に高く評価された感染対策用N95マスク「ハイラック350型」の市場シェアの更なる拡大を図ります。また、飛沫感染抑制マスク「ハイラックうつさんぞ」をはじめとする高機能の感染対策用製品の拡販にも努めてまいります。」
ハイラックうつさんぞを含む高機能感染対策製品の拡販方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「サカヰ式1180MD型」は、感染症の原因となるウイルス・細菌等から呼吸器を守るためのフィルタ交換タイプのマスクです。」
医療分野特化の新製品として、フィルタ交換タイプの感染対策用高性能マスク1180MD型を開発した。透明シリコーン接顔部、内蔵フィットチェッカー、洗浄・消毒・繰り返し使用に対応する機能を備える。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「感染症対策用マスクの需要は期初計画を上回る水準で推移していますが、コロナ禍後も見据え、感染患者の個人隔離が可能な「ハイラックうつさんぞ」の拡販のほか、医療分野に特化した新製品「感染対策用高性能マスク」「感染対策用保護メガネ」を新たに上市し、市場拡大に努めております。」
前四半期に示したコロナ禍後を見据えた取り組みが進み、個人隔離用「ハイラックうつさんぞ」の拡販に加えて、医療分野特化の新製品2種を実際に上市した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「感染症対策用マスクの需要は期初計画を上回る水準で推移しておりますが、年間を通しては受注減が見込まれるため、現在、コロナ禍後を想定した取り組みとして感染患者の個人隔離が可能な「ハイラックうつさんぞ」の拡販のほか、医療分野に特化した新製品の投入に努めております。」
コロナ禍後の感染症対策用マスクの受注減を見据え、感染患者の個人隔離が可能な「ハイラックうつさんぞ」の拡販と、医療分野に特化した新製品の投入を新たな取り組みとして初めて明示している。