Make Waves 1.0で事業利益率13.8%、ROE11.5%、EPS270円を目指す
FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2022財務目標未達有価証券報告書
「中期経営計画「Make Waves 1.0」における2022年3月期の経営目標「事業利益率 13.8%」「ROE 11.5%」「EPS 270円」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、当連結会計年度においてそれぞれ10.5%、9.2%、214円79銭となりました。」
Make Waves 1.0の最終年度実績は、事業利益率10.5%、ROE9.2%、EPS214円79銭で、いずれも目標水準を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、売上収益の増加により前年同期に対し58億34百万円(20.1%)増加の348億60百万円」
当第3四半期累計期間の事業利益は348億60百万円となり、売上収益3,023億31百万円に対する事業利益率は約11.5%となった。Make Waves 1.0の事業利益率13.8%目標に対して改善したが、目標達成とはしていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、売上収益の増加により、前年同期に対し104億74百万円(80.4%)増加の235億4百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に対し143億50百万円(202.6%)増加の214億34百万円となりました。」
当第2四半期累計期間の事業利益は235億04百万円となり、売上収益1,984億98百万円に対する事業利益率は約11.8%となった。Make Waves 1.0の事業利益率13.8%目標には届かないが、前年同期から改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、売上収益の大幅な増加により、前年同期に対し122億44百万円増加の133億82百万円(前年同期は11億37百万円の利益)となりました。」
当第1四半期の事業利益は133億82百万円となり、売上収益1,024億65百万円に対する事業利益率は約13.1%となった。Make Waves 1.0の13.8%目標に近づく実績だが、四半期実績であり通期目標の達成とはしていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「中期経営計画「Make Waves 1.0」における2022年3月期の経営目標「事業利益率 13.8%」「ROE 11.5%」「EPS 270円」は、コロナウイルス感染拡大の影響もあり、当連結会計年度においてそれぞれ10.9%、7.4%、151円39銭となりました。」
2021年3月期実績は事業利益率10.9%、ROE7.4%、EPS151円39銭となり、目標水準を下回った。また、2022年3月期業績予想も事業利益率11.8%、ROE10.0%、EPS233円へ引き下げて開示された。 - FY2021-Q3第3四半期累計の事業利益率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、為替のマイナス影響14億円を含め前年同期に対し、133億69百万円(31.5%)減少の290億26百万円」
第3四半期累計の事業利益率は約10.7%となり、前年同期の約13.1%から低下した。一方、第3四半期会計期間単独では事業利益率が前年同期を上回ったと記載している。既存の13.8%目標の達成とはしていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、為替のマイナス影響14億円を含め前年同期に対し、131億13百万円(50.2%)減少の130億29百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の減少に加え、主に第1四半期連結会計期間に計上した新型コロナウイルスの感染拡大に伴う操業停止損24億円などを含め、140億35百万円(66.5%)減少の70億84百万円となりました。」
当第2四半期累計期間の事業利益率は約7.9%となり、第1四半期の約1.6%から回復した。Make Waves 1.0の事業利益率13.8%目標にはなお届かない水準である。 - FY2021-Q1新型コロナによる事業利益率の大幅低下有価証券報告書
「事業利益は、全ての事業で減収により大幅な減益となったことから、全体では為替のマイナス影響7億円を含め前年同期に対し、96億54百万円(89.5%)減少の11億37百万円」
当第1四半期の事業利益は前年同期比89.5%減の11億37百万円となり、売上収益717億87百万円に対する事業利益率は約1.6%となった。Make Waves 1.0の財務目標達成とはしていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においてそれぞれ11.2%、10.1%、194円71銭となりました。」
2022年3月期目標の事業利益率13.8%、ROE11.5%、EPS270円に対し、初年度実績として事業利益率11.2%、ROE10.1%、EPS194円71銭を開示した。目標達成とはしていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、部品・装置事業の悪化と為替による52億円の減益影響により、前年同期に対し24億61百万円(5.5%)減少の423億96百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、9億37百万円(2.8%)減少の327億18百万円となりました。」
第3四半期累計の事業利益は423億96百万円で、売上収益3,226億15百万円に対する事業利益率は約13.1%となった。2020年3月期の目標13.8%に対する進捗実績が開示されたが、目標達成とはしていない。 - FY2020-Q2上期の事業利益実績を開示有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、主力の楽器事業が好調に推移したものの、部品・装置事業の市況低迷と為替による67億円の減収影響により、前年同期に対し47億54百万円(2.2%)減少の2,085億24百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、部品・装置事業の悪化と為替による31億円の減益影響により、前年同期に対し5億62百万円(2.1%)減少の261億43百万円」
当第2四半期累計期間の事業利益率は、売上収益2,085億24百万円と事業利益261億43百万円から約12.5%となる。2020年3月期の目標13.8%に対する上期実績の開示であり、目標達成とはしていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「4.経営目標(2020年3月期) 財務目標 (IFRS) (方針)収益力の強化と成長基盤の強化を両立 事業利益率:13.8% ROE:11.5% EPS:270円」
2020年3月期を期限とするMake Waves 1.0の財務目標。想定為替レートはUSD110円、EUR125円。