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ピジョン(7956)・施策前進

北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化

FY2016-Q3に初出。42回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

42記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q3前進FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 320182019: 520192020: 220202021: 420212022: 520222023: 520232024: 520242025: 320252026: 42026
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海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は122億39百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は9億28百万円(同90.9%増)となりました。 主力市場である北米においては、新規獲得及び認知度向上のためのプロモーション施策を強化した結果、哺乳器・乳首の販売が大幅に伸長したほか、主力商品の乳首ケアクリームも堅調に推移しました。欧州では、主要国(ドイツ、イギリス、トルコ、フランス等)全てで大幅に売上高が伸長しました。」

    米州・欧州事業では新規獲得・認知度向上のプロモーションを強化し、哺乳器・乳首を中心に販売が伸長した。売上高は15.3%増、セグメント利益は90.9%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は219億4百万円(前期比2.2%増)、セグメント利益は15億17百万円(同12.3%減)となり増収減益で終了しました。」

    ランシノ事業は通期で増収となった一方、米国関税による原価影響等により減益となった。哺乳器・乳首、ドリンキングカップ等へのカテゴリー拡張も進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力市場である北米においては、主力商品である乳首ケアクリームや母乳保存バッグ、母乳パッドに加え、2025年より注力している哺乳器・乳首の販売が堅調に推移した結果、現地通貨の売上高は前年同期を上回りました。また、欧州市場においても、ドイツ、英国などではさく乳器や産前・産後ケア商品等の販売が好調に推移し、現地通貨の売上高も前年同期を上回りました。」

    ランシノ事業では北米で2025年から注力する哺乳器・乳首を含む主要商品の販売が堅調に推移し、北米・欧州の現地通貨売上高がともに前年同期を上回った。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「主力市場である北米においては、前年に発生した粉ミルク供給不足の解消に伴う反動減の影響は引き続き見られた一方で、さく乳器の新モデル及び産前・産後ケア商品の販売が好調に推移したこともあり、現地通貨の売上高は前年同期を上回りました。また、ドイツ、イギリスを含む欧州においても、乳首クリームや産前・産後ケア商品の販売が好調に推移し、現地通貨の売上高は前年同期を上回りました。」

    ランシノ事業では北米・欧州で主力商品や産前・産後ケア商品の販売が好調に推移し、現地通貨ベースの売上高が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は為替影響もあり、50億68百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は4億32百万円(同24.5%増)となりました。現地通貨での売上高は、主力市場である北米では産前・産後ケア商品の伸長やさく乳器の新商品の初回出荷等があった一方で、前年に発生した粉ミルク供給不足の解消に伴い当社商品の特需も落ち着き、当第1四半期連結累計期間において母乳バッグなど一部商品で反動減が見られました。一方、ドイツやイギリスを含む欧州では、乳首クリームや産前・産後ケア商品等が好調に推移したこともあり、事業全体では前期並みで推移しました。」

    ランシノ事業は売上高11.7%増、セグメント利益24.5%増となった。北米で産前・産後ケア商品やさく乳器新商品の初回出荷が進み、欧州でも乳首クリーム等が好調に推移した。
  6. 2024-05-14前進決算

    「現地通貨での売上高は、主力市場である北米では産前・産後ケア商品の伸長やさく乳器の新商品の初回出荷等があった一方で、前年に発生した粉ミルク供給不足の解消に伴い当社商品の特需も落ち着き、当第1四半期連結累計期間において母乳バッグなど一部商品で反動減が見られました。」

    ランシノ事業で産前・産後ケア商品の伸長とさく乳器新商品の初回出荷を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は184億80百万円(前期比9.2%増)、セグメント利益は14億53百万円(同25.9%増)となりました。」

    ランシノ事業は通期で売上高が前期比9.2%増、セグメント利益が25.9%増となった。北米・欧州の販売拠点を基盤に、産前・産後ケアなど新規カテゴリの販売拡大も進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は136億51百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は8億81百万円(同84.8%増)となりました。なお、8月より、下着の内側に装着し、ハンズフリーで快適にさく乳をすることができる新商品「Wearable Breast Pump」を北米市場にて新たに発売しました。」

    ランシノ事業は売上高が前年同期比10.2%増、セグメント利益が84.8%増となった。8月には北米で新商品Wearable Breast Pumpを発売し、商品カテゴリーを拡充した。
  9. 2023-11-08前進決算

