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キングジム(7962)・リスク対処

海外情勢による安定供給リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2021 – FY2022再掲FY20232016: 22017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

キングジムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中27社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「主要商品の調達先については特定の国や地域に集中せず分散化を図っており、また部品の市場動向等の情報を収集して安全在庫を確保しております。」

    海外情勢による供給リスクに対し、調達先の分散化に加えて市場情報の収集と安全在庫の確保を明示した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、主に海外で生産を行っております。海外における経済情勢や政治情勢の変動、戦争やテロ、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのロックダウンによる操業禁止等により、部品の調達や製造が困難になり、当社グループ製品の安定的供給に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    海外生産に伴う経済・政治情勢、地政学、ロックダウンによる供給リスクを継続して記載している。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、半導体不足に伴う「テプラ」の品切れや生産国のロックダウンによるファイルの品切れの影響が長引き、大幅な販売減はありましたが、第3四半期連結会計期間から連結対象となったライフオンプロダクツ㈱の売上寄与により、売上高は366億3,651万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。」

    半導体不足と生産国のロックダウンにより、テプラとファイルの品切れ・販売減が通期業績に現れた。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動縮小から正常化に向かう動きを見せつつありますが、ウクライナ情勢等による不透明感も相まって、依然として厳しい状況が続いております。」

    海外情勢による外部環境リスクについて、従来の感染症・通商問題等に加え、ウクライナ情勢による不透明感が示された。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「㈱ぼん家具では、ロックダウンによる東南アジア工場の操業停止の影響を受け、品切れ対応に苦慮しましたが、主力の収納用品のラインアップを拡大し、楽天市場等のECモールを中心に拡販してまいりました。」

    海外のロックダウンによる工場操業停止が実際に発生し、品切れ対応に影響した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「調達先については特定の国や地域に集中せず分散化を図っておりますが、海外における経済情勢の変動や政治情勢の変動、戦争やテロ、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのロックダウンによる操業禁止などにより、部品の調達や製造が困難になり、当社グループ製品の安定的供給に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の海外情勢リスクに、感染拡大防止のロックダウンによる操業禁止を具体的要因として追加した。東南アジア販売の低調見込みも示している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「調達先については特定の国や地域に集中せず分散化を図っておりますが、海外における経済情勢の変動や政治情勢の変動、戦争やテロなどによる国際社会の混乱により、部品の調達や製造が困難になり、当社グループ製品の安定的供給に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    海外情勢による供給リスクは継続しているが、調達先を特定地域に集中させない分散化策を明示した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、国際的な通商問題や海外経済の不確実性等、先行きの不透明な状況が続いております。」

    国際的な通商問題や海外経済の不確実性による先行き不透明感を継続して記載している。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国際的な通商問題や海外経済の不確実性等により、先行きの不透明な状況が続いております。」

    海外情勢・海外経済に関する外部環境リスクについて、国際的な通商問題や海外経済の不確実性という具体的要因が示され、先行きの不透明さが継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、相次ぐ自然災害や米中貿易摩擦の激化等により、景気の先行きにおいては、不透明な状況が続いております。」

    海外経済・政治情勢等に関する既存の外部環境リスクについて、相次ぐ自然災害や米中貿易摩擦の激化という具体的要因が示され、不透明な状況の継続が記載された。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのため、海外における経済情勢の変動や政治情勢の変動、戦争やテロなどによる国際社会の混乱は、当社グループ製品の安定的供給に支障をきたし、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外生産に伴う経済・政治情勢、戦争・テロ等による安定供給リスクを継続して記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外における経済情勢の変動や政治情勢の変動、戦争やテロなどによる国際社会の混乱は、当社グループ製品の安定的供給に支障をきたし、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外経済・政治情勢、戦争・テロ等による安定供給リスクを継続して記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢による安定供給リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「海外における経済情勢の変動や政治情勢の変動、戦争やテロなどによる国際社会の混乱は、当社グループ製品の安定的供給に支障をきたし、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外生産・調達体制に伴う経済、政治、地政学上のエクスポージャー。
一緒に動いた変遷

「堅固な収益構造の確立」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅固な収益構造の確立6回
  3. 2運賃・賃借料上昇による販管費・収益圧迫5回
  4. 3インテリアライフスタイル事業の営業黒字化4回
  5. 4棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの使用4回
  6. 5大胆な市場開拓3回
  7. 6オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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