ヤマハ(7951)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
新興国の器楽教育を累計100万人へ拡大する
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-04。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新興国における器楽教育普及規模の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「公立初等学校にリコーダーを用いた音楽教育を試験導入(インド)」
新興国の器楽教育普及について、インドの公立初等学校での試験導入という具体的な取り組みが示された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「スクールプロジェクト累計児童数 700万人」
新興国の器楽教育普及について、Make Waves 1.0の累計100万人、Make Waves 2.0の累計230万人から、スクールプロジェクト累計700万人へ目標範囲を拡大した。2026年3月期実績は504万人。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「スクールプロジェクトでも、インド、フィリピン、エジプトでパイロット展開の準備が進み、累計で500万人以上の子どもたちに楽器を使った音楽教育の機会を届けることができました。」
音楽教育の提供実績について、累計対象者が500万人を超えたと記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「新興国の器楽教育普及累計100万人」の目標に対し、累計129万人を達成しました。 ・新興国の器楽教育普及: 230 万人(累計)」
Make Waves 1.0の累計100万人目標を129万人で達成し、Make Waves 2.0では累計230万人へ目標を引き上げた。サウジアラビアのヤマハ音楽教室リヤド校も開校した。 - FY2021前進有価証券報告書
「中期経営計画3年目の目標である「新興国の器楽教育普及累計100万人」に対し、累計71万人に達しました。」
累計100万人目標に対し、累計生徒数が前期の39万人から71万人へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「器楽教育普及の取組みが、インドネシアに加えインドやベトナム等でも進み、中期経営計画3年目の目標である累計100万人に対し累計39万人に達しました。」
累計100万人目標に対し、対象国を広げながら累計39万人まで進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「新興国の器楽教育普及:100万人(累計)」
Make Waves 1.0の非財務目標。前 filing では生徒数累計26万人まで展開しており、累計100万人を目標としている。