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ピジョン(7956)・事実前進

日本・中国・北米を中心とした連結増収増益

FY2017-Q3に初出。41回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

41記載
10年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q4 – FY2018-Q4その他FY2019 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 22018: 420182019: 520192020: 320202021: 320212022: 620222023: 420232024: 420242025: 520252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、売上高は、日本事業の育児家電、ベビーフード、スキンケア等の高付加価値品が好調だったことに加え、中国事業をはじめとする海外事業においても哺乳器・乳首等の主力商品が堅調に推移したことにより、全事業において増収となり、589億77百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加に加え、売上総利益率が前年同期比で改善したことで、成長投資等の販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は78億78百万円(同17.9%増)、経常利益は79億86百万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は52億21百万円(同12.9%増)となりました。」

    全事業で増収となり、連結売上高は9.8%増、営業利益17.9%増、経常利益16.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益12.9%増となった。成長投資等による販管費増加を売上総利益率の改善等で吸収した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売上高は中国事業を中心に販売が堅調に推移したことにより、1,091億70百万円(前期比4.8%増)となりました。利益面においては、増収による売上総利益の増加に加え、売上総利益率が前期比で0.9ポイント改善したことで販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は131億58百万円(同8.4%増)、経常利益は136億81百万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は85億70百万円(同2.4%増)となりました。」

    中国事業を中心に通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、売上高は中国事業を中心に販売が堅調に推移したことにより、537億34百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面においては、増収による売上総利益の増加に加え、売上総利益率が前年同期比で1.9ポイント改善したことで販管費の増加を吸収し、営業利益は66億84百万円(同14.8%増)、経常利益は68億75百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は46億24百万円(同29.4%増)となりました。」

    中国事業を中心とした販売好調と売上総利益率の改善により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、前回の増収・減益から増収増益へ変化した。
  4. FY2024-H1増収・減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、売上高は円安の影響を含め中国事業、ランシノ事業が牽引したことで513億13百万円(前年同期比6.9%増)となりました。利益面においては、増収による売上総利益の増加が見られた一方、主に中国事業において哺乳器やベビースキンケアカテゴリの売上高・市場シェア回復に向けた積極的な販管費の投下もあり、営業利益は58億22百万円(同10.6%減)、経常利益は64億31百万円(同9.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は35億74百万円(同21.7%減)となりました。」

    中国・ランシノ事業を中心に売上高は前年同期比6.9%増となった一方、営業利益10.6%減、経常利益9.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益21.7%減となった。
  5. FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、売上高はALPS処理水の影響により日本事業で主に輸出の減少や、中国本土での販売減少が見られたほか、シンガポール事業では出荷調整が続いた事などでそれぞれ減収となった一方、為替影響もありランシノ事業が増収となった結果、237億49百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面においては、増収などによる売上総利益の増加の一方、人件費の増加や、中国事業とランシノ事業での積極的な販売促進費・広告宣伝費等の使用もあり、営業利益は26億97百万円(同20.8%減)、経常利益は29億63百万円(同21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億6百万円(同21.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.6%増となった一方、営業利益20.8%減、経常利益21.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益21.8%減となり、増収・減益となった。
  6. FY2023通期減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売上高は日本事業及びランシノ事業が牽引したものの、中国事業、シンガポール事業で前期を下回り、944億61百万円(前期比0.5%減)となりました。利益面においては、積極的な販売促進費使用により営業利益は107億26百万円(同12.1%減)となりました。経常利益は115億22百万円(同14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億23百万円(同13.5%減)となりました。」

    第3四半期累計までの増収増益から、通期では売上高0.5%減、営業利益12.1%減、経常利益14.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益13.5%減となった。
  7. 2024-02-15悪化決算

    「当連結会計年度においては、売上高は日本事業及びランシノ事業が牽引したものの、中国事業、シンガポール事業で前期を下回り、944億61百万円(前期比0.5%減)となりました。利益面においても、減収による総利益の減少に加え、積極的な販売促進費使用により営業利益は107億26百万円(同12.1%減)となりました。経常利益は115億22百万円(同14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億23百万円(同13.5%減)となりました。」

