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ピジョン(7956)・施策前進

中国のオンライン・オフライン販売体制と消費者接点の強化

FY2016-Q3に初出。48回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

48記載
11年にわたる
14うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q4 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進2024-05-14 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 520192020: 320202021: 420212022: 620222023: 620232024: 520242025: 520252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は240億72百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は61億36百万円(同7.7%増)となりました。 販売チャネルとしては、オンラインを中心に成長が継続しており、当中間連結会計期間における最大のEC商戦である「618」に向けて新商品などのプロモーション強化を徹底した結果、大手EC自社旗艦店等の消費者向け販売(セルアウト)は前年同期を上回って推移しました。」

    中国事業ではオンラインを中心とする成長が続き、「618」に向けた新商品プロモーションを強化した結果、売上高13.2%増、セグメント利益7.7%増となり、セルアウトも前年同期を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、消費者コミュニケーションでは、動画プラットフォームTikTokの中国本土版「Douyin(抖音)」や「RED(小紅書)」等のSNS上でのブランド露出強化に加え、ライブコマース等のデジタルマーケティングの強化により、中国最大のECイベントである11月のダブルイレブン商戦における販売も堅調に推移しました。」

    中国事業でDouyin・RED等のSNS、ライブコマース、デジタルマーケティングを強化し、ダブルイレブン商戦での販売堅調につなげた。
  3. 2025-11-06前進決算

    「また、ドリンキングボトルの販売も引き続き好調に推移したほか、キッズ向けスキンケアの新商品も販売を開始するなど、出生数減少に向けた対応策の一環である高月齢及びキッズ向け商品(エイジアップ)についても売上への貢献度が着実に高まっております。」

    中国でキッズ向けスキンケアを追加し、エイジアップ商品の売上貢献度の高まりを示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「消費者コミュニケーションでは、動画プラットフォームTikTokの中国本土版「Douyin(抖音)」や「Redbook(小紅書)」等のSNS上でのブランド露出強化に加え、ライブコマース等のデジタルマーケティングの強化により、中国のEC商戦において11月のダブルイレブンに次ぐ売上規模を誇る618商戦では、当社EC旗艦店を中心に販売が好調に推移しました。」

    中国事業でDouyin・Redbook等のSNS、ライブコマース、デジタルマーケティングを強化し、618商戦ではEC旗艦店を中心に販売が好調に推移した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「消費者コミュニケーションでは、動画プラットフォームTikTokの中国本土版「Douyin(抖音)」をはじめとしたSNS上でのブランド露出のさらなる拡大に加え、ライブコマース等のデジタルマーケティングの強化により、自社旗艦店を含むECチャネルでの販売が好調に推移しました。」

    中国事業でDouyin等のSNS上のブランド露出、ライブコマース、デジタルマーケティングを強化し、ECチャネルの販売好調につなげた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中国本土では、現地通貨の売上高は前年同期を下回ったものの、前年第4四半期に発生したALPS処理水海洋放出の影響による日本製品の買い控え、売上高の急減からは着実な回復が見られました。商品群では、基幹商品である哺乳器・乳首においては高月齢の赤ちゃん向け哺乳器「自然離乳シリーズ」が好調に推移したほか、新商品としてキッズ向けの大容量ドリンキングボトルを発売するなど、ベビー向け製品に加え、出生数減少への対応策の一環であるエイジアップ商品の充実も継続的に強化しております。」

    中国事業は現地通貨ベースでは前年同期を下回ったものの、ALPS処理水の影響による急減からは回復した。自然離乳シリーズの好調と、キッズ向け大容量ドリンキングボトルの発売によりエイジアップ商品を拡充した。
  7. 2024-05-14前進決算

    「前年第4四半期に発生したALPS処理水海洋放出の影響による日本製品の買い控え、売上高の急減からは着実な回復が見られました。商品群では、基幹商品である哺乳器・乳首においては高月齢の赤ちゃん向け哺乳器「自然離乳シリーズ」が好調に推移したほか、新商品としてキッズ向けの大容量ドリンキングボトルを発売するなど、ベビー向け製品に加え、出生数減少への対応策の一環であるエイジアップ商品の充実も継続的に強化しております。」

    中国事業ではALPS処理水の影響による売上高急減からの回復、自然離乳シリーズの好調、新商品投入を記載している。
  8. FY2023通期減収下でエイジアップ商品に効果有価証券報告書

