オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年8月に防災ブランド『KOKOBO(ココボ)』を立ち上げました。『KOKOBO』は、日々の生活に溶け込み、無理なく取り入れられる“日常に寄り添った防災”をコンセプトにした防災ブランドです。2025年10月に「縦横使える防災テント」、「屋根が開く防災テント」、「自動で膨らむ防災マット」を発売し」
新防災ブランドKOKOBOの下で、防災テント2種・防災マットを発売し、防災用品のラインアップと提案領域を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「オフィス・生活環境用品では、近年の地震や豪雨といった自然災害のリスクの高まりを受け、2025年8月に新防災ブランド『KOKOBO(ココボ)』を立ち上げました。『KOKOBO』は、日々の生活に自然と溶け込み、無理なく取り入れられる“日常に寄り添った防災”をコンセプトにした防災ブランドです。2025年10月に「縦横使える防災テント」、「屋根が開く防災テント」、「自動で膨らむ防災マット」を発売いたしました。」
新防災ブランド「KOKOBO」を立ち上げ、防災テント2種と防災マットを発売し、防災用品のラインアップと提案領域を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「生活環境用品では、世の中の防災・防犯に対する意識の高まりを受けて、書棚や引き出しに収納可能で個人で管理しやすい「災害対策セット」や、防災対策としても使用できる防犯ブザー付きポータブルライト「ポタラ」を幅広い売り場で展開し、防災・防犯対策用品の売上が大きく伸長いたしました。」
防災・防犯用品を幅広い売り場へ展開し、売上伸長を実現した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、世の中の防災・防犯に対する意識の高まりを受けて、書棚や引き出しに収納可能で個人で管理しやすい「災害対策セット」や、防災対策としても使用できる防犯ブザー付きポータブルライト「ポタラ」を幅広い売り場で展開し、防災・防犯対策用品の売上が大きく伸長いたしました。」
災害対策セットや防犯ブザー付きポータブルライトを幅広い売り場へ展開し、防災・防犯用品の売上伸長を記載した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、社会の変化に対応する商品の提案活動にも、力を入れて取り組んでおります。仕事場での災害への備えとして、書棚や引き出しで個人単位でも管理しやすい災害対策セットシリーズや、能登半島地震以降にお問い合わせが急増している「非常用車載セット」「災害常備ポーチ」、家具の転倒を抑制する「地震対策ゴムストッパー」など、さまざまな防災用品をご用意いたしました。より専門的な提案活動を目指し、防災士資格取得者も増加させています。加えて、2月には東京インターナショナル・ギフト・ショー春2024に出展し、当社商品を幅広い業界にご紹介いたしました。」
防災用品のラインアップを拡充し、能登半島地震後に需要が増えた商品を提案するとともに、防災士資格取得者の増加、展示会出展による専門提案・認知拡大を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「職場の節電対策に向けては、エアコンに取りつけるだけで空調効率を向上させる「ハイブリッドファン」のキャンペーンもスタートしております。」
オフィス環境改善用品について、職場の節電需要を対象とするハイブリッドファンのキャンペーンを開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「道路交通法施行規則の改正により、一般事業者までアルコールチェックが義務化対象となることに先立ち、「アルコールチェッカー」のキャンペーンを行っております。加えて、障害者差別解消法の改正により義務化される合理的配慮の提供に向けた商品として、電子メモパッド「ブギーボード」や、引き続き求められる感染症対策として、CO2濃度を感知して見える化する「CO2モニター」を自治体や教育機関に提案し、需要の拡大に向けて活動しております。」
法改正や感染症対策に対応するアルコールチェッカー、ブギーボード、CO2モニターを、キャンペーンや自治体・教育機関への提案を通じて拡販した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、防災用品の認知拡大・売上獲得を目指し、2023年5月10日~5月12日にかけて東京ビッグサイトで開催された「第18回 オフィス防災EXPO[春]」に出展したほか、「防災アイテム丸わかりBOOK」と題したパンフレットを作成し、オフィス用品メーカーならではの切り口で新規需要獲得に取り組みました。」
防災用品について展示会出展と専用パンフレット作成を実施し、認知拡大と新規需要獲得を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、オフィス防災用品の認知拡大・売上獲得を目指し、「防災アイテム丸わかりBOOK」と題したパンフレットを作成し、オフィス用品メーカーならではの切り口で新規需要獲得に取り組みました。」
