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7956情報通信・サービスその他中型株PIGEON CORPORATION
2,070-2.2%
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株価のうごき
¥2,070最新-21.5%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

本中間連結会計期間において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もない。

2026年12月期を初年度とする「第9次中期経営計画(2026年12月期〜2028年12月期)」をスタートし、これまでの事業構造改革で得た知見を活かし、「収益性を伴う持続的な成長」を目標とする施策を推進する。具体的には、3つの基本戦略(商品戦略、地域戦略、経営基盤の強化・ESGの着実な取り組み)に基づき、既存事業領域での抜本的な収益性向上と、哺乳器グローバル市場シェアを10年後に20%達成するための集中投資、米州・欧州事業・シンガポール事業の成長加速、日本・中国事業の安定成長により収益性を確保し、迅速な意思決定による戦略遂行を実現する。哺乳器・乳首を含む主力商品カテゴリを「最優先投資領域(基幹商品)」、知見・ブランド力を活かして今後の成長が期待できる商品カテゴリを「次なる成長領域(サブ基幹商品)」として資源を集中投下する。地域戦略では、ブランド間のシナジーを創出しつつ市場特性に応じた選択と集中を実施。日本・中国市場の安定成長によるグループ収益性の確保と、米州・欧州市場およびASEAN・インド市場での機動的な投資によるブランド認知拡大・高付加価値化を推進する。グローバルでの事業拡大と経営基盤強化のため、新たな役員体制を構築し、事業本部の責任者およびCxOの役割を明確化して相互連携を強化する。事業継続計画はグローバルリスクマネジメント体制をより一層充実させる。優先課題(マテリアリティ)への取組を着実に行い、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の観点から持続可能なオペレーションを追求し、社会課題の解決や未開拓市場・商品領域へのビジネス拡大を通じて存在意義の実現と企業価値向上を目指す。

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PER
110.48何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
3.02純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
2551億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
74.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
13.2%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
5.5%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 25.7%
掲載の株主 25.7%その他 74.3%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.62%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.57%
JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.3.56%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.62
株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.57
JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.3.56
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