    「当事業の売上高は330億45百万円(前期比5.0%減)、セグメント利益は88億58百万円(同14.9%減)となりました。中国本土においては、特に下期において景況感の悪化や節約志向の高まり、ALPS処理水の海洋放出による日本製品買い控え傾向の影響等を受けたこともあり、現地通貨の売上高は前年同期を下回りました。一方、主力のベビー向け製品に加え、出生数減少への対応・顧客層拡大策の一環として取り組んでいるエイジアップ商品の強化につきましては、6月より販売を開始した高月齢の赤ちゃん向け哺乳器「自然離乳シリーズ」や、2022年末に発売した「キッズ向けスキンケア商品」の販売拡大などの販売が順調に推移しており、すでに一定の効果が見られております。」

    中国事業は通期で減収減益となり、景況感悪化、節約志向、日本製品買い控えの影響を記載した。一方、自然離乳シリーズやキッズ向けスキンケアなどエイジアップ商品の販売には一定の効果が見られるとしている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は273億1百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は86億13百万円(同6.3%増)となりました。消費者コミュニケーションでは、動画プラットフォームTikTokの中国本土版「Douyin(抖音)」での販売強化や、SNSやライブ配信等のデジタルマーケティングを活用する事に加え、実店舗での店頭販売促進や病産院活動等の強化も引き続き実施し、安定的な事業拡大に向けた取り組みを進めています。また、当事業が管轄する韓国においては、当期より国内の流通体制を見直し、現地販売子会社を起点とした新規顧客の獲得及び既存顧客の更なる深耕による販売力・マーケティング力強化に取り組んでいるほか、北米市場でのピジョンブランドの育児用品の販売においても、引き続き取り組みを強化しています。」

    中国事業は売上高4.1%増、セグメント利益6.3%増となった。Douyinでの販売強化を開始し、韓国では当期から現地販売子会社を起点とした流通体制の見直しに取り組んでいる。一方、中国現地通貨ベースの売上高は消耗品の伸び悩みや前年の上海ロックダウン後の反動増の影響で前年同期並みとなった。
  10. 2023-11-08前進決算

    「出生数減少への対策の一環として、主力のベビー向け製品に加え、6月より販売を開始した高月齢の赤ちゃん向け哺乳器「自然離乳シリーズ」や、昨年末に発売した「キッズ向けスキンケア商品」の販売拡大など、エイジアップ商品の強化にも積極的に取り組んでいます。消費者コミュニケーションでは、動画プラットフォームTikTokの中国本土版「Douyin(抖音)」での販売強化や、SNSやライブ配信等のデジタルマーケティングを活用する 事に加え、実店舗での店頭販売促進や病産院活動等の強化も引き続き実施し、安定的な事業拡大に向けた取り組みを進めています。」

    中国事業で高月齢向け商品・キッズ向けスキンケアの販売拡大と、オンライン・オフラインの顧客接点強化を進めている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は180億61百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は54億97百万円(同19.3%増)となりました。中国本土においては、基幹商品である哺乳器・乳首の売上高が堅調に推移し、現地通貨の売上高は前年同期を上回りました。中国本土では好調なキッズ向けスキンケア商品の販売拡大に加え、6月より、哺乳器からストロー飲みへのスムーズな移行をサポートするため、新開発の吸い口を搭載した高月齢の赤ちゃん向け哺乳器も新たに発売するなど、基幹商品の更なる強化に取り組んでいます。消費者コミュニケーションでは、SNSやライブ配信等のデジタルマーケティングを積極的に活用する事に加え、実店舗での店頭販売促進や病産院活動等の強化も引き続き実施し、安定的な事業拡大に向けた取り組みを進めています。」

    中国事業は売上高11.2%増、セグメント利益19.3%増となった。キッズ向けスキンケアの販売を拡大し、6月には高月齢児向けの新型哺乳器を発売した。SNS・ライブ配信、実店舗販促、病産院活動も継続している。
  12. 2023-08-09前進決算

    「中国本土では好調なキッズ向けスキンケア商品の販売拡大に加え、6月より、哺乳器からストロー飲みへのスムーズな移行をサポートするため、新開発の吸い口を搭載した高月齢の赤ちゃん向け哺乳器も新たに販売するなど、基幹商品の更なる強化に取り組んでいます。消費者コミュニケーションでは、SNSやライブ配信等のデジタルマーケティングを積極的に活用する事に加え、実店舗での店頭販売促進や病産院活動等の強化も引き続き実施し、安定的な事業拡大に向けた取り組みを進めています。」

