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キングジム(7962)・目標前進

成熟市場における新領域開拓とシェアアップ

FY2016に初出。39回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「両社が共同開発した多機能で使いやすいファイル、マグネットケース、クリップボードなど全13種のアイテムを、全国の「Standard Products」店舗にて発売いたしました。加えて、インバウンド向け文房具シリーズ「Japan Design Collection(ジャパン デザイン コレクション)」を立ち上げ、2026年6月に「おはしボールペン」「カードウォレット」「プライバシーローラー」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、全13種の共同開発商品、インバウンド向けシリーズ、複数の新商品を投入した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「バッグ・収納用品では、中央大学および京都芸術大学との産学学連携プロジェクトにより開発された「ポーズー」ペングリップを2025年10月に発売いたしました。ステーショナリーでは、㈱大創産業が運営する「Standard Products」との初のコラボレーションを実現しました。」

    産学連携による新商品「ポーズー」ペングリップや、「Standard Products」との初の共同開発商品13種を投入し、新たな商品・販路提案を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ステーショナリーでは、「やわらか らせんリング」でリーフの差し替えや追加ができるリングノート「ラセーノ」を発売いたしました。また、一般的なA4ファイルの半分の横幅でスリムに使えるファイルシリーズ「HOSSO(ホッソ)」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、差し替え機能や省スペース性を訴求する新商品を投入した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、リングノート「ラセーノ」、「氷印」、「ビジュアルバータイマー」の3製品が「2024年度グッドデザイン賞」を受賞し、発売以来ご好評をいただいております。」

    ステーショナリー・生活用品領域で、リングノートやタイマーなどの新製品を投入し、3製品がグッドデザイン賞を受賞した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「スタイル文具では、小さく持てるマスキングテープ「KITTA」シリーズで、新形状の「フレークタイプ」や、見る角度によって絵柄の変化を楽しめる「チェンジング箔」などの新作を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、KITTAに新形状・新機能の商品を投入し、商品提案を拡充した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「成長分野の各カテゴリにおきましては、世の中のニーズに応える商品を開発し、市場に投入いたしました。デジタル文具では、タブレットなどの画面に近づくとライトとブザーで教えてくれる近視対策ライト「めまもりん」を発売いたしました。スタイル文具では、HITOTOKIシリーズの新しいラインアップとして、コスメをモチーフにした新しいシール「コフレ」や、手帳のように使えるノート「HITOTOKI NOTE」の新作を発売し、ご好評をいただいております。バッグ・収納用品では、収納物に合わせてマチが広がるPC用トートバッグ「ジプト」などを発売し、新たなユーザー層の獲得に努めております。」

    成熟・既存カテゴリーに対し、近視対策ライト、シール、ノート、PC用トートバッグなど新用途・新商品を投入し、新たなユーザー層の獲得を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「スタイル文具では、日々をたのしむ文房具、HITOTOKIシリーズにおいて好評をいただいている、貼ってはがせる透明フィルムのマスキングテープ「SODA」の新作を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、HITOTOKIシリーズのSODA新作を投入し、商品提案を拡充した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ステーショナリーでは、定番商品をトレンドカラーにリニューアルした「カラーセレクション」シリーズ、“推し活”を楽しむ人向けに8色の豊富なカラーバリエーションから選べる「favluv(ファブラブ)」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、既存商品のカラー刷新と新たな利用者層を意識した商品を投入した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーでは、過去に発売した機能性商品をトレンドカラーにリニューアルした「カラーセレクション」シリーズを発売いたしました。」

    成熟市場のステーショナリーで、既存の機能性商品をトレンドカラーへ刷新した新シリーズを発売し、商品提案を進めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーでは、書類をスマートに整理できる「書類仕分けファイル」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、書類整理機能を持つ新製品を発売した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、バッグ・収納用品では、「フラッティ」シリーズにストラップがついた、中身が見えるミニバッグ「フラッティ ワンマイル」を発売したほか、オーロラカラーがアクセントのアクリル収納シリーズ「ルミリア」を発売いたしました。加えて、洗濯物を持ち運びやすく、干しやすい「ランドリー リュック」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー・収納用品領域で、フラッティ派生商品、アクリル収納、ランドリー用品を具体的に発売した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧ができる「ホルサッククリアーホルダーファイル」や、書類をホチキス留めされた感覚でナナメにめくれる書類収納用品「ナナメクリファイル」「ナナメクリホルダー」、自立するクリアーファイル「ジリッツ」のサイドインタイプなど、新機能を追求した製品の発売により、需要の拡大を図りました。」

    成熟したステーショナリー市場で、収納・閲覧、斜めめくり、自立機能を持つ新製品を投入した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、ステーショナリーにおきましては、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧ができる「ホルサック クリアーホルダーファイル」や、書類をホチキス留めされた感覚でナナメにめくれる書類収納用品「ナナメクリファイル」「ナナメクリホルダー」など、新機能を追求した製品の発売により、需要の拡大を図りました。」