    「なお、8月より、下着の内側に装着し、ハンズフリーで快適にさく乳をすることができる新商品「Wearable Breast Pump」を北米市場にて新たに発売しました。また、新規カテゴリである「産前・産後ケア商品」は、北米及び欧州において売上高は好調に推移しており、主力商品である母乳育児関連商品の拡充とともに、新規カテゴリ商品の拡充を進めながら、Eコマース強化やブランド強化等の取り組みを進めていきます。」

    北米で新商品を投入し、産前・産後ケアの新規カテゴリ拡充を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は87億28百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は3億45百万円(同36.7%増)となりました。主力市場である北米においては、主要取引先からの受注時期ズレの影響や、米国内での粉ミルク供給不足解消に伴う特需の一巡、一部新商品の発売遅延などもあり、現地通貨の売上高は前年同期を下回りましたが、ドイツ、イギリス、中国では主力商品である乳首クリームなどを中心に売上高が伸長しました。新規カテゴリである「産前・産後ケア商品」においては、産前の会陰マッサージに使用するオーガニックオイルや、帝王切開後の傷跡を保護するジェルパッドなどを新たに発売するなど、主力商品である母乳育児関連商品の拡充とともに、新規カテゴリ商品の拡充を進めながら、Eコマース強化やブランド強化等の取り組みを進めていきます。」

    ランシノ事業は売上高11.7%増、セグメント利益36.7%増となった。北米は受注時期ズレ等で現地通貨売上が前年同期を下回った一方、ドイツ・イギリス・中国で伸長し、産前・産後ケアのオーガニックオイルや傷跡保護用ジェルパッドを投入した。
  11. 2023-08-09前進決算

    「新規カテゴリである「産前・産後ケア商品」においては、産前の会陰マッサージに使用するオーガニックオイルや、帝王切開後の傷跡を保護するジェルパッドなどを新たに発売するなど、主力商品である母乳育児関連商品の拡充とともに、新規カテゴリ商品の拡充を進めながら、Eコマース強化やブランド強化等の取り組みを進めていきます。」

    ランシノ事業で産前・産後ケアという新規カテゴリの商品を追加投入し、主力商品と新規カテゴリの双方を拡充している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は45億38百万円(前年同期比27.8%増)、セグメント利益は3億47百万円(同106.6%増)となりました。」

    ランシノ事業は売上高が前年同期比27.8%増、セグメント利益が106.6%増となった。海上輸送費は値下がり傾向にあるが、在庫消化の影響から当四半期への寄与は限定的と記載している。
  13. FY2022-Q3増収幅拡大・減益幅縮小と欧州苦戦有価証券報告書

    「当事業の売上高は123億84百万円(前年同期比29.5%増)、セグメント利益は4億76百万円(前年同期比33.7%減)となりました。主力市場である北米、欧州では物流混乱による商品入荷及び出荷遅延傾向が継続しています。」

    ランシノ事業は前年同期比29.5%増収となった一方、セグメント利益は33.7%減となった。北米は主力商品の販売が堅調だったが、欧州では物価高騰による消費低迷等により現地通貨ベースで減収となった。
  14. FY2022-Q2増収幅拡大・減益幅拡大と欧州苦戦有価証券報告書

    「当事業の売上高は78億14百万円(前年同期比25.4%増)セグメント利益は2億52百万円(前年同期比51.6%減)となりました。主力市場である北米、欧州では物流混乱による商品入荷及び出荷遅延傾向が継続しているものの、北米では主力である乳首ケアクリームやさく乳器の販売が堅調に推移し、売上高は現地通貨で前年同期を上回りました。一方、欧州においてはドイツ等での物流混乱による調達遅延に加え、物価高騰による消費低迷がみられたこと等もあり、売上高は現地通貨で前年同期を下回りました。」

    ランシノ事業は売上高が前年同期比25.4%増となった一方、セグメント利益は51.6%減となった。北米は主力商品の販売が堅調だったが、欧州では物流混乱・調達遅延と物価高騰による消費低迷で現地通貨ベースの売上高が前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q1増収・大幅減益継続有価証券報告書