    中国で高月齢向け哺乳器を新たに投入し、キッズ向けスキンケア、デジタルマーケティング、実店舗販促、病産院活動を拡大している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は86億円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は26億69百万円(同5.4%増)となりました。中国本土においては、2022年12月の「ゼロコロナ政策」解除後、12月~1月上旬にかけて各地で感染者が爆発的に増加したことにより、顧客の消費行動や当社の事業活動も引き続き影響を受けましたが、その後の回復等もあり、現地通貨の売上高は前年同期並みとなりました。」

    中国事業は円換算売上高が前年同期比9.0%増、セグメント利益が5.4%増となった。哺乳器の追加モデル、キッズ向けスキンケア、SNS・ライブ配信、実店舗販促、病産院活動を継続し、韓国では現地販売子会社を起点とする流通体制の見直しにも着手している。
  14. 2023-05-11前進決算

    「商品群では基幹商品である哺乳器・乳首、スキンケアを中心に売上高が伸長しており、哺乳器においては主力モデルである「自然実感」シリーズの追加モデルを発売した他、スキンケアでは2022年下期より発売した3歳以上のお子様を対象としたキッズ向け商品が堅調に推移しました。また、SNSやライブ配信等のデジタルマーケティングを積極的に活用する事に加え、実店舗での店頭販売促進や病産院活動等の強化も引き続き実施し、安定的な事業拡大に向けた取り組みを進めています。」

    中国事業で基幹商品・キッズ向け商品の販売、追加モデルの発売、デジタルマーケティングや実店舗施策を進めた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中国本土においては、前年9月にリニューアル・先行発売を開始している哺乳器「自然実感」(日本における商品名:母乳実感®)シリーズのオンラインチャネルにおける新商品切り替えは完了しており、オフラインチャネルにおいては順次切り替えを進めています。スキンケアカテゴリにおいては、赤ちゃんの肌研究を活かして3才以上を対象としたキッズ向けスキンケア商品の販売を開始し、中国市場における展開カテゴリを拡張しました。」

    中国事業では、リニューアル哺乳器のオンラインチャネルでの商品切り替えが完了し、オフラインでも切り替えを進めた。また、3歳以上向けキッズスキンケア商品の販売を開始し、展開カテゴリーを拡張した。一方、売上高は前年同期比5.1%減、セグメント利益は11.6%減となった。
  16. 2022-11-08前進決算

    「スキンケアカテゴリにおいては、赤ちゃんの肌研究を活かして3才以上を対象としたキッズ向けスキンケア商品の販売を開始し、中国市場における展開カテゴリを拡張しました。」

    中国市場でキッズ向けスキンケア商品の販売を開始し、展開カテゴリーを拡張している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「4月には新型コロナウイルス感染症拡大を受け、当社の販売・生産拠点のある上海エリアでのロックダウン実施により、工場の稼働停止等を余儀なくされました。4月後半から徐々に生産活動を再開し、6月にはロックダウンが全面解除となったものの、物流混乱等の影響が発生しております。一方、Eコマースショッピングイベント“618”では、ロックダウン解除直後にもかかわらず、哺乳器やスキンケア商品部門において、ブランドランキング上位を維持しております。また、新たなプラットフォーム上にも旗艦店を設ける等、プロモーション活動も継続して取り組んでおります。なお、中国本土においては、前年9月にリニューアル・先行発売を開始しております哺乳器「自然実感」(日本における商品名:母乳実感®)シリーズのオンラインチャネルにおける新商品切り替えが概ね完了しております。」

    中国事業では、618で哺乳器・スキンケア商品のブランドランキング上位を維持し、新たなプラットフォーム上の旗艦店開設やオンラインチャネルでの新商品切り替え概ね完了まで進展した。オフラインでの切り替えはロックダウンの影響で遅延している。
  18. 2022-08-09悪化決算

    「4月には新型コロナウイルス感染症拡大を受け、当社の販売・生産拠点のある上海エリアでのロックダウン実施により、工場の稼働停止等を余儀なくされました。4月後半から徐々に生産活動を再開し、6月にはロックダウンが全面解除となったものの、物流混乱等の影響が発生しております。」

    中国事業で上海ロックダウンによる工場稼働停止と物流混乱が発生し、売上高・セグメント利益の前年同期割れとして実績化している。
  19. FY2022-Q1為替換算増収・現地減収有価証券報告書