    第3四半期累計で確認されていた連結増収増益の流れに対し、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、売上高は日本事業、中国事業及びランシノ事業が牽引した事に加え、円安の影響等もあり、729億42百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面においても、増収による利益増に加え、海上輸送費の低下や商品販売構成比の改善等で、売上総利益率が前期比で2.3ポイント改善したことなどが販管費の増加を吸収し、営業利益は101億83百万円(同11.9%増)となりました。経常利益は111億49百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億81百万円(同4.8%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高3.2%増、営業利益11.9%増、経常利益3.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.8%増となり、主要利益項目を含む連結増収増益が進展した。
  9. 2023-11-08実績引用決算

    「売上高は日本事業、中国事業及びランシノ事業が牽引した事に加え、円安の影響等もあり、729億42百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面においても、増収による利益増に加え、海上輸送費の低下や商品販売構成比の改善等で、売上総利益率が前期比で2.3ポイント改善したことなどが販管費の増加を吸収し、営業利益は101億83百万円(同11.9%増)となりました。経常利益は111億49百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億81百万円(同4.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益の実績を示し、前回開示に続いて主要利益項目の増加を確認した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高は日本事業、中国事業が牽引した事に加え、円安の影響等もあり480億2百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面においても、増収による利益増に加え、売上総利益率が前期比で2.7ポイント改善したことなどで販管費の増加を吸収し、営業利益は65億11百万円(同27.2%増)となりました。経常利益は71億17百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億66百万円(同14.4%増)となりました。」

    日本・中国事業を中心に、売上高6.0%増、営業利益27.2%増、経常利益11.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.4%増となり、前四半期の経常・最終減益を伴う状況から、主要利益項目がそろって増加した。
  11. FY2023-Q1増収・営業増益と経常・最終減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、売上高は中国事業およびランシノ事業が牽引したことに加え、円安の影響等もあり236億13百万円(前年同期比8.7%増)となりました。利益面においても、増収による利益増に加え、売上総利益率が前期比で0.4ポイント改善したことなどもあり、営業利益は34億4百万円(同13.7%増)、経常利益は37億91百万円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億38百万円(同6.9%減)となりました。」

    第1四半期は売上高8.7%増、営業利益13.7%増となった一方、経常利益4.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益6.9%減となり、増収・営業増益と経常・最終減益が併存した。
  12. FY2022-Q3増収・減益有価証券報告書

    「売上高は、中国事業では期初から続いている新型コロナウイルス感染症の拡大および第2四半期に発生した上海ロックダウンなどのゼロコロナ政策の影響により厳しい状況が続いている一方、シンガポール事業およびランシノ事業は好調に推移したことに加え、為替の影響もあり、707億7百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面におきましては、世界的な原材料費や輸送費の高騰等による原価率の悪化に加え、各国でのリオープン(経済活動の再開)が一層進んだことによる販管費の積極的な使用等もあり、営業利益は91億3百万円(前年同期比12.8%減)、経常利益は107億74百万円(前年同期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億48百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    第3四半期累計では、為替等により売上高は前年同期比1.8%増となった一方、原材料費・輸送費高騰と販管費使用により営業利益12.8%減、経常利益8.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益3.3%減となった。
  13. 2022-11-08その他決算

    「売上高は、中国事業では期初から続いている新型コロナウイルス感染症の拡大および第2四半期に発生した上海ロックダウンなどのゼロコロナ政策の影響により厳しい状況が続いている一方、シンガポール事業およびランシノ事業は好調に推移したことに加え、為替の影響もあり、707億7百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面におきましては、世界的な原材料費や輸送費の高騰等による原価率の悪化に加え、各国でのリオープン(経済活動の再開)が一層進んだことによる販管費の積極的な使用等もあり、営業利益は91億3百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は中国における新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響が大きく、452億92百万円(前年同期比4.2%減)となりました。利益面におきましても、売上高減少に伴う売上総利益の減少、原材料費の仕入れ価格高騰等もあり、営業利益は51億18百万円(前年同期比32.6%減)、経常利益は64億4百万円(前年同期比25.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億90百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は、売上高4.2%減、営業利益32.6%減、経常利益25.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益21.5%減となり、前年同期の減収減益基調が続いた。
  15. 2022-08-09その他業績予想の修正