    「当事業の売上高は35億51百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は1億68百万円(同47.1%減)となりました。北米では、物流の混乱による商品入荷及び出荷遅延傾向が継続しているものの、Eコマースチャネルでの売上が好調である他、乳首ケアクリームや新商品カテゴリである産前・産後ケア商品の売上が堅調に推移しております。一方、市場競争が一層厳しくなっている一部の消耗品群においては、売上は前年同期を下回っております。利益につきましては、海上輸送費をはじめとした物流費高騰が続いており、原価や発送費用等に影響が出ている他、積極的なマーケティング費用の使用等もあり、前年同期を下回っております。今後は、北米に加えて、欧州や中国等での一層の事業拡大に向け、商品ラインアップの拡充やEコマースの強化、マーケティング活動、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    ランシノ事業は売上高13.9%増となった一方、セグメント利益は47.1%減となった。物流混乱・輸送費高騰・市場競争の影響が続く中、商品ラインアップ、Eコマース、マーケティング、ブランド強化を進めている。
  16. 2022-05-12悪化決算

    「北米では、物流の混乱による商品入荷及び出荷遅延傾向が継続しているものの、Eコマースチャネルでの売上が好調である他、乳首ケアクリームや新商品カテゴリである産前・産後ケア商品の売上が堅調に推移しております。一方、市場競争が一層厳しくなっている一部の消耗品群においては、売上は前年同期を下回っております。」

    物流混乱による入荷・出荷遅延と、一部消耗品群における市場競争の厳しさを継続的な業績要因として開示した。
  17. FY2021通期増収・減益有価証券報告書

    「当事業の売上高は133億20百万円(前期比6.8%増)、セグメント利益は9億53百万円(前期比30.4%減)となりました。」

    ランシノ事業は通期で増収となった一方、セグメント利益は30.4%減少した。物流費高騰や研究開発費等の積極使用が利益下押し要因として記載されている。
  18. FY2021-Q3物流混乱下で増収・大幅減益有価証券報告書

    「特に北米においては、物流の混乱による商品入荷及び出荷遅延傾向が続いているものの、全体としては乳首ケアクリームや新商品カテゴリーである産前・産後ケア商品の売上が堅調に推移しております。利益につきましても、海上輸送費をはじめとした物流費高騰が続いている他、研究開発費など積極的な販売管理費の使用もあり、前年同期を下回っております。」

    ランシノ事業は売上高95億62百万円、前年同期比0.7%増となった一方、物流混乱・海上輸送費高騰等によりセグメント利益は7億18百万円、同48.4%減となった。産前・産後ケア商品の売上は堅調と記載している。
  19. 2021-11-04前進決算

    「今後は、北米に加えて、欧州や中国等での一層の事業拡大に向け、商品ラインアップの拡充やEコマースの強化、マーケティング活動、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    ランシノ事業で北米以外も含む地域拡大に向け、商品ラインアップ、Eコマース、マーケティング、ブランド強化を継続している。
  20. FY2021-Q2新カテゴリー上市開始と業績悪化の併存有価証券報告書

    「当事業の売上高は62億31百万円(前年同期比1.3%減)セグメント利益は5億22百万円(前年同期比42.4%減)となりました。 北米では、前年のコロナ禍関連需要の一巡等もあり、前年同期を若干下回る結果となりました。一方、乳首ケアクリームの売上が伸長している他、新たな商品カテゴリーである産前・産後ケア商品の上市も開始しております。また、市場競争が激化している一部の消耗品群においては、売上が前年同期を下回っております。 利益につきましては、輸送費高騰等の影響に加え、研究開発費など積極的な販売管理費の使用もあり、前年同期を下回っております。今後は、北米に加えて、中国(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)や欧州等での一層の事業拡大に向け、商品ラインアップの拡充やEコマースの強化、マーケティング活動、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    ランシノ事業では、産前・産後ケア商品の上市を開始し、商品ラインアップ拡充やEコマース・マーケティング・ブランド強化を進めている。一方、売上高は前年同期比1.3%減、セグメント利益は同42.4%減となり、コロナ関連需要の一巡、市場競争、販売管理費増加等も記載された。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、市場競争が一層厳しくなっている一部の消耗品群においては、売上は前年同期を下回っております。」