    「当事業の売上高は、為替の影響もあり、78億92百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は総利益が前年同期を上回った事もあり25億32百万円(同4.0%増)となりました。なお中国本土においては、前年9月にリニューアル・先行発売を開始しております哺乳器「自然実感」(日本における商品名:母乳実感®)シリーズの出荷等は順調に進捗していた一方、新型コロナウイルス感染症の局地的拡大に伴うロックダウンにより生産や出荷等の活動に影響が発生し、現地通貨ベースでの売上高は前年同期を下回っております。」

    中国事業は円換算で売上高2.7%増、セグメント利益4.0%増となった一方、ロックダウンの影響で生産・出荷に影響が生じ、現地通貨ベースの売上高は前年同期を下回った。
  20. FY2021通期減収・市場競争激化有価証券報告書

    「当事業の売上高は収益認識に関する会計基準等を適用した事もあり372億39百万円(前期比1.3%減)、セグメント利益は117億92百万円(前期比6.4%減)となりました。」

    中国事業は通期で売上高1.3%減、セグメント利益6.4%減となった。高需要の一服、Eコマースでの市場競争激化、実店舗へのコロナ禍影響が記載された。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、9月には、60年以上にわたる哺乳研究から生まれた日本・中国で市場シェア第1位(当社調べ)の哺乳器「母乳実感®」シリーズをリニューアルし、中国市場から先行発売を開始しております。スキンケア商品においては、温泉の成分に着目したシリーズの新発売や、既存商品のリニューアル実施などにより、順調に売上を伸ばしています。」

    中国市場で9月に「母乳実感」シリーズのリニューアル品を先行発売し、スキンケア商品の新シリーズ投入・既存品刷新も進めた。中国事業は売上高276億40百万円、前年同期比1.4%増となった。
  22. 2021-11-04前進決算

    「9月には、60年以上にわたる哺乳研究から生まれた日本・中国で市場シェア第1位(当社調べ)の哺乳器「母乳実感®」シリーズをリニューアルし、中国市場から先行発売を開始しております。」

    中国市場で主力哺乳器シリーズをリニューアルし、先行発売を開始した。
  23. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は194億40百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は67億66百万円(前年同期比10.6%増)となりました。 中国本土は新型コロナウイルス感染症拡大の影響から早期に回復しており、主力である哺乳器の販売が堅調に推移したことに加え、基礎研究に注力しているスキンケア商品等の販売も順調に伸長いたしました。 利益面におきましては、拡大が急加速しているEコマース等への積極的な販売促進費の投入等を実施した一方、売上伸長に伴う総利益の増加もあり、前年を上回る結果となりました。 SNSやライブ配信等を活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化及びコロナ禍での育児情報支援、実店舗での店頭販売促進や新商品の配荷促進、病産院活動等の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業は売上高194億40百万円、前年同期比11.4%増、セグメント利益67億66百万円、同10.6%増となった。哺乳器・スキンケア商品の販売、Eコマースへの投資、SNS・ライブ配信、実店舗販促、新商品配荷、病産院活動を組み合わせた顧客接点強化が進展した。
  24. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は76億85百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は24億34百万円(同1.1%増)となりました。中国本土は新型コロナウイルス感染症拡大の影響からいち早く回復しており、主力である哺乳器をはじめ、基礎研究に注力しているスキンケア商品等の販売が堅調に推移いたしました。SNSやライブ配信等を活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化及びコロナ禍での育児情報支援、実店舗での店頭販売促進や新商品の配荷促進、病産院活動等の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業は売上高7.5%増、セグメント利益1.1%増となった。SNS・ライブ配信、育児情報支援、実店舗販促、新商品配荷、病産院活動を組み合わせた顧客接点強化を継続している。
  25. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国国内における新型コロナウイルス感染症の拡大は終息傾向となる中、都市部における物流機能もほぼ平常通りに回復し、企業活動や消費活動は戻りつつあります。当社が注力しているEコマースチャネルでは、引き続き順調に売上を伸ばしましたが、オフラインチャネルでは厳しい状況が続いております。」

    中国では物流・企業活動・消費活動が回復しつつある一方、Eコマースの伸長とオフラインチャネルの低迷という構図を再確認している。
  26. FY2020-Q2Eコマース伸長・オフライン低迷有価証券報告書

    「当社が注力しているEコマースチャネルでは、中国において一年で最も大きなEコマースショッピングイベントの一つである“618”で順調に売上を伸ばしました。一方、オフラインチャネルでは厳しい状況が続き、全体の売上高は前年同期を若干下回る結果となりました。当事業の中国国内における現地通貨ベースでの売上高につきましては、主力の哺乳器・乳首の販売が前年同期並みに回復しており、全体では前年同期を上回る結果となっております。」

