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フジコピアン(7957)・事実増収増益への転換

連結売上高・利益の減少

FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-H12019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗103社が書いているテーマ・逆風26社・追い風69社

フジコピアンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10その他決算

    「連結売上高は、46億7千1百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    連結売上高が前年同期比増収となっている。
  2. FY2026-H1増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、46億7千1百万円(前年同期比13.9%増)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりました。また中東情勢の影響による原材料価格の高騰に対して、販売先への一時的な価格転嫁をすすめてまいりました。さらに前期に減損損失を計上した影響により、当中間連結会計期間における償却費の発生が抑制されたことも相俟って、営業利益は1億9千7百万円(前年同期 営業損失1億9千2百万円)となり、経常利益は2億3千6百万円(前年同期 経常損失1億9千9百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比13.9%増となり、営業損益・経常損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、84億7千5百万円(前年同期比5.7%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は2億3千万円(前年同期 営業損失1千5百万円)となり、経常損失は1億6千2百万円(前年同期 経常利益9千4百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.7%減、営業損失は15百万円から230百万円へ拡大し、経常損益も利益から損失へ転じた。
  4. FY2025-H1営業損失・中間純損失の縮小有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、41億1百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は1億9千2百万円(前年同期 営業損失3億7百万円)となり、」

    連結売上高は前年同期比0.1%減とほぼ横ばいだった。営業損失は307,653千円から192,530千円へ、中間純損失は214,708千円から191,822千円へ縮小した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、41億6百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は3億7百万円(前年同期 営業損失2億6千1百万円)となりました。経常損失は円安にともなう為替差益の計上などがありましたが、2億2百万円(前年同期 経常損失1億6千6百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は法人税等の計上などにより、2億1千4百万円(前年同期 親会社株主に帰属する中間純損失2億4千2百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.1%減、営業損失は261百万円から308百万円へ、経常損失は167百万円から202百万円へ拡大した。一方、親会社株主帰属中間純損失は242百万円から215百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、18億9千7百万円(前年同期比9.8%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は2億5千7百万円(前年同期 営業損失1億8百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比9.8%減となり、営業損失は前年同期の108百万円から257百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、59億6千7百万円(前年同期比18.4%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は5億4千5百万円(前年同期 営業利益4億5千5百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比18.4%減となり、営業利益は前年同期の455百万円の利益から545百万円の営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、41億1千1百万円(前年同期比12.5%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、親会社の売上減少の影響を受け、営業損失は2億6千1百万円(前年同期 営業利益3億7百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比12.5%減となり、営業利益は前年同期の307百万円から261百万円の営業損失へ転じた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、主力製品を中心に拡販に努めましたが、21億4百万円(前年同期比6.8%減)となりました。利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は1億8百万円(前年同期 営業利益1億9百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比6.8%減となり、営業利益は前年同期の109百万円の利益から108百万円の損失へ転じた。
  10. FY2022-Q3増収増益の拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が73億1千1百万円(前年同期比11.3%増)となり、営業利益は4億5千5百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は5億8千8百万円(前年同期比36.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、4億3千5百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属利益はいずれも前年同期比で増加し、売上高の増加率は前四半期の8.4%から11.3%へ拡大した。
  11. FY2022-Q2増収増益の拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が46億9千6百万円(前年同期比8.4%増)となり、営業利益は3億7百万円(前年同期比22.0%増)、経常利益は4億2千万円(前年同期比39.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、3億1千8百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属利益はいずれも前年同期比で増加し、前四半期から増収・利益増加率が拡大した。
  12. FY2022-Q1増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、22億5千7百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    前年度からの業績回復が続き、連結売上高は前年同期比7.3%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益も前年同期比で増加している。
  13. FY2021通期の増収増益への回復有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が85億9千8百万円(前年同期比14.0%増)となり、営業利益は3億4千9百万円(前年同期 営業損失1億1千5百万円)、経常利益は4億2千5百万円(前年同期 経常損失8千万円)となりました。」

    前年度の減収・営業損失・経常損失から、売上高14.0%増、営業利益349百万円、経常利益425百万円へ回復した。
  14. FY2021-Q3増収増益の拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が65億6千6百万円(前年同期比14.8%増)となり、営業利益は3億8千1百万円(前年同期 営業損失3千6百万円)、経常利益は4億3千1百万円(前年同期 経常損失1千7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、3億7千4百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失9千3百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高14.8%増、営業利益381百万円、経常利益431百万円、親会社株主帰属利益374百万円へ回復した。
  15. FY2021-Q2増収増益の拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が43億3千2百万円(前年同期比7.6%増)となり、営業利益は2億5千1百万円(前年同期比295.5%増)、経常利益は3億1百万円(前年同期比291.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、2億5千4百万円(前年同期比784.5%増)となりました。」

    前年度の減収減益からの回復が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q1減収減益から増収増益への回復有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が21億3百万円(前年同期比0.9%増)となり、営業利益は9千1百万円(前年同期比32.7%増)、経常利益は1億1千4百万円(前年同期比87.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、1億6百万円(前年同期比229.2%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でいずれも増加し、前年度の減収減益から増収増益へ転じた。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が75億4千4百万円(前年同期比16.0%減)となり、営業損失は1億1千5百万円(前年同期 営業利益4億2千9百万円)、経常損失は8千万円(前年同期 経常利益4億5千3百万円)となりました。」

    通期の連結売上高が前年同期比16.0%減となり、営業利益・経常利益は損失へ転じた。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が57億1千9百万円(前年同期比16.2%減)となり、営業損失は3千6百万円(前年同期 営業利益3億7千8百万円)、経常損失は1千7百万円(前年同期 経常利益3億7千4百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等の計上などにより、9千3百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益2億6千1百万円)となりました。」

    減収幅が前年同期比16.2%となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が40億2千7百万円(前年同期比13.4%減)となり、営業利益は6千3百万円(前年同期比84.5%減)、経常利益は7千7百万円(前年同期比81.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、2千8百万円(前年同期比89.6%減)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益幅が拡大している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が20億8千4百万円(前年同期比12.0%減)となり、営業利益は6千8百万円(前年同期比69.5%減)、経常利益は6千万円(前年同期比71.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、3千2百万円(前年同期比78.0%減)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益幅が大きくなった。
  21. FY2019通期減収減益の確定有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が89億7千7百万円(前年同期比4.3%減)となり、営業利益は4億2千9百万円(前年同期比33.9%減)、経常利益は4億5千3百万円(前年同期比31.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の計上などにより、3億1千4百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前年度比で減少した。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高が68億2千万円(前年同期比1.4%減)となり、営業利益は3億7千8百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は3億7千4百万円(前年同期比21.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより、2億6千1百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品の販売と生産効率化による利益改善」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1065444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品の販売と生産効率化による利益改善10回
  3. 2為替・株価、中国経済減速、英国のEU離脱問題による景気不透明感6回
  4. 3営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的向上5回
  5. 4バーコード用リボン・修正テープ市場の底堅さ4回
  6. 5政策保有株式の市場価格・発行体信用リスク4回
  7. 6FIXFILMを第3の柱とする事業ポートフォリオの見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジコピアンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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