    「連結売上高は 452 億 92 百万円(前年同期比 4.2%減)、連結営業利益は 51 億 18 百万円(同 32.6%減)となりました。」

    2022年12月期第2四半期累計期間について、売上高と営業利益が前年同期を下回った実績を開示した。
  16. FY2022-Q1第1四半期で増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、為替の影響もあり217億14百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面におきましても、売上総利益率が前期比で0.6ポイント改善したことにより販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は29億94百万円(前年同期比4.7%増)となり、経常利益は39億71百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億17百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    前年度通期の減収減益基調から変化し、第1四半期は売上高1.7%増、営業利益4.7%増、経常利益15.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益30.3%増となった。
  17. FY2021通期減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は930億80百万円(前期比6.3%減)となりました。利益面におきましては、売上減少の一方、新商品投入に伴う積極的な販売促進費・広告宣伝費等の使用や、将来に向けた商品力強化を目指した研究開発費の拡充等もあり、営業利益は133億36百万円(同12.9%減)、経常利益は146億48百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は87億85百万円(同17.5%減)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回った。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、収益認識に関する会計基準等を適用していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も継続したことにより、売上高は、694億26百万円(前年同期比6.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高減少に加え、積極的な販売促進費・広告宣伝費及び研究開発費等の使用もあり、営業利益は104億44百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は117億74百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億85百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高6.0%減、営業利益17.5%減、経常利益13.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益23.3%減となり、減収減益が続いた。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計で減収・営業減益・最終減益、経常利益横ばい有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、収益認識に関する会計基準等を適用していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も継続したことにより売上高は、472億77百万円(前年同期比2.4%減)となりました。利益面につきましては、売上高減少に加え、積極的な販売促進費・広告宣伝費及び研究開発費等の使用もあり、営業利益は75億89百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益は85億36百万円(前年同期比0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億85百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は売上高2.4%減、営業利益5.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益13.2%減となった一方、経常利益は前年同期比0.0%増であった。前四半期の減収減益基調が続く中、経常利益は横ばいとなった。
  20. FY2021-Q1第1四半期の減収減益継続有価証券報告書

    「売上高は、213億59百万円(前年同期比6.5%減)となりました。利益面におきましては、売上減少の一方、積極的な販売促進費・広告宣伝費等の使用もあり、営業利益は28億61百万円(前年同期比15.9%減)となり、経常利益は34億54百万円(前年同期比10.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億8百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いた。売上高には収益認識会計基準等の適用による影響も含まれている。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「売上高は、738億38百万円(前年同期比4.8%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少や販管費率の上昇等もあり、営業利益は126億61百万円(前年同期比8.8%減)、経常利益は135億69百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93億65百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高4.8%減、営業利益8.8%減、経常利益3.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益2.1%減となり、減収減益が続いた。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「売上高は、484億31百万円(前年同期比7.8%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少や販管費率の上昇等もあり、営業利益は80億31百万円(前年同期比13.2%減)となり、経常利益は85億32百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億55百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1第1四半期で減収減益有価証券報告書

    「売上高は、 228億36百万円 (前年同期比 10.3%減 )となりました。利益につきましては、売上の減少や販管費率の上昇等もあり、 営業利益は34億3百万円 (前年同期比 24.4%減 )となり、 経常利益は38億64百万円 (前年同期比 13.3%減 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は28億69百万円 (前年同期比 8.6%減 )となりました。」