    中国では618を含むEコマースが伸長し、現地通貨ベースの売上高は前年同期を上回った一方、オフラインチャネルの厳しさにより円換算の全体売上高は前年同期を下回った。
  27. FY2020-Q1物流制約下でEコマースが伸長有価証券報告書

    「一時的に相当数にのぼる中小型小売店が閉鎖され、政府による省をまたぐ物流の停止や、医療品・生活必需品の物流を最優先とする対応がとられ、主要都市における物流機能が平時とは全く異なる状況になりました。その結果、現地代理店及び小売店への当社商品の配送に遅れが生じたことなどにより、売上高は前年同期を下回りましたが、3月に入り物流機能はほぼ回復しております。また、当社が活動を強化してきたEコマースチャネルでは、順調に売上を伸ばしております。」

    中国事業では小売店閉鎖と物流停止により代理店・小売店への配送遅延が発生した一方、3月には物流機能がほぼ回復し、強化してきたEコマースは売上を伸ばした。
  28. FY2019-Q4円換算で横ばい・減益有価証券報告書

    「当事業の売上高は268億78百万円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益は97億80百万円(前年同期比1.1%減)となりました。当事業におきましては、主力商品である哺乳器および乳首の販売が堅調に拡大する中、さく乳器や洗濯用品等の販売も順調に推移しており、現地通貨では前年を上回る販売実績となっております。引き続き拡大しているEコマースを中心に取り組みを強化するとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また実店舗での店頭販促や新商品の配荷促進、病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業は現地通貨ベースでは前年を上回った一方、円換算の売上高は前年同期比0.0%減、セグメント利益は1.1%減となった。Eコマース、SNS、実店舗販促、新商品の配荷、病産院活動は継続している。
  29. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は176億72百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は62億91百万円(前年同期比1.7%増)となりました。当事業におきましては、主力商品である哺乳器及び乳首の販売が堅調に拡大する中、「薬用スキンケア(ももの葉)シリーズ」に加え、さく乳器の販売も順調に推移しております。引き続き拡大が見込まれるEコマースを中心に取り組み強化を行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また実店舗での店頭販促や新商品の配荷促進、病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業は売上高1.8%増、セグメント利益1.7%増となった。Eコマース、SNS、実店舗販促、新商品の配荷、病産院活動を組み合わせた顧客接点強化を継続している。
  30. FY2019-Q2円換算で減収減益有価証券報告書

    「当事業の売上高は77億51百万円(前年同期比0.7%減)となり、セグメント利益は28億70百万円(前年同期比3.1%減)となりました。当事業におきましては、哺乳器が堅調に拡大する中、「薬用スキンケア(ももの葉)シリーズ」や「母乳実感® 哺乳びんmyPrecious」に加え、さく乳器の販売も順調に推移しており、現地通貨では前年を上回る販売実績となっております。引き続き拡大が見込まれるEコマースを中心に取り組み強化を行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業は現地通貨ベースでは前年を上回った一方、円換算では売上高0.7%減、セグメント利益3.1%減となった。Eコマース、SNS、店頭販促、病産院活動は継続している。
  31. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、引き続き拡大しているEコマースを中心に取り組みを強化するとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また実店舗での店頭販促や新商品の配荷促進、病産院活動等のオンライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業でEコマース、SNS、実店舗販促、新商品の配荷、病産院活動による顧客接点強化を再確認している。
  32. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、、主力商品の哺乳器・乳首、スキンケア商品の販売が好調に推移し、355億81百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益は119億72百万円(前期比4.0%増)となりました。特に「薬用スキンケア(ももの葉)シリーズ」や「母乳実感® 哺乳びんmyPrecious」の販売が引き続き好調に推移しており、下期に発売したハンドル付き哺乳器やスチーム消毒器も好評を得ております。」