    ランシノ事業では、一部消耗品群で市場競争が一層厳しくなり、売上が前年同期を下回った。Eコマースや商品ラインアップ、マーケティング、ブランド強化による対応は継続している。
  22. FY2020-Q3DME・病産院チャネル低迷有価証券報告書

    「北米においては、新型コロナウイルス感染症の拡大が深刻でしたが、特にEコマースチャネルにおいて、主力製品である乳首クリームや消耗品を含む母乳関連商品の売上が好調でした。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大下におけるDME(Durable Medical Equipment、耐久性医療機器)や病産院チャネルでのさく乳器の売上は厳しい状況が続いており、今後回復に努めてまいります。」

    北米ではEコマースの母乳関連商品が好調である一方、DME・病産院チャネルのさく乳器販売は厳しい状況が続き、回復に努めるとしている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、北米ではDME(Durable Medical Equipment、耐久性医療機器)や病産院チャネルでのさく乳器の売上も伸長しており、更なる強化及び拡大を進めてまいります。さらに、中国市場(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)及び欧州での一層の事業拡大に向け、Eコマースの強化に加え、マーケティング活動、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    北米DME・病産院チャネル、中国市場、欧州での販売拡大と、Eコマース、マーケティング、ブランド強化を継続している。
  24. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は99億64百万円(前年同期比5.9%増)となりました。増収による総利益額の増加および販売費及び一般管理費率の低下等もあり、セグメント利益は14億33百万円(前年同期比2.0%増)となりました。北米ではDMEチャネルでのさく乳器の売上が順調に推移しており、今後も新商品の投入などを行い、更なる販売強化及び拡大を進めてまいります。」

    ランシノ事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。北米DMEチャネルの販売拡大に加え、新商品投入による販売強化・拡大を進める方針を示した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、売上高は65億72百万円(前年同期比4.1%増)となりましたが、販売費及び一般管理の増加等もありセグメント利益は9億6百万円(前年同期比9.9%減)となりました。北米ではDMEチャネルでのさく乳器の売上が順調に推移しており、更なる強化及び拡大を進めてまいります。また、中国市場(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)及び欧州での一層の事業拡大に向け、Eコマースの強化に加え、マーケティング活動、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    ランシノ事業は売上高が前年同期比4.1%増となり、北米DME、中国、欧州での販売・Eコマース・マーケティング強化を進めている。一方、セグメント利益は9.9%減となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、売上高は32億79百万円(前年同期比11.2%増)となりました。またセグメント利益は4億70百万円(前年同期比1.5%増)となりました。北米ではDMEチャネルでのさく乳器の売上が順調に拡大しております。また、中国(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)および欧州での一層の事業拡大に向け、Eコマースの強化、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    ランシノ事業は売上高が前年同期比11.2%増、セグメント利益が同1.5%増となった。北米DMEチャネルの販売拡大、中国・欧州でのEコマース・ブランド強化を進めている。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「北米ではDME(Durable Medical Equipment、耐久性医療機器)チャネルでのさく乳器の売上が順調に推移しており、今後も新商品の開発・投入などを行い、更なる販売強化及び拡大を進めてまいります。また、中国市場(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)や欧州での販売も順調に推移しており、一層の事業拡大に向け、Eコマースの強化に加え、マーケティング活動、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    北米DMEチャネル、中国、欧州での販売拡大と、Eコマース・マーケティング・ブランド強化を継続している。
  28. FY2019再掲有価証券報告書

    「北米ではDMEや病産院等の新規ルートでのさく乳器等の売上が引き続き拡大しています。また、北米のみならず、ヨーロッパやランシノ上海でもさらなる事業拡大に向け、マーケティングの強化、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    北米の新規販売ルート、欧州、ランシノ上海での販売・マーケティング・ブランド強化を継続している。
  29. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「北米ではDMEや病産院等の新規ルートでのさく乳器等の売上が引き続き拡大しています。また、北米のみならず、ヨーロッパやランシノ上海でもさらなる事業拡大に向け、マーケティングの強化、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    北米のDME・病産院等の新規ルート、欧州、ランシノ上海での販売・マーケティング・ブランド強化を継続している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、売上高は63億16百万円(前年同期比6.8%増)となりました。またセグメント利益は10億5百万円(前年同期比11.8%増)となりました。北米では、DMEチャネル等を含む新規ルートでのさく乳器等の売上が順調に拡大しております。また、ヨーロッパでの事業拡大に向け、マーケティングの強化、ブランド強化等の取り組みを進めてまいります。」