    成熟したステーショナリー市場で、収納・閲覧や斜めめくりなどの新機能を持つ製品を追加投入した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、ステーショナリーにおきましては、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧できる「ホルサック クリアーホルダーファイル」などを発売し、機能性を追求した新製品の発売により、需要の拡大を図りました。」

    成熟市場であるステーショナリーにおいて、複数のクリアーホルダーを収納・閲覧できる機能性商品を発売した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、ステーショナリーにおきましては、需要の落ち込みからの回復を目指し、機能性を追求した新製品を投入いたしました。チャック付きポケットが水・汚れ・脱落から収納物を守る「クリアーファイル チャックタイプ」、ルーズリーフの収納に特化した収納用品「ルーズリーフイン」シリーズ、表紙に差し込むだけで複数のクリアーホルダーをまとめて収納・閲覧できる「ホルサック クリアーホルダーファイル」を発売いたしました。」

    ステーショナリーの需要回復と市場浸透に向け、機能性を付加した3種類の新製品を発売した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」や先端をフタマタにしたことで自立する「フタマタフセン」、手帳の立体的なデコレーションができる「ポップアップシール」、トレンドのニュアンスカラーを取り入れたファイルシリーズ「EMILy(エミリー)」等を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、機能性・装飾性・デザイン性を付加した複数の商品を投入した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA(ソーダ)」や、先端を二股にしたことで立てて貼ることが可能な「フタマタフセン」、飛び出す絵本のように手帳の立体的なデコレーションを楽しめる「ポップアップシール」、トレンドのくすみカラーを取り入れたファイルシリーズ「エミリー」を発売したほか、必要な物をひとまとめにして持ち運べるクリップボード「オールインクリップボード」等、付加価値を追求した商品を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、機能・デザイン・用途を付加した新商品を複数発売した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、主要部材に抗菌素材を採用した「抗菌クリアーファイル」「抗菌クリアーホルダー」や、透明フィルム素材のマスキングテープ「SODA」を発売したほか、書くときにリングが手にふれない「テフレーヌ」シリーズから、続きのページがすぐに開けるフラップ付きの「ダブルリングノート テフレーヌ フラップ」を追加発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、抗菌素材や新機能を採用したファイル・ホルダー、マスキングテープ、ノートを具体的に発売した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、ゴムの伸縮により簡単にファイリングができる「サンドイット」やパーティションとしても使える「小さくたためるワイドカッターマット」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、ファイリング機能やパーティション機能を持つ新商品を発売した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ファイル関連では、好調な「マグフラップ」、「カキコ」シリーズにおいて、用途に合わせたサイズの拡大や使用頻度の高い商品の追加を行った他、映画・アニメなどの大判のポスターやカレンダーが収納できるクリアーファイル「ポスターファイル」を開発いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、既存シリーズのサイズ・商品追加とポスターファイルの開発を進めた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、2015年の発売以来、ご好評を頂いている「テフレーヌ」シリーズに華やかな表紙柄のリングノート「テフレーヌスタイル」とビジネスマン向けモデル「テフレーヌ ビズ」を発売し、ラインアップ拡大を図りました。また、便箋風のデザインをあしらったふせん「便箋ふせん」や書類をホルダーに入れたまま書き込むことが可能な「カキコホルダー」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、テフレーヌの派生モデル、便箋ふせん、カキコホルダーを発売し、商品ラインアップを拡大した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、マグネットやゴムの力で簡単に開閉できる新感覚のペンケース「パカリ」や、便箋風のデザインをあしらったふせん「便箋ふせん」、ポスターなどの収納に便利な大きなファイル「ポスターファイル」を発売いたしました。」

    ステーショナリーで「パカリ」「便箋ふせん」「ポスターファイル」を新たに発売し、用途・商品領域を拡充した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、マグネットやゴムの力で簡単に開閉できる新感覚のペンケース「パカリ」や、ポスターなどの収納に便利な大きなファイル「ポスターファイル」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、開閉機能を持つ「パカリ」や大型収納用の「ポスターファイル」を新たに発売し、商品領域を拡充した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、シンプルなデザインのファイルシリーズ「HITOTOKIスタンダード」を発売した他、たおれないペンケース「オクトタツ」や、落ち着きのある色味のファイルシリーズ「レザフェスU」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、HITOTOKIスタンダード、オクトタツ、レザフェスUを投入し、商品領域を拡充した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、シンプルなデザインの文房具シリーズ「HITOTOKIスタンダード」を発売した他、たおれないペンケース「オクトタツ」や、フリーアドレスなど、社内での移動に適したワークツール「フリオ」シリーズを発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、HITOTOKIスタンダード、オクトタツ、フリオシリーズを新たに発売し、商品領域を拡充した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、箱型の額縁「hacobuchi(ハコブチ)」や、手紙用品の収納ボックス「紙文箱」を発売した他、独特の風合いが楽しめるウォッシャブルクラフトペーパーを採用したファイルカバーとノートカバーの「クラフト」シリーズや、フリーアドレスなど、社内での移動に適したワークツール「フリオ」シリーズを発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー領域で、額縁、手紙用品、ファイル・ノートカバー、ワークツールの新商品・新シリーズを発売した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、2017年の発売以来ご好評を頂いている、二つ折りクリアーファイル「コンパック」と、 かさばらないバッグインバッグ「フラッティ」のラインアップ拡大を図りました。」

