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キングジム(7962)・リスク対処

感染症影響の長期化・深刻化によるサプライチェーン停滞リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q22020: 220202021: 020212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、ワクチン接種の普及により重症化リスクが減少し、経済活動が正常に戻りつつありますが、感染の収束状況や影響が長期化した場合、国内外サプライチェーンの停滞、経済情勢の低迷によって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症による経済活動縮小は正常化に向かいつつあるとされ、従来のサプライチェーン停滞リスクは一部緩和された一方、長期化時の影響可能性は残っている。
  2. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体不足に伴う「テプラ」の品切れの影響が長引いたものの、2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱の売上寄与により、売上高は185億8,231万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    半導体不足によるテプラの品切れの影響が当四半期にも長期化した。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体不足に伴う「テプラ」の品切れの影響が長引き、大幅な販売減はありましたが、2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱の売上寄与により、売上高は86億7,058万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    半導体不足によるテプラの品切れと販売減が長期化し、サプライチェーン停滞の影響が当四半期にも継続した。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「半導体不足に伴う「テプラ」の品切れや生産国のロックダウンによるファイルの品切れの影響が長引き、大幅な販売減はありましたが」

    感染症対応のロックダウンと半導体不足による供給停滞が、品切れと販売減として通期に現れた。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、当第3四半期連結会計期間からライフオンプロダクツ㈱の売上が寄与しましたが、東南アジアの生産工場のロックダウンによるファイル等の品切れや半導体不足に伴うテプラの品切れ等の影響もあり、263億4,569万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    ロックダウンによる東南アジア工場の供給停止と半導体不足が、ファイル・テプラの品切れおよび減収として実際に表れた。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「㈱ぼん家具では、ロックダウンによる東南アジア工場の操業停止の影響を受け、品切れ対応に苦慮しました。」

    感染症対策としてのロックダウンが東南アジア工場の操業停止と品切れ対応に現れ、サプライチェーン停滞リスクが実際に発生した。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症影響の長期化・深刻化によるサプライチェーン停滞リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が長期化、深刻化した場合、国内外サプライチェーンの停滞、経済情勢の低迷によって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症影響の長期化・深刻化を、サプライチェーン停滞と経済情勢低迷を通じた業績リスクとして整理した。
一緒に動いた変遷

「堅固な収益構造の確立」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅固な収益構造の確立5回
  3. 2インテリアライフスタイル事業の営業黒字化5回
  4. 3運賃・賃借料上昇による販管費・収益圧迫5回
  5. 4借入金に伴う流動性リスク4回
  6. 5棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの使用4回
  7. 6半導体供給不足・原油価格高騰による事業環境の不透明化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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