    中国事業で売上高3.7%増、セグメント利益4.0%増となり、新商品も好評を得た。Eコマース、SNS・インフルエンサー、店頭販促、病産院活動も継続している。
  33. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「また、ますます拡大するEコマースへの取り組み強化を引き続き行うとともに、SNSやインフルエンサーを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    中国事業でEコマース、SNS・インフルエンサー、店頭販促、病産院活動を組み合わせた顧客接点強化を継続している。
  34. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、主力商品の哺乳器・乳首の販売が好調に推移し、173億64百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は61億83百万円(前年同期比20.4%増)となりました。当事業におきましては、日本において販売が拡大した薬用ローション(ももの葉)や「母乳実感® 哺乳びんmy Precious」を、中国でも発売し順調に売上を拡大しております。また、ますます拡大するEコマースへの取り組み強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    中国事業は売上高14.5%増、セグメント利益20.4%増となり、日本で販売が拡大した商品を中国でも発売した。Eコマース、SNS、店頭販促、病産院活動も継続している。
  35. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は78億6百万円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は29億61百万円(前年同期比19.5%増)となりました。当事業におきましては、哺乳器が引き続き拡大するとともに、平成29年12月に発売したディズニーキャラクターのデザインを施したベビースキンケア商品も、順調に売上が拡大しております。また、引き続き拡大が見込まれるEコマースを中心に取り組み強化を行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国事業は売上高が前年同期比9.6%増、セグメント利益が19.5%増となった。哺乳器とディズニーデザインのベビースキンケア商品が拡大し、Eコマース、SNS、店頭販促、病産院活動を継続している。
  36. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、主力商品の哺乳器・乳首、スキンケア商品の販売が好調に推移し、344億94百万円(前期比13.0%増)、セグメント利益は97億16百万円(前期比16.3%増)となりました。」

    中国事業で売上高が前期比13.0%増、セグメント利益が16.3%増となった。Eコマース、旗艦店、SNS、店頭販促、病産院活動も継続している。
  37. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、主力商品の哺乳器・乳首、スキンケア商品の販売が好調に推移し、245億48百万円(前年同期比13.9%増)となりました。セグメント利益は74億43百万円(前年同期比19.9%増)となりました。当事業におきましては、平成29年5月に発売開始したディズニーのデザインを施した哺乳器、カップやおしゃぶり等がお客様よりご好評をいただき、Eコマースのみならず小売店でも展開を拡大し、順調に売上が推移しております。今後も更なる拡大が見込まれるEコマースへの取り組み強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    中国事業は売上高が前年同期比13.9%増、セグメント利益が19.9%増となった。ディズニーデザイン商品をEコマースだけでなく小売店にも展開し、SNS、店頭販促、病産院活動を継続している。
  38. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、Eコマースを中心に、主力商品の哺乳器・乳首の販売が好調に推移し、151億98百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は44億14百万円(前年同期比16.8%増)となりました。当事業におきましては、5月にディズニーのデザインを施した哺乳器、カップやおしゃぶり等を新発売し、順調に売上を拡大しております。また、ますます拡大するEコマースへの取り組み強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みも進めてまいります。」

    中国事業は売上高が前年同期比10.6%増、セグメント利益が16.8%増となった。新商品投入、Eコマース、SNS、店頭販促、病産院活動を組み合わせた顧客接点強化を進めている。
  39. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「拡大するEコマースへの取り組み強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また店頭販促や病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、事業拡大を目指してまいります。」

    中国事業でEコマース、SNS、店頭販促、病産院活動を組み合わせた事業拡大策を継続している。
  40. FY2017再掲有価証券報告書

    「ますます拡大するインターネット販売への取り組み強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの強化、有力小売店における店頭販促や紙おむつ事業拡大に向けた施策の実施、及び病産院における普及活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、事業拡大を目指してまいります。」

    EC、SNS、小売店、紙おむつ、病産院活動を組み合わせた中国事業拡大策を継続している。
  41. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「益々拡大するインターネット販売への取組強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの強化、有力小売店における店頭販促や紙おむつ事業拡大に向けた施策の実施、及び病産院における普及活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、事業拡大を目指してまいります。」

    インターネット販売、SNS、小売店販促、紙おむつ、病産院活動を組み合わせた中国事業拡大策を継続している。
  42. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「急速に拡大するインターネット販売の流通体制の構築・強化を引き続き行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、有力小売店における店頭販促や紙おむつ事業拡大に向けた施策の実施、病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、事業拡大を目指してまいります。」

    インターネット流通、SNS、小売店販促、紙おむつ、病産院活動など複数の販売・顧客接点施策を並行して進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大」は、この変遷が動いた47回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大33回
  3. 2ダイレクト・コミュニケーションの強化28回
  4. 3北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化22回
  5. 4競争優位性のある新商品投入と介護サービス品質向上15回
  6. 5日本・中国・北米を中心とした連結増収増益13回
  7. 6重点・育成海外市場とアフリカ新規市場の開拓12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国のオンライン・オフライン販売体制と消費者接点の強化|ピジョン(7956)の変遷 | Komori