    成熟したステーショナリー領域で、「コンパック」と「フラッティ」のラインアップ拡大を具体的に進めた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、かさばらないバッグインバッグ「フラッティ」や、ファイルに書類を入れたまま書き込むことができるクリアーファイル「カキコ」を発売し、ご好評をいただいております。また、質と機能にこだわったファイルシリーズ「フェイバリッツ」や、マグネットの力で紙をめくったまま固定できるクリップボード「マグフラップ」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、フラッティ、カキコ、フェイバリッツ、マグフラップを具体的に投入した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、かさばらないバッグインバッグ「フラッティ」や、ファイルに書類を入れたまま書き込むことができるクリアーファイル「カキコ」を発売し、ご好評をいただいております。また、質と機能にこだわったファイルシリーズ「フェイバリッツ」や、大・小2つのサイズのペンケースがマグネットで一体になる「イッツイ」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、「カキコ」「フェイバリッツ」「イッツイ」など新たな機能・用途を持つ商品を具体的に発売した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、かさばらないバッグインバッグ「フラッティ」を平成29年10月に発売し、ご好評をいただいている他、コンパクトに持ち歩くことができるマスキングテープ「KITTA(キッタ)」の新柄・新アイテムの追加や、マスキングテープを活用してぬりえ感覚でシールが作れる「マスリエ」の初心者用セットを発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、フラッティを新発売し、KITTAの新柄・新アイテム追加とマスリエ初心者用セットの発売を進めた。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、平成20年の発売以来ご好評をいただいている、丈夫なクリアーホルダー「スーパーハードホルダー」のラインアップ拡大を図った他、コンパクトに持ち歩くことができるマスキングテープ「KITTA(キッタ)」の新柄・新アイテムの追加や、マスキングテープを活用してぬりえ感覚でシールが作れる「マスリエ」の初心者用セットを追加発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、スーパーハードホルダー、KITTA、マスリエのラインアップ・新商品追加を具体的に進めた。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「キングファイルを中心とするステーショナリーは、すでに成熟市場ではあるものの、新領域を開拓することで売上の拡大に努めてまいります。また、当社の海外生産拠点(ベトナム、インドネシア、マレーシア)の競争優位性を活かして、カテゴリー別にターゲットを定めた新製品の投入などによるシェアアップ施策を推進してまいります。」

    成熟市場に対し、コンパック、フォーマット、ユーズナブル、スイッチリングファイル等の新製品投入とラインアップ拡大を行った。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、シックな色合いのクリアーファイル「フォーマット」を発売し、「暮らしのキロク」と「ペンサム」のラインアップ拡大を図りました。また、平成28年12月にはマスキングテープの新たな活用方法をご提案する商品として、マスキングテープを切り貼りしてオリジナルシールを作れる「マスリエ」を発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場における機能・用途提案型商品の投入と既存商品のラインアップ拡大を再掲している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、ビジネスシーンに調和する、シックな色のクリアーファイル「フォーマット」や、重要書類の回収や一時保管に便利な4桁ダイヤル式ロック付きボックス「セキュリティポスト」を発売したほか、発売以来ご好評いただいている、日々の暮らしの出来事を可愛く記録できるノリ付きメモ「暮らしのキロク」と、マグネットの力で手帳やノートにはさめるペンケース「ペンサム」のラインアップ拡大を図りました。また、平成28年12月にはマスキングテープを活用してぬりえが楽しめる「マスリエ」を、新規概念商品として発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、機能性商品、新規概念商品、既存商品のラインアップ拡大を具体的に進めた。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ステーショナリーにおきましては、クリアーホルダー内の書類の脱落防止のためにチャックをつけた「クリアーホルダー チャックタイプ」や、人目が気になる場所での書類の閲覧に便利な「のぞき見されにくいホルダー」など、既存のクリアーホルダーに付加価値を追加した機能性ホルダー群を発売したほか、リングをスイッチでワンタッチ開閉できる「スイッチリングファイル」や、お手頃価格でありながら使いやすさも追求した「ユーズナブル」シリーズを発売いたしました。」

    成熟したステーショナリー市場で、機能付加型ホルダーや新シリーズを具体的に発売した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「キングファイルを中心とするステーショナリーは、すでに成熟市場ではあるものの、新領域を開拓することで売上の拡大に努めてまいります。」

    成熟市場を前提に、新製品投入と海外生産拠点の競争優位性を活用してシェアアップを図る方針。
一緒に動いた変遷

「デジタル文具による新たな顧客・市場の創造」は、この変遷が動いた39回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322424191919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル文具による新たな顧客・市場の創造32回
  3. 2オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大24回
  4. 3ラドンナのキッチン家電・美容家電への事業領域拡大24回
  5. 4ぼん家具のネット通販ノウハウを活用したグループシナジー19回
  6. 5女子文具による新規顧客の獲得19回
  7. 6ステーショナリー・電子製品二本立ての拡大19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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