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ヤマハ(7951)・施策前進

機動的な株主還元としての自己株式取得

FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2023-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 13,488,300 14,999」

    2025年11月4日決議の2,000万株・150億円枠について、当期に1,348万8,300株、149億99百万円を取得した。前期までの取得分を含む自己株式6,800万株を消却した。
  2. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「当社は、2025年4月1日付けで28,000,000株、2026年3月31日付けで40,000,000株の自己株式を消却したため、発行済株式総数が68,000,000株減少しております。」

    自己株式の取得・消却による株主還元について、2026年3月31日付の4,000万株消却を開示している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「②取得しうる株式の総数 2,000万株(上限とする) (発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合 4.4%) ③取得価額の総額 150億円(上限とする) ④取得期間 2025年11月5日~2026年3月31日 ⑤取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    2025年11月4日開催の取締役会で、自己株式取得枠を2,000万株・150億円へ設定し、取得株式をすべて消却する予定とした。前回記載の700万株・150億円から、取得上限株数が拡大している。また当中間期には自己株式2,800万株を消却した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、主として自己株式の取得、配当金の支払いにより、159億39百万円の支出となりました。」

    自己株式取得による支出は当中間連結会計期間に66億58百万円となった。また、自己株式630万株を消却し、取得・消却による株主還元の実行が進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「②取得しうる株式の総数 700万株(上限とする) (発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合4.1%) ③株式の取得価額の総額 150億円(上限とする) ④取得期間 2024年2月7日~2024年7月31日 ⑤取得方法 東京証券取引所における市場買付 (3) その他 今回取得する自己株式はすべて消却する予定です。」

    2024年2月6日開催の取締役会で、700万株・150億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得株式はすべて消却する予定としている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 8,409」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による84億09百万円の支出を計上した。自己株式取得を通じた株主還元を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月7日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得等により、当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は、18,511,032株となっております。」

    2023年2月7日決議に基づく自己株式取得を進め、当第1四半期会計期間末の自己株式数は18,511,032株となった。財務活動では自己株式取得による支出8,407百万円を計上している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。」

    株主還元と資本効率向上を目的に、2023年2月8日から7月31日まで、500万株・150億円を上限とする新たな自己株式取得を決議した。
  9. FY2023-Q2自己株式取得が小幅有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 3」

    当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は3百万円にとどまり、前年同期の198億95百万円から大幅に縮小した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会(2021年8月23日)での決議状況 (取得期間 2021年8月24日~2022年2月28日) 6,000,000株 28,000百万円」

    自己株式取得枠のうち、当事業年度に4,252,200株を279億99百万円で取得し、4,255,025株を消却した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 28,006」

    当第3四半期累計期間の自己株式取得支出は280億06百万円となった。また、2021年12月1日付で自己株式4,255,025株を消却し、四半期末の自己株式数は15,756,364株となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、自己株式の取得や配当金の支払い等により、296億52百万円(前年同期に使用した資金は88億55百万円)となりました。自己株式の取得による支出 △ 19,895」

    自己株式取得による支出は当第2四半期累計期間に198億95百万円となり、前年同期の1百万円から大幅に増加した。
  13. FY2021-Q3自己株式取得支出がほぼゼロ有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 5」

    当第3四半期累計期間の自己株式取得による支出は500万円で、前年同期の128億31百万円から大幅に縮小した。
  14. FY2021-Q2自己株式取得支出がほぼ停止有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 1」

    当第2四半期累計期間の自己株式取得による支出は100万円で、前年同期の63億04百万円から大幅に縮小した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、株主還元として取締役会決議に基づく自己株式の取得を230億66百万円行いました。」

    2019年2月および11月の取締役会決議に基づき、当期に自己株式取得を実施し、財務活動による取得支出は213億12百万円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 12,831 2019年11月1日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得等により、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は14,279,963株となっております。」

    第3四半期累計の自己株式取得による支出は128億31百万円となり、2019年11月1日決議に基づく取得等により、期末自己株式数は14,279,963株となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、以下の通り、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 株主還元と資本効率の向上を図ることを目的としております。2.取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類         当社普通株式 (2)取得しうる株式の総数        400万株(上限とする) (発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合2.2%) (3)株式の取得価額の総額        150億円(上限とする) (4)取得期間              2019年11月5日~2020年3月31日 (5)取得方法              東京証券取引所における市場買付」

    2019年11月から2020年3月までを取得期間とする、400万株・総額150億円を上限とした新たな自己株式取得を決議した。当第2四半期累計期間にも自己株式取得による63億04百万円の支出を計上している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 6,303」

    当第1四半期に自己株式取得による63億03百万円の支出を計上し、2019年2月5日決議に基づく自己株式取得を継続して実行した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において株主還元として上限200億円の自己株式取得を決議し、119億33百万円の取得を行いました。」

    2019年2月5日決議の上限500万株・200億円の自己株式取得について、当期に220万9,500株、119億33百万円を取得した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成31年2月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、以下の通り、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 株主還元と資本効率の向上を図ることを目的としております。2.取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類         当社普通株式 (2)取得しうる株式の総数        500万株(上限とする) (発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合2.7%) (3)株式の取得価額の総額        200億円(上限とする) (4)取得期間             平成31年2月6日~平成31年7月31日 (5)取得方法              東京証券取引所における市場買付」

    株主還元と資本効率向上を目的として、500万株・総額200億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は平成31年2月6日から7月31日まで。
  21. FY2019-Q2自己株式取得支出が小幅有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 7」

    当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は7百万円と記載されている。新たな取得枠や大規模な取得の記載はない。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「発行済株式総数の減少は、自己株式の消却によるものであります。」

    平成30年6月26日に自己株式570万株を消却し、発行済株式総数が減少した。自己株式取得・還元施策の具体的な実行段階が進んだ。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 5,660,700 24,999」

    取締役会決議に基づき、当期に566万700株を249億99百万円で取得した。取得完了後、5,700,000株を消却する決議も行われた。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 6,825」

    第3四半期連結累計期間の自己株式取得支出は68億25百万円となり、平成29年11月28日開催の取締役会決議に基づく取得等により、第3四半期会計期間末の自己株式数は11,417,507株となった。
  25. FY2018-Q2自己株式取得支出が小幅に増加有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 5」

    当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は5百万円で、前年同期の2百万円から増加したが、支出額は小幅である。
  26. FY2018-Q1自己株式取得支出が小幅有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 2」

    当第1四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は2百万円と記載されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 2,782」

    当第3四半期連結累計期間にも自己株式取得に伴う27億82百万円の支出が計上され、機動的な株主還元の実施が継続している。新たな取得枠や規模拡大は記載されていない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 2,779」

    当第2四半期連結累計期間にも自己株式取得に伴う27億79百万円の支出が計上され、機動的な株主還元の実施が継続している。新たな取得枠や規模拡大は記載されていない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 2,778」

    当第1四半期連結累計期間にも自己株式取得に伴う27億78百万円の支出が計上され、機動的な株主還元の実施が継続している。新たな取得枠や規模拡大は記載されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成28年2月4日)での決議状況 (取得期間平成28年2月5日~平成28年7月15日) 9,000,000株 20,000百万円」

    当事業年度には5,336,200株、17,222百万円を取得したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14108885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上14回
  3. 2音響機器の技術革新と顧客サポート強化10回
  4. 3半導体メーカーからソリューションベンダーへの転換8回
  5. 4設備投資・戦略投資・研究開発への資金配分8回
  6. 5法人・B2B音響市場への顧客拡大8回
  7. 6個性際立つ商品の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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