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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比9.9%増、営業利益が114.6%増となり、増収増益が大きく進みました。これを踏まえ、通期の営業利益予想を従来の425億円から445億円へ、事業利益予想を380億円から400億円へ引き上げました。

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2000
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高237,873百万円前年比 +9.9%進捗 48.5%
営業利益26,771百万円前年比 +114.6%進捗 60.2%
経常利益26,235百万円前年比 +84.6%進捗 60.3%
純利益(親会社株主帰属)18,670百万円前年比 +91.4%進捗 60.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42円44銭
期末の財政状態
総資産654,912百万円
うち純資産 506,628 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+31,278
投資+12,344
財務-3,758
純増減+39,864

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高147,845百万円
セグメント別売上高楽器 159,509百万円(前年比 +13.6%)、音響機器 70,789百万円(前年比 +4.6%)、その他 7,574百万円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益楽器 15,361百万円(前年比 +99.8%)、音響機器 6,993百万円(前年比 +30.2%)、その他 -67百万円(前年比 +74.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益44,500百万円(前年比 +52.0%)
経常利益43,500百万円(前年比 +23.3%)
純利益31,000百万円(前年比 +30.7%)
業績予想の修正売上高 490,000百万円 → 490,000百万円(0.0%) / 事業利益 38,000百万円 → 40,000百万円(5.3%) / 営業利益 42,500百万円 → 44,500百万円(4.7%) / 税引前当期利益 43,500百万円 → 43,500百万円(0.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 31,000百万円 → 31,000百万円(0.0%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

当中間期の業績分析は別途公表資料を参照するとされている。なお、米国関税還付4,280百万円をその他の収益に計上している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳その他の収益・米国における関税還付 4,280百万円
減価償却費10,697百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数463,000,000
期末自己株式数23,103,659
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高237,873百万円(前年比 +9.9%)
営業利益26,771百万円(前年比 +114.6%)
経常利益26,235百万円(前年比 +84.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,670百万円(前年比 +91.4%)
1株当たり当期純利益42円44銭
自己資本比率当期末 77.1 / 前期末 77.5
総資産654,912百万円
純資産506,628百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー31,278百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー12,344百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,758百万円
現金及び現金同等物期末残高147,845百万円
通期業績予想売上高 490,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 44,500百万円(前年比 +52.0%) / 経常利益 43,500百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 31,000百万円(前年比 +30.7%)
業績予想の修正売上高 490,000百万円 → 490,000百万円(0.0%) / 事業利益 38,000百万円 → 40,000百万円(5.3%) / 営業利益 42,500百万円 → 44,500百万円(4.7%) / 税引前当期利益 43,500百万円 → 43,500百万円(0.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 31,000百万円 → 31,000百万円(0.0%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
セグメント別売上高楽器 159,509百万円(前年比 +13.6%)、音響機器 70,789百万円(前年比 +4.6%)、その他 7,574百万円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益楽器 15,361百万円(前年比 +99.8%)、音響機器 6,993百万円(前年比 +30.2%)、その他 -67百万円(前年比 +74.4%)
減価償却費10,697百万円
特別損益の内訳その他の収益・米国における関税還付 4,280百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数463,000,000
期末自己株式数23,103,659
業績の増減要因当中間期の業績分析は別途公表資料を参照するとされている。なお、米国関税還付4,280百万円をその他の収益に計上している。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間連結会計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ、通期の業績予想を修正したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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