FIXFILMを第3の柱とする事業ポートフォリオの見直し
FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要の回復が進み、売上高2億2千2百万円(前年同期比29.5%増)、セグメント利益(売上総利益)は5千1百万円(前年同期比56.4%増)となりました。」
プラスチック成形関連事業は取引先需要の回復が進み、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - 2026-05-15前進決算
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要の回復が進み、売上高1億2千4百万円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益(売上総利益)は3千2百万円(前年同期比66.6%増)となりました。」
プラスチック成形関連事業で需要回復が進み、売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「機能性フィルムは当社事業ポートフォリオのなかでも、成長性および市場占有率の両面において最も伸長余地が大きく、中長期的な成長を担う事業と位置付けております。」
従来のFIXFILMを第3の柱とする表現から、新中期経営計画では機能性フィルムを『戦略的育成事業』として位置付け、電子・光学・精密加工分野に重点配分する整理へ移行した。 - FY2025-H1プラスチック成形関連事業の減収幅縮小・利益増加への転換有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要回復の遅れや出荷延期の影響などから、売上高1億7千1百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益(売上総利益)は3千3百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
取引先需要の回復遅れや出荷延期が続く一方、売上高の減少幅は前年同期の29.2%減から14.6%減へ縮小し、セグメント利益は前年同期比1.0%増へ転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要の落ち込みから、売上高2億円(前年同期比29.2%減)、セグメント利益(売上総利益)は3千2百万円(前年同期比63.2%減)となりました。」
プラスチック成形関連事業は取引先需要の落ち込みにより、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少し、減収減益幅が前四半期より拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要の落ち込みから、売上高1億5百万円(前年同期比27.7%減)、セグメント利益(売上総利益)は1千9百万円(前年同期比62.4%減)となりました。」
プラスチック成形関連事業は取引先需要の落ち込みにより、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要の落ち込みから、売上高4億3千1百万円(前年同期比16.4%減)、セグメント利益(売上総利益)は1億3千万円(前年同期比27.7%減)となりました。」
プラスチック成形関連事業は取引先需要の落ち込みにより、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2プラスチック成形関連事業の減収減益有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要の落ち込みから、売上高2億8千3百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益(売上総利益)は8千9百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」
事業ポートフォリオの一環であるプラスチック成形関連事業は、取引先需要の落ち込みにより売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要が総じて好調に推移したことから、売上高1億4千6百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益(売上総利益)は5千2百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
事業ポートフォリオの一環であるプラスチック成形関連事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。ただし、増加率は前四半期の43.1%増・55.0%増から縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要が総じて好調に推移したことから、売上高5億1千5百万円(前年同期比43.1%増)、セグメント利益(売上総利益)は1億8千1百万円(前年同期比55.0%増)となりました。」
事業ポートフォリオの一環であるプラスチック成形関連事業について、売上高は前年同期比43.1%増、セグメント利益は同55.0%増となり、前四半期から増加率が拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要が総じて好調に推移したことから、売上高3億3百万円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益(売上総利益)は1億5百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」
プラスチック成形関連事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、前四半期の11.4%増・10.1%増から増加率が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「プラスチック成形関連事業は、取引先各社の需要が総じて好調に推移したことから、売上高1億3千4百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益(売上総利益)は4千7百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
事業ポートフォリオの一環であるプラスチック成形関連事業について、売上高134百万円、前年同期比11.4%増、セグメント利益47百万円となり、利益面でも増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「エフシー ベトナム コーポレーションにおける2021年度のプラスチック成形関連事業の売上実績は、円貨ベースで468百万円で、連結売上高に対する比率で5.5%となっており、利益面でも貢献しております。」
FIXFILMを含む新規開発案件に加え、ベトナム子会社のプラスチック成形関連事業が売上468百万円、連結売上高の5.5%となり、事業ポートフォリオ変革の実績が具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「見直し後の中期経営計画におきましても、サーマルトランスファーメディア、テープ類に続く「第3の柱」として、機能性フィルム「FIXFILM」の新製品・新用途開発を推し進める」
FIXFILMを第3の柱と位置づけ、新製品・新用途開発を進める方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「とくに、前中期経営計画の反省を踏まえ、サーマルトランスファーメディア、テープ類に続く「第3の柱」として、機能性フィルム「FIXFILM」の新製品・新用途開発を推し進めるなど、事業ポートフォリオの見直しを中心とした重点課題に取り組んでまいります。」
FIXFILMを既存の主力品に続く『第3の柱』と位置づけ、新製品・新用途開発を事業ポートフォリオ見直しの中心課題として初めて明示している。