    第1四半期は連結売上高が前年同期比10.3%減、営業利益24.4%減、経常利益13.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益8.6%減となり、従来の連結増収増益から減収減益へ変化した。
  24. FY2019-Q4第3四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針に基づき各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は775億28百万円(前年同期比2.4%減)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で約0.8ポイント上昇したことに加え、販売費及び一般管理費の増加等もあり、営業利益は138億86百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益は140億25百万円(前年同期比20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億68百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上原価率の上昇と販管費増加が利益を押し下げた。
  25. FY2019-Q3上期ベースで減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針に基づき各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は525億19百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で約0.5ポイント上昇したことに加え、販売費及び一般管理費の増加等もあり、営業利益は92億57百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益は96億8百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億65百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    上期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上原価率上昇と販管費増加が利益を押し下げた。
  26. FY2019-Q2減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針および各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、254億58百万円(前年同期比1.3%減)となりました。利益面におきましては、売上原価率は前期比で約0.2ポイント改善したものの、売上の減少や販管費率の上昇等もあり、営業利益は45億1百万円(前年同期比17.3%減)となり、経常利益は44億59百万円(前年同期比17.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億40百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    当第1四半期連結累計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上原価率は約0.2ポイント改善した一方、売上減少と販管費率上昇が利益を押し下げた。
  27. FY201911ヶ月実績の開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は1,000億17百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は170億72百万円、経常利益は172億84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は115億38百万円となりました。」

    決算期変更後の11ヶ月間について、売上高・営業利益・経常利益・最終利益の実績を開示した。
  28. FY2019増収・営業増益と最終減益有価証券報告書

    「売上高は1,047億47百万円(前期比2.1%増)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で2.1ポイント改善したことなどで、営業利益は196億12百万円(同1.0%増)、経常利益は203億98百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は142億38百万円(同1.9%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.9%減少した。
  29. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「売上高は、国内ベビー・ママ事業、中国事業、シンガポール事業、ランシノ事業の販売実績が好調に推移したことにより、793億94百万円(前年同期比5.4%増)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で約2.8ポイント改善したことなどで、営業利益は168億60百万円(前年同期比12.9%増)、経常利益は176億84百万円(前年同期比16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122億43百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」

    国内ベビー・ママ、中国、シンガポール、ランシノの販売好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、国内ベビー・ママ事業、中国事業、シンガポール事業、ランシノ事業の販売実績が好調に推移したことにより、528億47百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で約2.8ポイント改善したことなどで、営業利益は109億7百万円(前年同期比17.3%増)、経常利益は116億79百万円(前年同期比24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億9百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、連結増収増益が進展した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針および各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、国内ベビー・ママ事業、中国事業が好調に推移したことにより、257億98百万円(前年同期比7.6%増)となりました。利益面におきましては、主にグループ内生産拠点より供給している哺乳器、スキンケア商品等が好調に推移したことで、売上原価率が前期比で約1.5ポイント改善し、営業利益は54億46百万円(前年同期比10.2%増)となり、経常利益は53億80百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億52百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」

    第1四半期は国内ベビー・ママ事業と中国事業を中心に、売上高7.6%増、営業利益10.2%増、経常利益10.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.9%増となり、連結増収増益が進展した。
  32. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は、日本、中国を中心に販売実績が好調に推移したことにより、1,025億63百万円(前期比8.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は194億12百万円(同21.2%増)、経常利益は201億29百万円(同22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は145億15百万円(同30.5%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益が進展した。
  33. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針に基づき各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、日本、中国を中心に販売実績が好調に推移したことにより、753億50百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で約2.1ポイント改善したことなどで、営業利益は149億38百万円(前年同期比23.8%増)、経常利益は151億71百万円(前年同期比24.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億34百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」

    日本・中国を中心に販売が好調に推移し、売上高は前年同期比7.9%増、営業利益23.8%増、経常利益24.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.8%増となった。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は、日本、中国、北米を中心に販売実績が好調に推移したことにより、490億48百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益面におきましては、売上原価率が前期比で約1.9ポイント改善したことなどで、営業利益は92億96百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は93億80百万円(前年同期比22.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億93百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大」は、この変遷が動いた40回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413111097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大14回
  3. 2中国のオンライン・オフライン販売体制と消費者接点の強化13回
  4. 3ダイレクト・コミュニケーションの強化11回
  5. 4北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化10回
  6. 5事業運営体制の効率化と販売費及び一般管理費の削減9回
  7. 6重点・育成海外市場とアフリカ新規市場の開拓7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本・中国・北米を中心とした連結増収増益|ピジョン(7956)の変遷 | Komori