高付加価値製品の販売と生産効率化による利益改善
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-10。
フジコピアンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりました。また中東情勢の影響による原材料価格の高騰に対して、販売先への一時的な価格転嫁をすすめてまいりました。さらに前期に減損損失を計上した影響により、当中間連結会計期間における償却費の発生が抑制されたことも相俟って、営業利益は1億9千7百万円(前年同期 営業損失1億9千2百万円)となり、経常利益は2億3千6百万円(前年同期 経常損失1億9千9百万円)となりました。」
生産効率化、販管費抑制、原材料価格高騰への一時的な価格転嫁などにより、営業損失から営業利益197百万円へ、経常損失から経常利益236百万円へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業損失は2億3千万円(前年同期 営業損失1千5百万円)となり、経常損失は1億6千2百万円(前年同期 経常利益9千4百万円)となりました。」
生産効率化、販売費・一般管理費の抑制を継続したが、営業損失は15百万円から230百万円へ拡大し、経常損益も利益から損失へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業損失は1億9千2百万円(前年同期 営業損失3億7百万円)となり、」
生産効率化や販売費・一般管理費の削減を継続した結果、営業損失は前年同期の307,653千円から192,530千円へ縮小した。ただし、海外販売子会社との決算期差異に起因する未実現利益消去の影響も記載されている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は3億7百万円(前年同期 営業損失2億6千1百万円)となりました。」
生産効率化・コスト削減を継続したものの、営業損失は前年同期の261百万円から308百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は2億5千7百万円(前年同期 営業損失1億8百万円)となりました。」
生産効率化・コスト削減を継続したものの、営業損失は前年同期の108百万円から257百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は5億4千5百万円(前年同期 営業利益4億5千5百万円)となりました。」
生産効率化・コスト削減を継続したものの、営業利益から営業損失へ転じ、前年同期の営業利益455百万円に対して545百万円の営業損失となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みましたが、親会社の売上減少の影響を受け、2億6千1百万円(前年同期 営業利益3億7百万円)となりました。」
生産効率化・コスト削減を継続したものの、親会社の売上減少の影響により、営業利益307百万円から営業損失261百万円へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は1億8百万円(前年同期 営業利益1億9百万円)となりました。」
生産効率化・コスト削減に取り組んだものの、親会社の売上減少の影響を受け、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、4億5千5百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」
子会社の堅調な業績と生産効率化・コスト削減を背景に、営業利益は前年同期比19.5%増の455百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、親会社の売上増加に加え、子会社の業績が引き続き堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、営業利益は3億7百万円(前年同期比22.0%増)となりました。」
親会社の売上増加、子会社業績および生産効率化・コスト削減を背景に、営業利益は前年同期比22.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、1億9百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」
生産効率化・コスト削減と子会社業績を背景に、営業利益は前年同期比19.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより3億4千9百万円(前年同期 営業損失1億1千5百万円)となりました。」
高付加価値製品の販売増加、生産効率化およびコスト削減により、営業損失から営業利益349百万円へ回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、親会社の業績回復基調に加え、子会社の業績が引き続き堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、3億8千1百万円(前年同期 営業損失3千6百万円)となりました。」
親会社・子会社の業績回復と生産効率化・コスト削減を背景に、営業利益は前年同期の営業損失から381百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、親会社の業績回復基調に加え、子会社の業績が引き続き堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、2億5千1百万円(前年同期比295.5%増)となりました。」
親会社・子会社の業績回復と生産効率化・コスト削減を背景に、営業利益は前年同期比295.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、9千1百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」
生産効率化・コスト削減および子会社業績を背景に、営業利益は前年同期比32.7%増となり、前年同期の減益基調から回復した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業損失は、グループを挙げた生産の効率化、販売費及び一般管理費の抑制等によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高減少の影響が大きく、また高付加価値製品の販売鈍化により、1億1千5百万円(前年同期 営業利益4億2千9百万円)となりました。」
生産効率化・費用抑制を継続したものの、売上高減少と高付加価値製品の販売鈍化により営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少の影響が大きく、また高付加価値製品の販売鈍化により3千6百万円(前年同期 営業利益3億7千8百万円)となりました。」
コスト削減を継続しているものの、売上高減少と高付加価値製品の販売鈍化により営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少の影響や、高付加価値製品の販売鈍化などにより6千3百万円(前年同期比84.5%減)となりました。」