    ランシノ事業で売上高が前年同期比6.8%増、セグメント利益が11.8%増となり、北米の新規ルート拡大と欧州のマーケティング・ブランド強化を進めている。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「北米では新規ルート(DMEチャネル)での売上が拡大、また平成28年より進めております中国(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)での販売も引き続き順調に推移しております。」

    北米のDMEチャネル、中国でのLANSINOH販売を拡大し、海外事業売上高は前期比10.3%増となった。
  32. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、円安傾向もあり、売上高は184億68百万円(前年同期比10.6%増)となりました。またセグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、販管費の効果的な使用もあり、45億47百万円(前年同期比26.3%増)となりました。連結子会社LANSINOH LABORATORIES, INC.を中心に事業展開する北米・欧州におきましては、主力である乳首クリーム、さく乳器やミルクバッグ等の授乳関連用品が引き続き順調に売上を拡大しております。また、昨年より進めております中国(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)での販売も引き続き順調に推移しており、今後もさらなる事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    海外事業は売上高が前年同期比10.6%増、セグメント利益が26.3%増となった。北米・欧州の授乳関連用品とLANSINOHの中国販売が引き続き拡大した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、売上高は120億43百万円(前年同期比8.7%増)となりました。またセグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、販管費の効果的な使用もあり、29億26百万円(前年同期比24.7%増)となりました。連結子会社LANSINOH LABORATORIES, INC.を中心に事業展開する北米・欧州におきましては、主力である乳首クリーム、さく乳器やミルクバッグ等の授乳関連用品が順調に売上を拡大しております。北米では、新たな販売ルートにて展開しているさく乳器の販売も好調に推移しており、平成29年1月に稼働を開始したトルコ工場での稼働率も向上しております。また、昨年より進めておりますEコマースを中心とした中国(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)での販売も順調に推移しており、さらなる事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    海外事業は売上高が前年同期比8.7%増、セグメント利益が24.7%増となった。北米の新販売ルート、トルコ工場の稼働率向上、中国でのEコマース販売の進展を報告した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社LANSINOH LABORATORIES, INC.を中心に事業展開する北米・欧州におきましては、主力である乳首クリーム、母乳パッドやミルクバッグ等の授乳関連用品が順調に売上を拡大するとともに、北米では、新たな販売ルートにて展開しているさく乳器の販売も好調に推移しております。また、昨年より進めております中国(LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI)での販売も順調に推移しており、さらなる事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    北米・欧州の授乳関連用品の売上拡大に加え、北米で新たな販売ルートによるさく乳器販売を進め、中国のLANSINOH販売も拡大した。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「トルコの新工場稼働(平成29年1月)による生産体制の強化、欧州での販売体制強化など事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    トルコ新工場が平成29年1月に稼働し、生産体制強化の段階へ進んだ。北米・欧州の授乳関連用品も順調に売上を拡大した。
  36. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「連結子会社LANSINOH LABORATORIES,INC.を中心に事業を展開する北米及び欧州におきましては、主力である乳首クリームや母乳パッド、さく乳器等の授乳関連用品が順調に売上を拡大しております。」

    北米・欧州で授乳関連用品の売上拡大と、販売体制強化による事業拡大を引き続き進めている。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、北米・欧州におきましては、主力である乳首クリームや母乳パットなどの授乳関連用品に加え、昨年より新たに販売された哺乳びんを中心に商品カテゴリーの拡充、またイギリスやドイツなど各販売拠点の組織体制強化などにより引き続き事業拡大を目指してまいります。」

    哺乳びんを中心とする商品カテゴリー拡充と、英国・ドイツなど販売拠点の組織体制強化を進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大」は、この変遷が動いた41回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262322131010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大26回
  3. 2ダイレクト・コミュニケーションの強化23回
  4. 3中国のオンライン・オフライン販売体制と消費者接点の強化22回
  5. 4競争優位性のある新商品投入と介護サービス品質向上13回
  6. 5事業運営体制の効率化と販売費及び一般管理費の削減10回
  7. 6日本・中国・北米を中心とした連結増収増益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化|ピジョン(7956)の変遷 | Komori