オフィス防災用品について専用パンフレットを作成し、認知拡大と新規需要獲得の施策を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「成長分野の各カテゴリにおきまして、デジタル文具では、デジタルメモ「ポメラ」の新機種「DM250」を発売いたしました。また、衛生・健康用品では、会話により発生した飛沫を吸引する「飛沫キャッチャー」のほか、正しい姿勢による歩行をサポートする「体圧分散スリッパ」を発売いたしました。オフィス・生活環境用品では、道路交通法施行規則の改正による運転前後の酒気帯び確認義務化に先立ち、呼気中のアルコール有無を判別できる「アルコールチェッカー」を発売したほか、乗車中の“もしも”に備える「非常用車載セット」を発売いたしました。加えて、バッグ・収納用品では、物が取り出しやすい巾着型ポーチ「ハンディポーチ」のほか、シリコン素材のマルチポーチ「テクスポーチ」を発売いたしました。」
デジタル文具、衛生・健康用品、オフィス・生活環境用品、バッグ・収納用品の各領域で新製品を投入した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「事業領域の拡大による取り扱い製品の多様化に伴い、製品区分の名称をより実態に合わせるため、当第1四半期連結会計期間より、従来の「電子製品」を「電子および生活環境用品」に名称変更いたしました。」
製品領域の拡大を反映し、従来の「電子製品」から「電子および生活環境用品」へ区分名称を改めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「ステーショナリーにおきましては、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧ができる「ホルサッククリアーホルダーファイル」や、書類をホチキス留めされた感覚でナナメにめくれる書類収納用品「ナナメクリファイル」「ナナメクリホルダー」、自立するクリアーファイル「ジリッツ」のサイドインタイプなど、新機能を追求した製品の発売により、需要の拡大を図りました。」
オフィス・生活環境改善につながる新機能の収納用品を追加投入した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オフィス・生活環境用品では、持ち歩きに便利なポーチ型ごみ入れ「ホルポ」、開口部を大きくした薄型収納ケース「ロッツ」フルオープンケース、パソコンのディスプレイに引っかけて取りつけできる「ディスプレイライト」を発売いたしました。」
オフィス・生活環境用品で、携帯用ごみ入れ、薄型収納ケース、ディスプレイ取付型ライトを新たに投入した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「生活環境改善用品では、家庭での快適な生活をサポートする新ブランド「SPOT(スポット)」シリーズとして「ツールスタンド」と「スタックバスケット」や、人を感知すると音声が自動再生される「お知らせボイス」を発売いたしました。」
オフィス環境改善用品・防災用品中心の説明から、生活環境改善用品や家庭向け新ブランド「SPOT」へ対象を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「生活環境改善用品では、2019年に発売した自動手指消毒器「テッテ」の大容量タイプTE1000をはじめ、軽量なPP(ポリプロピレン)素材で設置が簡単な「クリアーパーティション」、高透明PPを使用した「フェイスシールド」各種、マスクの持ち歩きや一時保管に便利な「マスクケース」等、感染症対策としてご活用いただける製品を多数発売いたしました。」
生活環境改善用品で、自動手指消毒器の大容量タイプ、パーティション、フェイスシールド、マスクケースなど感染症対策製品を多数投入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では2017年に発売した扉の向こう側に人がいることを点滅してお知らせする「扉につけるお知らせライト」に無線タイプを追加発売した他、防災用品シリーズについてもラインアップ拡大を図りました。その他、必要な時に必要な分だけ梱包材を作成できるエアクッションメーカー「エアフィット」を発売いたしました。」
オフィス環境改善用品で無線タイプ、防災用品、エアフィットを投入し、商品領域を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では2017年に発売した扉の向こう側に人がいる事を点滅してお知らせする「扉につけるお知らせライト」に無線タイプを追加発売した他、防災用品シリーズについてもラインアップ拡大を図りました。その他、必要な時に必要な分だけ梱包材を作成できるエアクッションメーカー「エアフィット」を発売いたしました。」