コスト削減を継続しているものの、売上高の減少と高付加価値製品の販売鈍化により営業利益は前年同期比84.5%減となり、利益改善がさらに後退した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、高付加価値製品の販売鈍化により、6千8百万円(前年同期比69.5%減)となりました。」
生産効率化・コスト削減を継続する一方、高付加価値製品の販売鈍化により営業利益は前年同期比69.5%減となり、利益改善が後退した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業利益は、グループを挙げた生産の効率化、販売費および一般管理費の抑制等によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、高付加価値製品の販売鈍化により、4億2千9百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」
生産効率化・費用抑制を継続する一方、高付加価値製品の販売鈍化により営業利益は前年同期比33.9%減となり、利益改善が後退した。 - FY2019-Q3利益改善の後退有価証券報告書
「営業利益は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、高付加価値製品の販売鈍化により3億7千8百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」
生産効率化・コスト削減を継続する一方、高付加価値製品の販売鈍化により営業利益は前年同期比16.7%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより4億1千1百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」
高付加価値製品の販売増加と生産効率化・コスト削減により、営業利益は前年同期比32.3%増の411百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより2億2千5百万円(前年同期比60.8%増)となりました。」
高付加価値製品の販売増加と生産効率化・コスト削減により、営業利益は前年同期比60.8%増の225百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより6億5千万円(前年同期比81.5%増)となりました。」
高付加価値製品の販売増加と生産効率化・コスト削減により、営業利益は前年同期比81.5%増の650百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより、営業利益は4億5千4百万円(前年同期比109.1%増)となり、経常利益は4億7千8百万円(前年同期比99.5%増)となりました。」
高付加価値製品の販売増加と生産効率化・コスト削減により、営業利益は前年同期比109.1%増、経常利益は同99.5%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより、営業利益は3億1千1百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」
高付加価値製品の販売増加と生産効率化・コスト削減により、営業利益は前年同期比100.8%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、高付加価値製品の販売増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより、営業利益は1億3千9百万円(前年同期比467.8%増)となりました。」
高付加価値製品の販売増加と生産効率化・コスト削減により、営業利益は139,971千円、前年同期比467.8%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「利益面におきましては、売上高の増加およびグループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより、営業利益は3億5千8百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」
高付加価値製品を含む売上高の増加と生産効率化・コスト削減により、前年同期比減益だった第3四半期から年度では営業利益が前年同期比11.5%増に転じた。 - FY2017-Q3利益水準の回復継続と前年同期比減益有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めましたが、高付加価値製品の販売減少などにより、営業利益は2億1千7百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
生産効率化・コスト削減は継続している。営業利益は第2四半期累計の154百万円から217百万円へ増加した一方、前年同期比では11.1%減となり、高付加価値製品の販売減少が利益を抑制している。 - FY2017-Q2利益水準の持ち直しと前年同期比減益の併存有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めましたが、高付加価値製品の販売減少などにより、営業利益は1億5千4百万円(前年同期比36.4%減)となりました。」
生産効率化・コスト削減は継続している。営業利益は第1四半期の24百万円からは持ち直した一方、前年同期比では36.4%減となり、高付加価値製品の販売減少が引き続き利益を抑制している。 - FY2017-Q1利益改善の後退有価証券報告書
「利益面におきましては、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めましたが、高付加価値製品の販売減少などにより、営業利益は2千4百万円(前年同期比78.6%減)となりました。」
生産効率化・コスト削減の施策は継続している一方、高付加価値製品の販売減少などにより営業利益は前年同期比78.6%減となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、高付加価値製品の販売のほか、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めた結果、営業利益は3億2千1百万円(前年同期比123.4%増)となりました。」
高付加価値製品の販売と生産効率化・コスト削減を継続し、年度営業利益の前年同期比123.4%増を記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、高付加価値製品の販売のほか、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めた結果、営業利益は2億4千4百万円(前年同期比222.9%増)となりました。」
高付加価値製品の販売と生産効率化・コスト削減を継続した結果、営業利益は244百万円、前年同期比222.9%増となり、前回記載の前年同期比151.2%増から利益改善の数値が進展している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益面におきましては、高付加価値製品の販売のほか、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めた結果、営業利益は2億4千3百万円(前年同期比151.2%増)となりました。」
高付加価値製品の販売と生産効率化・コスト削減を利益改善の手段として挙げ、営業利益の前年同期比151.2%増を記載している。