オフィス環境改善用品の無線タイプ、防災用品の追加、エアフィットを投入し、商品領域を拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、2017年に発売した扉の向こう側に人がいる事を点滅してお知らせする「扉につけるお知らせライト」に無線タイプを追加発売した他、防災用品シリーズについてもラインアップ拡大を図りました。その他、必要な時に必要な分だけ梱包材を作成できるエアクッションメーカー「エアフィット」を発売いたしました。」
オフィス環境改善用品で無線タイプを追加し、防災用品を拡充するとともに、梱包材を作成する「エアフィット」を発売した。 - FY2019前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、超大型液晶のデジタル時計でタイマーとしても使用できる「ザラージ タイマークロック」や、自動手指消毒器「テッテ」、ペグボードを使った卓上収納ボード「ペギー」等を発売いたしました。」
オフィス環境改善用品で、タイマークロック、手指消毒器、卓上収納ボードを新たに投入した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、超大型液晶のデジタル時計でタイマーとしても使用できる「ザラージ タイマークロック」や、自動手指消毒器「テッテ」を発売いたしました。」
オフィス環境改善用品で、ザラージ タイマークロックと自動手指消毒器テッテを新たに発売した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、電子吸着ボード「ラッケージ」に、パーティションタイプと壁掛けタイプを発売し、ラインアップの拡大を図りました。」
オフィス環境改善用品で、電子吸着ボード「ラッケージ」のパーティションタイプと壁掛けタイプを追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、デスクの引き出しに取り付ける、新しいタイプの収納用品「デスクポケット」や、空いたスペースにマグネットで棚を簡単に取り付けられる「マグトレー」、散らかりやすい文具や小物をきれいに整理整頓できるブロック「かたづけマス」を発売した他、デスクの上を効率的に整理できる収納棚「デスクボード」シリーズに、木製タイプを追加いたしました。」
オフィス環境改善用品にマグトレー、かたづけマス等を追加し、デスク整理用品のラインアップを拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、デスクの引き出しに取り付ける、新しいタイプの収納用品「デスクポケット」や、空いたスペースにマグネットで棚を簡単に取り付けられる「マグトレー」を発売した他、デスクの上を効率的に整理できる収納棚「デスクボード」シリーズに、木製タイプを追加いたしました。」
デスクポケット、マグトレー、デスクボード木製タイプの展開を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、デスクの引き出しに取り付ける、新しいタイプの収納用品「デスクポケット」や、空いたスペースにマグネットで棚を簡単に取り付けられる「マグトレー」を発売した他、デスクの上を効率的に整理できる収納棚「デスクボード」シリーズに、木製タイプを追加いたしました。」
オフィス環境改善用品でデスクポケットとマグトレーを発売し、デスクボードに木製タイプを追加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、デスクの引き出しに取り付ける、新しいタイプの収納用品「デスクポケット」を発売した他、デスクの上を効率的に整理できる収納棚「デスクボード」シリーズに、木製タイプを追加いたしました。」
オフィス環境改善用品でデスクポケットを発売し、デスクボードに木製タイプを追加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、軽量で安価な案内表示ツール「インフォメーションポール」、デスクトップパネル「タテテ」、扉の反対側に人がいることを点滅してお知らせする「扉につけるお知らせライト」を発売し、店舗や公共施設等、幅広いお客様から高いご支持をいただいております。その他、「災害帰宅セット」、「災害備蓄セット」を発売し、防災用品のラインアップ拡大を図りました。」
オフィス環境改善用品に新商品を追加し、防災用品のラインアップも拡大した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「オフィス環境改善用品では、軽量で安価な案内表示ツール「インフォメーションポール」や、デスクトップパネル「タテテ」を発売し、店舗や公共施設等、幅広いお客様からご支持をいただいております。その他、災害発生時に、自宅までの帰宅を支援する「災害帰宅セット」と、避難先での滞在を支援する「災害備蓄セット」を発売し、防災用品のラインアップ拡大を図りました。」
オフィス環境改善用品と、防災用品の新商品を発売し、既存の文具以外の用途・顧客領域への商品展開を示している。